|
8月3日から8日間の日程で行なわれる第2回の今年の夏合宿で、日本で二人目の女性宇宙飛行士、山崎直子さんが授業をすることが決まった。 帰国に合わせての特別参加。 理科好きの中学生に向けて、JAXA宇宙飛行士の仕事や宇宙の話を披露する予定。 1970年、千葉県松戸市生まれ。 東京大学工学部航空学科卒業。 同大学航空宇宙工学専攻修士課程修了。 2001年9月、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で宇宙飛行士として認定された。 2006年2月にはNASAよりMS(搭乗運用技術者)として認定。 現在は宇宙へ行く日に向けNASA(米国立航空宇宙局)で訓練中。 山崎さんプロフィールJAXA HP 今年の「創造性の育成塾」夏合宿では、既に塾長の有馬朗人氏をはじめ、李遠哲(台湾・ノーベル化学賞受賞者)氏、白川英樹(ノーベル化学賞受賞者)氏の授業が決まっている。(事務局スタッフ=伊奈 恵子) ※ 写真提供=宇宙航空研究開発機構(JAXA)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年06月27日
全1ページ
[1]
|
昨今の日本は、消費者の声を名目に異常な程に政府の介入が目立っている。コムスンやNOVAは、急成長の光と影を持った企業である。介護や国際分野で貢献しているプラス面を無視し、欠点ばかり重箱の隅をつつくように介入する政府の方針には、官僚の傲慢さを感じる。 ポスト・ブッシュの新国際構想冷戦後の米国が世界の警察官として貢献する新国際秩序の構築や9・11同時多発テロ後のポスト・ポスト冷戦の米国の異常なイラクへの干渉を経て、来年の大統領選を前に、本格的な米国の新国際構想の青写真が描かれようとしている。とりわけ、ブッシュ政権の一国主義によりもたらされた世界の不確実性要因醸成への反省から、次期政権は、その反面教師的な国際構想が描こうとしている。 |
|
|
全1ページ
[1]





