ブログ版ききみみずきん

引越後もお付き合いお願いします

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こんにちは、facebookから来ました。
放射線に関する専門家ではないとのことですが、教育者でありながら科学者としての義を尽くそうとされていたこと、国民の一人としてありがたいと思います。

私は事故当時を振り返ってみると、最初の一ヶ月は恐々とした毎日でした。
しかし、「福島は安全だ」と主張する方がテレビに出演し、「これだけ極端に意見が割れるのは何かある」と感じました。

この気持ちがあって、12年の夏頃にはようやくどちらが正しいか判断できました。
大学で理系の学部を卒業していませんが、高校で生物と化学、大学で心理学を学んだので、実験と統計、科学的論理の理解には苦労しませんでした。これが幸いしました。
心理学として、パニック状態の特徴や、妄想に対する脆弱性もわかっていたので、
この事故の本質が単なる物理現象ではなく、大衆心理としてのパンデミックだと理解できました。札幌医大の高田純教授のおかげです。

ここまで運が良かった私なので、今も反原発派の人たちがいてもおかしくないと思います。コメント欄を見れば明らかですね。
彼らの大半は"扇動された人"です。ただの脳なしで削除

2013/9/12(木) 午後 0:26[ Spring ]返信する

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事故が起きたことは「良くないこと」という認識はどちらの立場であっても同じですよね。しかし、放射線による健康被害について理屈で安全性の説明をすると、反対の立場の人に対して「良くないこと」を「そうではない」と、擁護しているかのような否定的な印象を与えてしまう、という気がします。その結果感情が揺さぶられ反射的に反論したくなるのではないかと。科学者は放射線に対する恐怖を取り除くためにデータで説明するのですが、その説明は「お前らが間違えている」と言われているような印象を与えているのかもしれない。「現に事故が起きているじゃないか」「汚染水漏れは現に起きているじゃないか」「安倍は誤魔化している」「科学者は嘘をついている」といったタイプの反論は、その辺に原因があるのだろうと思います。この怒りのような反応は至極当然なのですが、科学者はあくまで一般的な人にはわからない放射線による健康被害について、その心配を取り除くために活動しているのでしょう。自分はそのように思います。もちろんこのように言っても理屈で感情を抑える事ができるものではないのですけどね。削除

2013/9/12(木) 午後 1:31[ hal ]返信する

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halさま

貴方様のご意見に納得です。
一般人が科学者にお願いしたいことは、あくまでも科学的根拠に基づいた説明です。
放射能危険派さんの心理的なフォローまでする義務はありませんよね。
それはbloom先生も同じであって。

>その結果感情が揺さぶられ反射的に反論したくなるのではないかと。

厳しいことを言うならば、これって大の大人のすることではないですから(^^;)
放射能危険派さんはその辺が甘いのだと思います。削除

2013/9/12(木) 午後 2:28[ かりん ]返信する

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出ました!「札幌医大の高田純教授」池田信夫と一緒に活躍されていますね。それに、高田教授はカルト宗教団体『幸福の科学』のウェブマガジンLibertyでも、よくお見かけしました。このブログは科学の名を借りたカルト集団の皆様が集う場所だったのですね。不明を恥じるばかりです。削除

2013/9/12(木) 午後 3:04[ ET ]返信する

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福1の防波堤は、タービン建屋前を岸壁沿って、冷却水取水口を守る入り江にするための、上記スクリーンを出入口に張った約100m×450mの防波堤と、原発敷地左右から大きく斜めに突き出た港湾全体を外洋と仕切るための北防波堤と南防波堤の合計3本があります。いずれの防波堤もその構造は、透過堤といって海底に石とコンクリートブロックを堤防上面まで積み上げ、その天端だけを50cm厚のコンクリートで覆った(ケーソン)ものです。ちなみに福1の防波堤建設業者は五洋建設です。この透過堤は海水交換型防波堤という分類の一種で、その名のとおり防波堤の内外を海水が行き来するものです。福1の「放射能水はスクリーンと防波堤により港湾内に留めてある」と言うのは大ウソであり、東京電力もそのことを認めています。安倍首相は学習能力を根本的に欠いているのです。でも大丈夫です。放射能は怖くない!健康被害も出ない!という科学者の皆さんがいますから。削除

2013/9/12(木) 午後 3:23[ ET ]返信する

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東京電力を認めたり、認めなかったり忙しい御仁がいますね。それにしても放射能恐怖症の方々は相変わらずどこかのブログの劣化コピペばかりですな。未だに線量計で食物を測ってる方々もいるくらいですからね。決め付けと、話題そらしも相変わらずですね。ご自身の話がすでに脱線していることを反省して欲しいものです。削除

