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5月21日 15:00 南阿蘇から、緑一色のドライブウエイを快適に登っていると、突然にミヤマキリシマツツジの赤い色が目に飛び込んできた。 道端に小さな駐車スペースを見つけて、とっさに飛び込む(これがとんだ事に・・・)。 結構交通量が多くて、ドアを開け難い。 百メートルばかり前方に、もっと広めの駐車スペースを見つけたので移動することに。 通過する車の間を見計らって急いで発進、この時に気になるショックを感じる。 移動して、車を降りると、シューっという音が・・・ なんとパンク!! 11日前に替えたばかりのニューのタイヤなのに・・・ タイヤの横に引っかいたような小さな穴から今正に空気が抜けているところだった。 そんなタイヤを放っておいて、先ずは撮影。 最初に目に飛び込んできた光景。 背景は、阿蘇五岳の最高峰“高岳(1592m)” 同じ場所をアップ。 車を停めた場所が、思わず停めたし、気持ちがミヤマキリシマツツジだけに向いていたので、よく判らなかったけど、落ち着いてみると、阿蘇パノラマラインの南からと北からとの合流地点。 右へ行くとすぐに阿蘇山ロープウエイの駐車場だ。 阿蘇パノラマラインの合流点から阿蘇中岳(1506m)の火口壁方面を望む。 同じ場所をアップで。 タイヤを予備に付け替えて振り返ると、空が青空に変わっていた。 曇り空と青空とでは写真の色合いがこのように変わるんですね。 時刻は4時。
久住まで行く予定を変更して、阿蘇にホテルを確保し、ホテルからタイヤの修理を手配してもらう。 |
花の旅:ミヤマキリシマを訪ねて
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5月21日 11:00 高千穂河原を出発。 宮原SAで昼食後、熊本空港ICから阿蘇へ向かう。 阿蘇山とその周辺の景観が好きなのでよく行くけど、熊本側から入ることは滅多にない。 理由は、熊本からの玄関口というべき57号線の大渋滞を3度も経験したから。 もう十数年も通っていないけど、今はどうなんだろう。 熊本空港を通る道も、以前に比べると見違えるほど良くなった。 それだけ交通量も多くなって信号も増えた。 昔の細い道の時の方が早く走れたのではないかと思える程だった。 広くて立派になった道は、空港を過ぎて阿蘇まで続いていた。 道が良くても交通量の多いので、かつて通りなれた俵山峠を越える旧道へ入る。 しばらくすると前方に巨大風車が現れた。 見たこともあるけど、これ程近くで見るのは初めてだった。 風車もさることながら、緑の山肌がすごく美しい。 車を停めてしばし見とれていたが、誘惑に耐え難くなって、降りて散策することにした。
ここで出会った山草三題
この二つはタツナミソウの仲間だと思うが、同じものかどうかは判断がつかない。 メタカラコウの仲間と思うが、いつもの事ながら葉を撮らなかった事を悔やんでます。
俵山峠付近から阿蘇五岳方面を望む。
左手中央付近に白い噴煙が見えるのが判るでしょうか?この噴煙の少し下辺りに地獄温泉があるが、ここを通って阿蘇山頂に向かうのが近道。 今回も、俵山峠から最短距離をとって阿蘇山頂を目指す。 ところが地獄温泉まで行くと、その先通行止めとなっていて引き返す。 とんだ遠回りになってしまった。 余談だけど、
俵山峠を下った所の旧久木野村に、全室自然木で作った離れで露天風呂付きという旅館がある。 名を“竹楽亭”という。 二食付きで一万五千円程度と安い。 以前から一度泊まってみたいと思って電話をするのだけど、未だ果たせず。 今回は日程の都合でパスしました。 |

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5月21日 《霧島のミヤマキリシマツツジを観る》 霧島では高千穂河原のビジネスセンターの助言に従って、中岳登山道の途中にある“つつじコース”を歩いて登山道を降りてくることにしました。 反対の高千穂峰方面はまだ綺麗に咲いてないそうだ。 中岳登山道とつつじコースの分岐点で中岳を望む。 左はつつじコース入り口、右は登山道。 ピンクに色付けをしたコースを歩きました。 登山道を降りる途中で高千穂峰方面を望む。 ミヤマキリシマツツジの色々 |
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オトコヨウゾメ ベニドウダンツツジ ヤブツバキだと思うが花の形が変わっている ツリバナ ミヤマザクラ ヘビイチゴの仲間 |
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キリシマミツバツツジ 何処にでもあるミツバツツジだと思いながら、この時期に咲いているのが珍しくて撮ったのだけど、帰って本を開いてみるとキリシマミツバツツジという変種があることを知った。 花びらに斑点の無いのが特徴だとか、 だと知っていればアップで撮っておくのだったのに・・・。 ふと見上げると、はるか頭上にミツバツツジの花が見える。 ミツバツツジはそんなに高くは伸びないはずなのに・・・。 その左にはネジキが、その左にはドウダンツツジが見える。 それはスギの枝に生えているのです。 ここには五百数十年前に植えられたというスギが数本〜十数本(数えなかった)ある。 |




