今日のひとコト
前回好評だったので、気をよくして無人島マンガを特集することにします。もちろん描き下ろしです。
無人島マンガといえば万国共通のパターンを持つなじみのものであるが、「無人島といえば聞いたことがあるが、そのようなマンガがあるとは知らなかった!!」なんていう人もいるかもしれない。どのようなマンガであるか説明するよりか、マンガを見ていただけば文句なしだろう。
南海の絶海の孤島、タタミ一枚か二枚ぐらいの島である。なぜかヤシの木が一本立っている。このヤシの木がミソであって、こういう島を描かなくては無人島マンガにならないというくらいだ。そして、もちろん主役は人間である。人間のドラマがこの島で繰り広げられる。
マンガでなくてはできないのが無人島マンガである。 (竜山)
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