2013/9/12(木) 午後 5:02[ イマカミ ]返信する

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「東京電力を認めたり、認めなかったり」はあ?イカサマさん、失礼、イマカミさん、あなた普通の日本語力あるの?防波堤の外への汚染水漏れを東電が認めていると言っているだけなのに、「東京電力を認めたり、認めなかったり」はあ?削除

2013/9/12(木) 午後 5:19[ ET ]返信する

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かりんちゃん
安倍首相は、「放射能による健康被害は、現在もこれからも決して出ない、安全です」と言っていますよ。「汚染水漏れを完全にブロックしている」とだけ言っているのではありません。都合の悪いところもしっかり聞きましょうね。削除

2013/9/12(木) 午後 5:26[ ET ]返信する

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イマカミ殿
「未だに線量計で食物を測ってる方々もいるくらいですからね。」あなたには幼い子供などいないのでしょうね。「決め付けと、話題そらしも相変わらずですね。」「どこかのブログの劣化コピペばかりですな」どこのブログですか?教えてください。文末に「ね」を使ったり「な」を使ったり、お忙しいことです「な」。削除

2013/9/12(木) 午後 5:49[ ET ]返信する

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太平洋戦争前にさ、日米の軍事力をきちんと数字で表して「日本はアメリカに勝てない」と言った人に、自称愛国者がやったことと、似てるよね。削除

2013/9/12(木) 午後 5:50[ boo*se*c*er ]返信する

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2013/9/10(火) 午後 6:35[ しげ ]さんへ

> 仮に統計的に1万人に1人でも、それに該当してしまえば個人的には100%なんですよね。

ここはご指摘のとおりだと思います。
だから感情的に「放射線は怖い」になるのでしょう。

ですが、交通事故やタバコの発ガンも同じ理屈が成り立って、「個人的には100%」の危険性があります。
しかも、このくらいの放射線(「東京より放射線量が多いソウル」も検索してみてください)よりも、交通事故やタバコのほうがずっとその危険性が高い。
完全に立証されているタバコの強力な危険性よりも、数学的なゼロかほとんどないかがはっきりしないだけの低線量放射線(2013/9/10(火) 午後 0:32[ BLUE ]さんの書き込みもお読みください)のほうが怖くなってしまうのは、科学者には手に負えません。削除

2013/9/12(木) 午後 6:14[ NHST ]返信する

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ETさん、貴方みたいなひとがいるから脱原発運動がカルト呼ばわりされるんです。少々空気を読んでご自身のテリトリーに戻られてはいかがですか。削除

2013/9/12(木) 午後 6:23[ garei ]返信する

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科学的、と主張する人々は、これまで多くの嘘や騙しがありすぎて、科学的と主張には、世の中に絶対と言えることが、そうないように、我々は、懐疑を持って 臨むことが、重要ではないですか。

水俣病やイタイイタア病の水銀汚染も、初期の頃は、大学の先生方が、科学的知見のもとに、否定したではありませんか。

原発事故も隕石が落ちるような確率より低く、過剰な心配だ、と科学者は主張し、安全神話を流布させたではありませんか。

メルトダウンは起きませんと、NHK テレビでさんざん述べたのは、素人でなく、東京大学の科学者でした。

謙虚なた態度のない、過剰に自分の主張が正しい、という科学者の言うことは、疑ってみることです。

特に、生命に関してはまだまだ未知のことが多いのです。削除

2013/9/12(木) 午後 6:37[ 通行人 ]返信する

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チェルノブイリと福島第一の違いを「瞬間最大被曝量」の違いだと言うなら、原発労働者が「5mSV/年」以上の被曝で労災認定される理由が分かりませんし、石棺化が済んだチェルノブイリで今でも居住禁止区域を狭めてない理由も分かりません。労災認定基準も、瞬間最大被曝量に合わせなければ、矛盾します。
仮にホットスポットによる瞬間最大被曝量の心配をするのなら、福島第一でも多数発生しているので、チェルノブイリと同条件だと感じます(ホットスポットの数や線量が桁違いなら謝ります)。
最低限、【欧州(少なくともベラルーシと近隣国)や原発施設内では、低線量被曝が危険だとみなしている】と推測してます。

科学的根拠が不足で肯定も否定もできない、という意見は一理あります。しかし、未確定だからと言って20mSV/年以下の区域住民の帰郷を求める政府は【日本人を低線量被曝被害否定派のためのモルモットにしているの?】と疑問に感じます。
住みたい人が戻るのは自由ですし、止める気はありませんけど…避難し続けたい人の意思は尊重して欲しいです。削除

