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六本木、丸の内に次いで、東京進出3店舗目の新宿店は、女優の夏木マリさんがインテリア、料理メニュー、さらにライブの舞台設定などをプロデュースした。 大阪公演のたびに立ち寄っていた間柄。東京にも進出をと夏木さんが提案したのだ。 店の中央にライブステージという奇抜な発想。 若手アーティスト達の発表の場を目指す。自らも歌手の夏木さんは24日の内覧会で、「昔のパリのサロンのように食事やエンターテイメントを通して異文化交流の場にしたい」と “応援演説” 。 劇場や映画館、ライブハウスなど文化ゾーンだった歌舞伎町。同商店街では新たに町全体を巻き込んだ音楽イベント「歌舞伎町ライブミュージックプロムナード」を展開するなど、 “大人の街づくり” に向かっていた。 (坂本 健一) ※喜兵衛プロジェクト=歌舞伎町の空き室対策事業。内藤新宿を作り初代名主になった高松喜兵衛と、戦後の歌舞伎町の復興を推進した鈴木喜兵衛。歌舞伎町発展の功労者であるこの二人の喜兵衛にちなんでつけられた。 |
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