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3月は保護犬だったミミコ(仮名)が我が家に来て2年の誕生日をしました。 豚小屋で見つかって保健所に預けられ、NPOに救われたミミコの本当の誕生日は分からないので、我が家に来た3月に誕生会をしています。 娘達が犬ケーキ(ほぼサツマイモ)を用意して「ハッピーバースデー、ミミコ〜♪」と歌って、プレゼントにマンガみたいな大きな骨をあげました(最初は喜んでかじっていたのですが、お味が気に入らなかったようで今は庭に放置されています)。 ミミコを2年飼育して気付いたのは、最初の1年は私達にかなり警戒と遠慮をしていたという事です。
ミミコは我が家に来た時は小さな物音でもビクビクしていたのが1週間くらいで膝に飛んでくるようになり、庭では甘え鳴きもするのですぐに飼い犬らしくなったな〜と思っていたのですが、弟が「ミミコ、変だよ・・遊んで欲しくて呼ぶくせに俺が行くと逃げるんだよ」と言うんです。 他の家族にも同じ態度だし、私が犬を飼っていたのは30年くらい前だったので、犬ってこんなものじゃない?とか言っていたんですが、2年経ったら結構な確率で飛んでくるようになりました。 以前は散歩に行くためにリードを付けるためにミミコを追い回す事が多かったんですが、最近はすんなり捕まえさせてくれます。最近「ペットの王国」という番組で保護犬がアジリティ(犬の障害物競走のような競技)に挑む様子を紹介していたのですが、飼い主との信頼関係を作るきっかけに・・という話に、なるほど飼い主の要求を理解するには相応の関係作りが必要だと納得した訳です。 http://blogs.yahoo.co.jp/sanamami2000/36358547.html (保護犬コマサ君の様子はこちらのブログで紹介されています) 我が家はみんな忙しいのでミミコに関わってあげられるのは朝夕の散歩と週末や夜の居間でのくつろぎタイムですが、昨年末に大きなビーズクッションを購入してミミコと人間がベタベタ同じクッションで過ごすようになってからずいぶん心を開くようになったと感じています。 仰向けになってお腹を突き出して「撫でて〜」という仕草もしますし、娘達にギューっと抱きしめられても苦しそうながら安心した様子で一緒に寝ていたりします。 私達が一緒にクッションに乗らなくても視線を向けたり声をかけたりすると嬉しそうだし、家族の気配を感じながら伸びきって寝ている時も幸せそうです。そうやって犬がこちらに心を開いてくれると、見つめられただけでキューンと来ますねぇ・・ ここ2年間の変化を考えると来年はまた「振り返ると去年は今年ほど心を開いていなかった」という記事を書く可能性もあり、この先もミミコのかわいいところを発見するのが楽しみです。 |
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こんばんは♪
先ほどはコメントしていただきありがとうございます。
コマサ君は親戚のワンコなんですが、アジリティ頑張ってて
そのことが最近テレビで放送されびっくりでした!!
ミミコちゃんも保護犬なんですね。幸せになってよかったです^^
大きなビーズクッションでゴロゴロって気持ちよさそうですね
2016/5/2(月) 午後 9:51
ナーサさん、早速のご訪問有り難うございます。
ミミコはビビリで、昨日も自分がうっかり踏んだ餌入れがガンガラガーンと飛んでいったのが怖くてケージに飛び込み、餌入れがケージの前に転がってきたために出られなくなる・・といった様子なのでアジリティは夢のまた夢です。
でも今はボール遊びくらいしか出来ていないので、一緒に遊ぶ方法はもう少し増やしたいですね。
ドッグダンスとか痩せそうなんですけどね〜
連休中は犬臭くなったクッションのカバーを洗おうと思っています。
2016/5/3(火) 午前 8:20 [ bloom@花咲く小径 ]