2013/9/12(木) 午後 6:44[ trp**asu*icom ]返信する

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匿名のブログで個人的な発言をするだけでも炎上するし、実名使う場合の影響力は恐怖ものだろうなぁ削除

2013/9/12(木) 午後 9:21[ 藍羽 企光一 ]返信する

ET様、お返事ありがとうございます。
ですが、私の意図するところをご理解いただけていないようですね。

貴方様の仰る『安倍総理の発言⇒中川先生のせい』というのは違うと思う、と述べているのに過ぎないのですが。

うーん…ETさんに限らず、的外れなコメントが多いような。

例えば通行人さんは「我々は、懐疑を持って 臨むことが、重要」と仰っていますが、それはそれで構わないと思います。個人の自由ですから。
ですが、だからといって科学者に中傷・罵倒して良い理由にはならないわけでして。このブログ記事の論点はその辺りではないでしょうか。

それと、trp**asu*icomさんの「避難し続けたい人の意思は尊重して欲しいです。」というご意見には同意です。ですから貴方様も『低線量被曝被害否定派のためのモルモットにしているの?』という発言はおやめになったほうがよいのでは?

「モルモット」だなんてあんまりです。比較的線量の高い地域にお住まいの方々や戻ろうとしている方々のお立場も尊重しましょうよ。

(bloom先生、コメント欄をまるで掲示板のようにしてしまって申し訳ございません削除

2013/9/12(木) 午後 9:51[ かりん ]返信する

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かりんちゃん
『安倍総理の発言⇒中川先生のせい』などと言っていませんよ。問題を矮小化しないでほしいな。安倍総理があれだけ堂々と「現在もこれからも決して健康被害は出ません」と断定できるのも、彼の個人的な資質はさておき、そう言わしめるだけの「科学的」根拠を提供している学者がいると言っているのです。もう少し日本語の勉強をなさってはいかがですか。放射能の危険性をタバコの害や交通事故と同一視するような奇想天外の思考をする人たちこそ、ある種の宗教的洗脳を受けている人たちです。タバコは吸わない選択もできるし、交通事故は保険に加入することもできます。原発はしっかり保険に加入しているのでしょうね。天井知らずの賠償費用を払うのはどこの保険会社でしょうか。こういう理由もあって、放射能の危険性を過小評価する学者が出てくるのです。削除

2013/9/12(木) 午後 11:11[ ET ]返信する

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>ETさん
何人の家で土足で暴れているのかな〜(笑)

かりんさんの
>だからといって科学者に中傷・罵倒して良い理由にはならないわけでして
についてはどう考えますか?
で、このブログのポイントはそこでしょ。

僕も脱原発は日本を含むすべての国々の進むべき方向であってほしいと思い、
そのような活動もしていますし、生活スタイルも頑張っています。
そんな僕からしても、あなたがたのような暗闇から竹やりで突くような、
誹謗や罵倒、中傷、いつのデータだよってくらいの曖昧な情報での扇動、
かえって迷惑なのですね、本当に。

対話の中から解決が始まるんだと思うのですが。

で、次にここに書き込むときは
>だからといって科学者に中傷・罵倒して良い理由にはならないわけでし
については同意するのかを表明してからにしましょうね。

残念ながら…不快です。削除

2013/9/12(木) 午後 11:36[ masayoshi ]返信する

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何人の家で土足で暴れているのかな〜(笑)

『院長の独り言』で知ってからですから、まだ1日目かな。
こんな学者や取り巻きがいるのだと知って驚いているだけですよ。「土足で暴れる」なんてへたくそな比喩ですね。書き込みをしたのはこのブログがはじめてですよ。masayoshiちゃん、あなたが出てこなくていいのですよ。いくら同じカルト教団に属しているからと言ってレベルの低い応援なんかするんじゃありません。削除

2013/9/13(金) 午前 0:47[ ET ]返信する

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きっとまともだったETさんのような人たちを妄想の固まりにしてしまった原発事故が俺は憎いね。ああ、憎いね。削除

2013/9/13(金) 午前 5:44[ ヨT ]返信する

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きっとまともだったヨTさんのような人たちを妄想の固まりにしてしまった原発事故が俺は憎いね。ああ、憎いね。削除

2013/9/13(金) 午前 8:12[ ET ]返信する

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かわいそ削除

2013/9/13(金) 午前 10:41[ ナナプラザ ]返信する

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2013/9/12(木) 午後 6:14[ NHST ]さんへ
コメントありがとうございます。
低線量放射線による影響がある可能性はかなり低いと言うのは理解しているつもりではあります。
交通事故やタバコによる影響が高いのも、もちろん理解しており、それを回避するべく行動しているつもりではあります。
現在の、関東地方の放射線量とご指摘のソウルの放射線量を比較して考えると、現在の時点における状況としては
人体への影響に関するリスクは、それほど高くないであろうとは思っています。
なので、現在住んでいる東京から避難しようとかは、まったく考えていません(現在は。。)

