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1960年大阪府生まれ。 神戸商科大学(現兵庫県立大学)商経学部経済学科を卒業後、 日本経済新聞社に入社。 18年間の新聞記者時代に、金融制度改革、リクルート事件、 新日鉄・三協精機インサイダー取引事件、損失補てん事件、 飛ばし問題、5%ルール・TOBルール導入、郵貯肥大化問題、 放送デジタル化、通信回線の接続ルール作り、 NTT分離・分割問題、米1996年通信法改正、マイクロソフト 独禁法裁判、日米独禁協定締結、日米通信摩擦、米金融政策、米インターネット振興策などを取材し、多くのスクープ記事をものにした。 総合雑誌「選択」の編集者を経て、独立。 経済ジャーナリスト、ノンフィクション作家。 著作活動を軸に、雑誌への寄稿や講演活動も手掛けている。 著書 「巨大独占NTTの宿罪」(新潮社 2004.8.27) 「日本郵政−解き放たれた巨人」(日本経済新聞社 2005.11.11) 共著 「移動体通信ビジネス−立ち上がる15兆円市場」(新通信ビジネス研究会編 日本経済新聞社刊 1995.7.21) 「官僚−軋む巨大権力」(日本経済新聞社編、日本経済新聞社刊 1994.7.22) |
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24日TBSラジオ「デイキャッチ」でのコメントより
耳障りがいいー「障り」は「さまたげ、さしつかえ」の意味。
「耳障り」は聞いていやな感じがすること。したがって、いいわけがない。「耳障りがいい」てな言い方はない。
2008/11/26(水) 午後 9:57 [ - ]