メディア・レボリューション

マスコミ各紙各局のOBや、現役の解説者などからなるニュースブログです。TVや新聞には出てこない「新しい」情報を発信します。

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1957年 京都市生まれ
1981年3月 関西学院大学 商学部 卒
1981年4月 久保田鉄工 入社
1983年3月〜1984年3月 オーストラリアへ語学留学
1986年1月〜1987年1月 南アフリカ・ケープタウン大学大学院留学
1989年10月〜1994年3月  ウイーンの国連工業開発機関(UNIDO)本部で正規職員として、アジア・太平洋地域の工業、経済開発を担当
1997年4月〜2001年3月 鳥取県のとっとり総合政策研究所主任研究員。
「北東アジア経済フォーラム米子会議」を主宰。
2001年4月 東京・「コーエイ総研」主任研究員。
総合研究開発機構(NIRA)の委託事業「北東アジアのグランドデザイン」プロジェクトを担当。
2002年9月〜2003年7月 ブルッキングス研究所 客員研究員
2003年7月〜2004年7月 ジョージ.ワシントン大学客員研究員
2004年7月〜2005年12月 アメリカン大学客員研究員 China-US-Japan 講座担当
2006年1月 ワシントンDCで Nakano Associates 設立。代表

著書
「北東アジアグランドデザイン」(共著、2003年1月、NIRAチャレンジブックス)
「国際フリーター、世界を翔る」(2003年6月、太陽企画出版)
国際開発ジャーナル 連載 2003年〜2005年 世界を観る眼
Grand Design for Northeast Asia, KRI International 2004
世相 連載 2000年〜
日本海新聞 潮流連載 1998年〜2006年
北陸中日新聞 連載 2002年〜2005年

執筆記事一覧
2007/9/26 日本ただいま脳死状態されど望みは捨てず」( 東祥三著 ) に接して
2007/8/21 京都の神社とルイ・ビィトン
2007/8/17 ユニークな政策
2007/8/16 靖国問題と振り子の日本
2007/8/14 戦略思考が必要な北東アジア
2007/8/10 個人の国際貢献
2007/8/8 アメリカの覇道とイラクサッカーの王道
2007/7/31 対照的なイラクと日本
2007/7/30 キッシンジャー博士の講演から学ぶ
2007/7/27 日米のシンポジウムの違い
2007/7/26 米大統領選の動き
2007/7/25 対話路線に傾くブッシュ政権と北朝鮮問題
2007/7/21 地震と原発
2007/7/20 対照的なイラク戦争―キャピタルヒルとイラク議会
2007/7/19 レーガン日記 英語習得・外交・安全保障の教科書として
2007/7/18 東アジア経済危機から10年
2007/7/17 個人メディアが世界を変える
2007/7/14 米でコーヒーに続いてラーメン版スターバックスも
2007/7/12 21世紀の脅威に匹敵するビジョンを
2007/7/11 ターニングポイントを迎えるイラク問題
2007/7/10 イラク「ソフト分割政策」
2007/7/9 中国の将来を読む
2007/7/6 下院外交委員会・トム・ラントス委員長の意思
2007/7/5 イラク難民問題から学ぶ
2007/7/4 世界が観ている
2007/7/3 途上国の不法金融資産の流れ
2007/7/2 産業構造のパラダイムのシフト
2007/7/1 国家が主導する経済・投資戦略
2007/6/30 米・外交三人の文殊の知恵
2007/6/29 柔道家プーチン大統領の野望
2007/6/28 地球的規模による経済的挑戦
2007/6/27 小さな政府と米国の新国際構想
2007/5/11 鮮明に残る中国思考
2007/5/8 日米のスポーツから考察するシンクタンク
2007/4/5 メディアに影響を及ぼすワシントンのシンクタンク
 中東報道研究機関(The Middle East Media Research Institute 略称 MEMRI)の HP http://memri.jp にたいそう面白い記事が掲載されていました。抄訳を紹介します。

アルカイダ系「イラク諮問評議会」が条件付き女性ドライバー承認案


 「アルカイダは2006年10月15日イラクのいくつかのスンニ派ジハード(過激派)グループを編入してイラク・イスラム国(ISI)の樹立を宣言した。ISIは今、実際に主権国家であることを示そうとしている。(中略)ISIは自らを実際の国家に見せようとして、2月14日(ISIの最高意思決定機関である)諮問評議会が(ISIの)首相府に提出した女性ドライバーのための勧告を発表した。(中略)女性の運転を完全に禁止しているサウジアラビアと違い、ISIはいくつかの制限をつけて女性ドライバーの運転を認めている。

 以下は抜粋である。

条件―宝石、メークアップ禁止など
 「ドライバーは、年齢35歳以下とする」
 「(車を運転するためには)保護者が同意しなければならない」
 「彼女は『女性運転教育センター』から免許状を取得しなければならない」
 「彼女は(宝石やメークアップで)飾らず、簡素な身なりをしなければならない」
 「女性が車を運転できるのは市街地だけで・・・郊外や田舎では(運転)できない」
 「女性が車を運転できるのは土曜日から水曜日は午前7時から午後8時、木曜日と金曜日は正午から午後8時の間に限られる」
 「女性ドライバーは緊急事に備え(携帯)電話を所持しなければならない」
 「車に問題や故障が生じた際、彼女は『女性交通センター』を呼び出さねばならない」
 「(ドライバーは)免許を取得したら直ちに、あらかじめ決められた金額を支払う・・・それによって(彼女は)車の修理(サービス)を受けることができる・・・」
 「『女性交通局』を設置する・・・」
 「市のさまざまな地区に、上級聖職者が監督する『女性交通センター』 を置く・・・」
 「(女性)ドライバーの免許は毎年更新される・・・」
 「(女性が交通違反を犯した場合)『(一般)交通(局)』の代表が『女性交通(局)』に連絡を取る。違反女性に対する(違反)チケットの発給や彼女と連絡を取る権限は(女性交通局の職員に)限られる」
 「これらの規則を侵す者は例外なく罰せられる。なぜなら、同規則違反は(女性の)名誉を侵害し、国家の治安を危うくするからだ」

罰則−女性ドライバーに話しかけると禁固、からかうと8ヶ月以上の禁固
 「女性ドライバーに話しかける者は、1ヵ月を下回らない禁固に処せられ、罰金が科せられる。女性のドライバーを妨害したり、からかったり、追跡する者は8ヵ月を下回らない禁固に処せられ、罰金が科せられる。
 「もし女性のドライバーが不道徳な、あるいは違法な行為を犯した場合、以下の罰を受ける:初犯の場合は6ヵ月を下回らない期間の免許取り消し、500―1000リヤルの罰金、『女性交通(局)』に対し違反を二度と繰り返さないという誓約書の提出、保護者に対する彼女の違反行為の公式な通知」(以下略)(入山 映)

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タイトル:「後方異状なし」

※画像はひとコマ漫画の"一部分"です
  タイトルをクリックすると、漫画の全体像を見ることができます


今日のひとコト

 今の時代、飛行機にのるのが怖いといって絶対にのらない人はいないだろう。(いたりもするが)
 なぜ、怖くて恐ろしいのか。墜落するからだ。そんな飛行機にのりあわせるに決まっている。と、思えてきてしまうからだ。事故があったなどというニュースに「アー、よかった。のっていなくて。だから私はのらないことに決めているんだ」と胸をなでおろす。
 目をつぶって飛行機にのっている人がいる。眠ってしまえば怖くないとでもいうのだろう。そんな人に限って、みんな眠っているのに自分だけ眠れなかったりするものだ。(竜山)

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