かつて、東京の新宿区では一日に5300メガベクレル/km2ぐらいの放射性降下物が有った時期もありました。
危険性については判断できませんが問題ないと言う前提の元?で、大きく報道されたり、周知する様な事は無かったです。
これ以上に知らない間に浴びてたり、食べてたりしている可能性が否定できません。削除

2013/9/13(金) 午後 2:22[ しげ ]返信する

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つづき
問題があっても時間が経った後に、見つかった。とか言われるし。
現状の情報は正確では有りません。
情報公開のあり方や、正確性に不信感を持ってしまっている訳です。

この様な状況では、安全だ!と言われても、信じきるのは難しいです。
最初から、正確に情報公開されて、信用できる状況であれば、こんな考え方はしなかったと思います。
原発事故、以前は政府に任せておけば大丈夫だと思ってましたから。。

この様な状況で、平均より安全側を行こうと言うのは、に間違っているとは思えません。
逆に、現状を見て、問題ないと考えるのも、何ら問題ないかと思います。削除

2013/9/13(金) 午後 2:22[ しげ ]返信する

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つづき

交通事故や、喫煙等の明らかに影響のある物を引き合いに出して、現状のリスクが低いから
問題ないと言う説明は、逆効果かと思います。
仮に、毒物を致死量の1/100を毎日、摂取しても死なないから、どうぞ!と言われても
食べないと思います。個人的には、これと同じ考えです。
本当に安心できるには、もう少し時間がかかりそうです。
後3年後ぐらいに、心配し過ぎたな!といえればいいなと思ってます。

終わります。削除

2013/9/13(金) 午後 2:23[ しげ ]返信する

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しかし予想はしてましたが、見事な荒れっぷりですね。
ブログ主の方の気持ちが理解できます。

科学者の方も、自分が100%正しいと言い切らず、研究結果からの考察を提示すればいいと思うし、
見る側も、情報の1つとして考えればいいと思います。

状況が複合的すぎるので、一概には言えない所もあるかも知れないし、それぞれ自分の考え方が正しいと言った所で、実際に時間が軽消してみないと証明出来無い事も多いと思います。

いちいち、強く批判していれば、科学者の方等から得る情報がドンドン減ってきて、結局は自分の判断材料が減るだけではないですか?と思いますけど。。

冷静に情報交換出来無い様では、コメントする意味がない気がします。削除

2013/9/13(金) 午後 2:30[ しげ ]返信する

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>かりんさま
モルモットは非常に失礼な発言でした。ご指摘下さりありがとうございます。

20mSV/年未満の線量下で生活されている皆様、大変失礼な発言をしてしまい、ごめんなさい。深く謝罪申し上げます。


ここからは私見となります。
低線量被曝の危険性については、原発事故の前に5mSV/年の被曝で労災の認定を受けた・受けなかった原発作業員の方々、雇用主である各電力会社の方々、労災かどうかを審査する労働基準監督署の方々の持つ資料が、参考になると思っています(もちろん労災の申請をしなかった方々、健康被害がなく申請不要だった方々の資料も重要です)。
防護服を着た状態で身体に5mSV/年以上の被曝をされた方と、5〜20mSV/年の土地に住んでいる方とでは状況に差があるとは思いますけど、受けている年間被曝量が近いのですから、何らかの指標にはなると思っております。
(具体的な状況の差は…作業員は総作業時間が短くて瞬間最大被曝量が高く、住民は総被曝時間が長くて瞬間最大被曝量が低い…など)
これが多少でも科学的な意見になっているといいのですが…削除

2013/9/13(金) 午後 5:45[ trp**asu*icom ]返信する

>trp**asu*icomさん
労災の問題は科学ではありませんし、(どちらかと言えば社会的な合意かと)、労基なり裁判所が科学的データを参考にしても、労災の判断を科学者が参考にすることはありません。
それが可能なら、論争が続く学説は裁判で決着つけよう、って話になっちゃいます。

