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マーシャル・マクルーハンが「メディアム(伝達媒体)はメッセージ(伝達内容)である」という名言を発表してから約40年が経過しました。その時代以後、インターネットを代表として様々な伝達媒体が登場してきましたが、昨今の政治報道、経済報道、文化報道のどれを検証しても、伝達媒体の多様さを反映するほどには伝達内容は多様になっていないどころか、むしろ画一の方向に収斂しつつあります。
このような危惧される状況から脱却するため、様々な伝達媒体で活躍しているジャーナリストが、既存の媒体では伝達できない内容を、「ブログ」という最新の媒体で発表していこうというのが、この「媒体革命(メディア・レボリューション)」の目指すところです。新聞でも放送でも雑誌でも、既存の媒体が伝達できない新鮮な内容を毎日公開することを目論んでいます。 真実は細部に存在するという言葉があります。この「媒体革命」に掲載される記事のどれもが短編です。しかし、アメリカの天才コンピュータ学者アラン・ケイが、物事を観察する視点が物事の判断の8割を決定するという意見を発表しているように、重要なことは視点です。様々な視点に自由に移動して世界そして日本の細部を伝達する「媒体革命(メディア・レボリューション)」にご期待ください。 |

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