まあ、社会的な合意として参考になるのでは?ということでしたら無くもないですが。現時点で適当とは思えません。

(参考)
http://togetter.com/li/270034

それから、
>20mSv/年未満の線量下で暮らしている皆様

って、揶揄しているように聞こえます。(あんまり謝罪の意志が感じられない)現地では「規制値よりも実際の被曝量」が大切だと思います。

…と言いますか、20mSv/y未満って、世界中殆どの地域が当てはまっちゃうんですけど。(自然放射線で被曝してますよ)削除

2013/9/13(金) 午後 11:41[ IKA ]返信する

>2013/9/13(金)午後2:23のしげさん
>後3年くらいに、心配し過ぎたな!と言えればいいと思っています。

よくこういう風に言う方がいるんですが、福島に住む人にとって「心配し過ぎたな」で済む問題ではない事もわかっているのかなぁ、ってちょっと思いました。
心配のあまり「汚染物を生産する農家は殺人者」「子どもを避難させない親は虐待と同じ」「福島の子どもは将来結婚出来ない」「福島では今後死者が激増する」「生まれてくる子どもは障がいを持っている」等、枚挙にいとまがない誹謗を浴びてきました。
心配のあまり避難したあげく、家庭が崩壊してしまった話だってあるでしょう。

そういった人達が「心配し過ぎたな」って聞かされて納得すると思いますか?
もちろんしげさんが直接口に出してそんな酷いこと言った訳ではないですけれど。

心配になる気持ちはわかります。不信感も不安感も福島の人だって持っています。
無理矢理「福島のものを食べろ!」とか言う気はありません。
でも、福島に住む人にとって「心配し過ぎたな」で済む問題ではない、ってこともご理解ください。「自分の心配を他人に転嫁する削除

2013/9/14(土) 午前 1:18[ IKA ]返信する

>2013/9/13(金)午後2:23のしげさん

すいません、途中で切れました。続きます。

「自分の心配を他人に転嫁する」ような意味を「心配し過ぎたな」という言葉から感じてしまいます。

それから
>致死量の1/100

の事で。日本の食品添加物の基準はずっと厳しいですが(無害と認められる量の1/100です)、大量摂取すると死に至ったり、病気を発したりする物質は普通に食品に入っていたりします。
DHMOだって大量に摂取すれば有害ですし。
結局は毒か否かではなく量の問題です。
先程の話もそうですが、不安も不信も、まず自分を律しないと単なる責任転嫁と変わりませんよ。削除

2013/9/14(土) 午前 1:27[ IKA ]返信する

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放射能のリスクを交通事故や、喫煙と比較したり、「日本の食品添加物の基準はずっと厳しいですが(無害と認められる量の1/100です)、大量摂取すると死に至ったり、病気を発したりする物質は普通に食品に入っていたりします。DHMOだって大量に摂取すれば有害ですし。 結局は毒か否かではなく量の問題です。」と言ったり。「心配のあまり避難したあげく、家庭が崩壊してしまった話だってあるでしょう」とまで言い放つ。自分はまともな議論をしているつもりなんでしょうね。データと統計にもとづく科学的・客観的・確率論的思考が何をもたらしたのか、根本的なことがわかっていないらしい。それでいて福島の人々に寄り添うような発言。知性と共感能力のどちらも欠いている。せいぜい科学者として、重箱の隅をつつく議論を続ければよい。削除

2013/9/14(土) 午前 8:09[ IKEA ]返信する

>IKEAさん
交通事故や喫煙の話は「リスク」の側面だけで比較しやすいから用いているだけで、妥当じゃないでしょうか。
IKEAさんのような事を言ってしまうと「比喩」「比較」という説明しやすい手法が使えなくなってしまいます。(「比喩」を「誤魔化し」という風に解釈しているのかな…)

>自分ではまともな議論をしているつもりなんでしょうね。

IKEAさんのおっしゃる「まともな議論」って何ですか?

>データと統計にもとづく科学的・客観的・統計的思考が何をもたらしたのか、根本的なことがわかってないらしい。

データも統計も関係なく、感情的・主観的・自分の思った事を人に押し付ける思考が何をもたらしたのか、根本的にわかっていないですね。
ちなみに「百人百様」の世の中で、それぞれが主観的に物事進めていたら社会なんて成立しません。
より多くの人が納得するためには「科学的・客観的・統計的」にせざるを得ません。ただし、それに基づいて、より受け入れ易い「社会的合意」を形成することはありますが。(それが行きすぎるとまた問題ですけど)削除

2013/9/14(土) 午前 9:01[ IKA ]返信する

>IKEAさん
ごめんなさい、まだ続きます。

>福島の人々に寄り添うような発言

私は「福島の人」なんですが…。

>せいぜい科学者として

少なくとも私は科学者ではありません。削除

2013/9/14(土) 午前 9:04[ IKA ]返信する

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結局、安全と主張しないと都合か悪い事情を持っている方はどこまでも安全を主張するということなんでしょう。騒動に関わりたくないのは別に放射能に限ったことではないし、科学者に限ったことでもないと思います。削除

2013/9/14(土) 午前 9:42[ 結局 ]返信する

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「交通事故や喫煙の話は「リスク」の側面だけで比較しやすいから用いているだけで、妥当じゃないでしょうか」
やれやれ、相手をするのが疲れます。

「比喩」「比較」という説明しやすい手法が使えなくなってしまいます。「比喩」を「誤魔化し」という風に解釈しているのかな…

そのとおりです。二つのことを対比して論じるときに「比喩」はとても重要な働きをします。私が論じているのは「比喩」そのものの有効性ではありません。何を引き合いに出して「比喩」を構成するか、まさにそのことの中にその人間の知性や政治的スタンスが否応なくあらわれてしまうといっているのです。つまり、「比喩」はあることを過小評価したり論点をずらすために、本人が自覚しないままに用いるのです。放射能のリスクをタバコのリスクと比較するなど、まともな人はしていませんよ。池田信夫とこのコメント欄に投稿する何人かの人たちだけです。学習能力を起動させるには、もっと広い世界を知ることですね。削除

2013/9/14(土) 午前 9:49[ IKEA ]返信する

>IKEAさん
>「比喩」はあることを過小評価したり、論点をずらすために

であるなら、「不適切な比喩」に対して個別具体的に指摘するべきですね。
「お前らまるごと○○だ」みたいな言い方は、「不適切な比喩」以上に詭弁なのですから。削除

2013/9/14(土) 午後 0:07[ IKA ]返信する

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「不適切な比喩」に対して個別具体的に指摘するべきですね。指摘していますよ。何をおっしゃりたいのでしょう。タバコの害と放射能のリスクを比較するなど馬鹿げているとね。もっと現実を見てはいかがですか。タバコの害で母子避難したり、一地方が帰還困難になるなど壊滅的な打撃を被ったりしますか。これが「不適切な比喩・比較」でなくてなんでしょう。ばかばかしい。議論にもなりません。削除

2013/9/14(土) 午後 0:52[ IKEA ]返信する

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度々コメントしてすいません。

通行人様
>謙虚なた態度のない、過剰に自分の主張が正しい、という科学者の言うことは、疑ってみることです。

なるほど。「3年後に日本には人が住めなくなる」(中部大武田教授)などと平気で言うような謙虚さのない先生は、まず疑ってみるべきでしたよね。
誰もが武田先生の発言を疑っていたら、一昨年のような騒動は起こらなかったかもしれません。

trp**asu*icom様
ご理解ありがとうございます。貴方が福島をご心配なさっているお気持ちは伝わっていました。ですが、私もIKA様と同意見です。

『原発労働者が「5mSV/年」以上の被曝で労災認定』は、労働者保護の観点から認定されたのではないでしょうか?
もし「5mSV/年」で有意に白血病に罹患してしまうのならば、広島長崎ではもっと多くの白血病患者が出たと思います。

ただ、健康被害が出る出ないの話よりも、貴方が不安感を自己完結出来るのかどうかが気になります。危険視しない人を責めないで欲しいのです。削除

2013/9/14(土) 午後 1:29[ かりん ]返信する

しげ様
>交通事故や、喫煙等の明らかに影響のある物を引き合いに出して、現状のリスクが低いから問題ないと言う説明は、逆効果

あくまでもリスクについて語っているに過ぎないのですから、逆効果云々は聞く人の心の余裕にかかってくると思います。
確率等のものさしで意見する時、その言葉を受け取る人の不安感や不信感まで気にかけて、言葉を濁す必要はありませんよね。

放射能危険派の中に、放射能を危険視しない科学者たちを「御用学者」と罵り、その科学者達を叩くことで社会正義を遂行しているかのような気になっていた人が実に多く見られました。これって間違っていますよね。

私は、科学者には淡々と、ご自身の研究等を通して得られた知識による考察を、一般人に分かり易く伝えて下さることを望みます。
(でも時々、素人でも論破出来そうなトンデモ発言をしちゃう科学者がいらっしゃいます…これもまた、まともな科学者の悩みの種ではないかと。)削除

2013/9/14(土) 午後 1:30[ かりん ]返信する

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この問題を考える時、真っ先に山下先生を思い出します。先生ほどチェルノブイリの健康被害に精通した医師は日本にいませんし、誰よりも福島の為になる方だと思っていました。

なのに狂信的な放射能コワイ派から吊るし上げられ、批判の対象になってしまった。
当時ものすごい訪問者数を誇っていた「ぬまゆのブログ」でも、度々先生を批判していて、私は「それが福島の総意ならば、先生を長崎に返してくれ」とさえ思っていました。長崎県民として本当に悲しかったですね。

東日本の方々のご不安は分かりますが、あの時果たして科学者達は不安をくみ取って意見しないほうが良かったのでしょうか。私は科学者はカウンセラーになる必要はないと思います。それを期待していた人がいたことが今回よく分かりましたが。

先生は『放射線の影響は実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます』と仰いました。2年半経った今なら、この言葉が事実としていかに重い意味を持っていたか、多くの人にご理解頂けるのではないでしょうか。
放射能に怯えるストレスをバカにしてはいけない、先生は科学者として分かっていたのだと思います。削除

2013/9/14(土) 午後 1:31[ かりん ]返信する

>IKEAさん
>タバコの害で母子避難したり、一地方が期間困難になるなど壊滅的な打撃を被ったりしますか。

ああ、その意味ではタバコで発電はしませんからね(笑)。

あなたの間違いは「タバコの比喩は、個人の健康リスクのみに適用するべき」事を無視して、自分勝手に解釈していることです。
人の説明を勝手に解釈して批判しても、意味はありませんよ。「比喩」を用いる場合、説明したい対象のどの部分に適用するのか明確にする必要はありますが…(じゃないと、別の部分に適用されて誤解を生みますので)。

(ひとりごと…そんな解釈されたら、そりゃ議論なんかできませんわな。それにしても「タバコとの比喩」で「母子避難ガー」って言う人がいるとは思わなかった)

>かりんさん
長崎県の方でしたか。
私は福島県民ですが、山下先生には本当に感謝しています。私だけじゃありません。多くの福島県民もそう思っています。
まあ、一部県民で批判したり、踊った人はいましたが。

そして、山下先生だけではなく、いろいろな形で支援してくださった方、皆さんにもお礼を言いたいです。

本当にありがとうござい削除

2013/9/14(土) 午後 2:12[ IKA ]返信する

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結局この記事で伝わったことは「小出助教がおかしい」という個人攻撃でした。
つまらない、内容のない下手な文章を読んで時間を損しました。削除

2013/9/14(土) 午後 3:25[ アホ ]返信する

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「私は福島県民ですが、山下先生には本当に感謝しています」

山下先生は、「放射線の影響は実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます」と仰いました。2年半経った今なら、この言葉が事実としていかに重い意味を持っていたか、多くの人にご理解頂けるのではないでしょうか。

はあ〜?「多くの人」ってあなたレベルの?そのとき山下教祖は「福島!福島!福島!もう福島は世界一。広島長崎は福島に負けた」とも発言あそばされています。その後、教祖自身「軽率だった」とお認めになっていらっしゃいます。勝手に感謝してください。「タバコの比喩は、個人の健康リスクのみに適用するべき」ねえ。なるほど。タバコは遺伝子を破壊したり、幾世代にもわたって健康被害を及ぼしますからね。削除

2013/9/14(土) 午後 4:02[ IKEA ]返信する

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かりんちゃん
この問題を考える時、真っ先に山下先生を思い出します。「先生ほどチェルノブイリの健康被害に精通した医師は日本にいませんし、誰よりも福島の為になる方だと思っていました。」その山下先生は今どこにいらっしゃるのかな?山下先生さまは、ドイツをはじめとして世界のまともな医者か科学者からは相手にされていないことをご存じないのかな。脱洗脳はやはり難しいようです。あなたたちと議論するのはあきらめました。削除

2013/9/14(土) 午後 4:09[ IKEA ]返信する

IKAさん

あたたかいお言葉、ありがとうございます。
とても嬉しいです。

先月、岩手県に旅行に行ったのですが、ツアーのガイドさんが「東北の中でも、福島が一番気の毒」とおっしゃっていました。
ご自身も、震災や津波被害の惨状を見ているにも関わらずです。

風評なんかに負けないで下さいね。
応援しています。削除

2013/9/14(土) 午後 5:31[ かりん ]返信する

IKA さん、法律上の放射線量の制限についてご説明戴き、有り難うございました。

今回のアクセス増に関して感じたことを、トップページに簡単に説明しました。
もう少し説明が必要かも知れませんが、今はネットに関わる時間があまり取れないので、ご容赦下さい。削除

2013/9/14(土) 午後 5:40[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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ストレスがあると感情へ傾く人と、理屈に傾く人とが共通の目的に向かって手を取り合えない事実を確認できました。もう少し愛が必要ですね・・・削除

2013/9/14(土) 午後 6:55[ - ]返信する

>bloom様(返信不要)
こちらの事は気にせずに、ご自分の事に集中してください。
つぅか、まったくエントリ記事の内容そのまんまな状態になっちゃいましたから、体をはって証明したようなもんですね(さすが科学者!…って、オイ)。

>かりんさん
正直、事故前までは「広島、長崎」は教科書の出来事、時間も距離も遠かったんですけど、今はかなり親近感持っています。
その経験とデータの積み重ね、得られた知見等は本当に福島で生かされました。その意味では今だけじゃなくて、遡って感謝、ですね。

>IKEAさん
タバコの比喩、意味がご理解いただけたようでなによりです。
山下先生への感謝はもともと「勝手に」しています。
山下先生のお人柄を察するに、感謝を「強要」するとか「感謝がないから支援しない」なんて事は言わないでしょうし。だから私も他人に「山下先生に感謝しろ!」なんて絶対に言いません(たぶん山下先生はそんな感謝は喜ばれないと思う)。削除

2013/9/15(日) 午前 10:21[ IKA ]返信する

>IKEAさん
ええと、「議論はあきらめました」とのことなので読まれているかわかりませんが…。
親しくもない方のHNに「ちゃん」付けするのは、「セクハラ上等の上司が、実は社内の女子社員に嫌われているのに気付かずに、親しいつもりで呼び掛けている姿」をなんとなく思いうかべちゃって、かなり「不快」ですよ。あれはやめた方がいいです。

>アホさん
そんなに自分を卑下しなくてもいいですよ。
もっと自信をもって生きましょう。
ちなみにbloomさんは小出助教に限らず、いろんな「ダメ学者」をバッサリと(以下自粛)。だから「個人」攻撃ってのはちょっと違うかも、です。
他のエントリも読んでみたらいかがですか?(←時間泥棒かな)

>mem**000さん
そう見えますか…う〜ん、一部のかたを除いて結構穏便なやり取りも見られると思うんですが。
まあ、時間がかかっても何か接点が見出だせるといいかな〜、とは思っています。それが愛かどうかはわかりませんが。削除

2013/9/15(日) 午前 10:41[ IKA ]返信する

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0か100かの話をすれば「危険派」はどんな情報でも真偽より危険な情報は全て「真」とすることで正論を保っているのでしょうが、「安全派」の殆どが100%安全などと思っている人たちは皆無で、情報の正否に慎重になっているところが、彼らにとっては陰謀臭く見えるのでしょうね。

それにしても福島の桃も、女川のさんまも、大槌のうにも美味しかったです。(* ̄∇ ̄*)削除

2013/9/15(日) 午後 4:27[ パンダ ]返信する

こういう記事をお書きになったばかりに、ご自分やご家族の身辺を警戒しなければならないという状況が、非常に悲しいです。
ブログ主のような方に圧力をかける人は、直接自分の損得に関わるわけですらなく(だからこそ怖い)、正義感に駆られて暴走しているわけです。日本が太平洋戦争に突入してしまった原因の一つは、主戦論を唱えるマスコミに扇動された世論でした。反戦を唱えると非国民として吊し上げられて。
「絶対的な正義」というものは存在しません。自分が正義感に駆られて行動しそうになったときは、私はそれを思い出すようにして、バランスを取り戻すように心掛けています。削除

2013/9/15(日) 午後 6:38[ mya**o2005 ]返信する

個別の質問にはなかなかお答え出来ませんが「物言う科学者」という記事で参考になる過去記事の紹介を始めました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/66610962.html

過去記事でカバー出来ない質問コメントは、かなり遅くなりますが、少しずつお返事します。

ヘタレというつぶやきもありますが、twitter を追っていく中でもっと怖い脅迫の例なども見かけたので、家族と何をどう気を付けるのか話し合っているところです。削除

2013/9/15(日) 午後 7:20[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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bloom先生

何かしら妙な動きがあったら、すぐに警察にご相談されるのが良いと思います。

放射能問題とは関係ありませんが、少し前にネット上での嫌がらせを受けまして、個人情報に繋がる情報をばらされてしまいました。

誹謗中傷もひどく、精神的にまいりました。
ですから先生のお気持ち、ご家族のご心配、分かります。

最初弁護士さんにご相談したのですが、あてにならず途方に暮れていたのですが、警察にご相談したところ、親身に話を聞いていただき対応策もとっていただきました。

それとは別に、Twitterヘルプセンターにも報告をして、最終的には凍結に至りました。その後もずっと解除されていません。

書き込みがどのようなものか分かりませんが、毅然とした対応をとられるのも、ひとつの手かなと思います。削除

2013/9/15(日) 午後 8:21[ 匿名 ]返信する

よくご存知と思いますが、twitterの炎上は比較的短期間で終わります。ここ1ー2日は殆ど先生のブログの話題は殆ど見かけません。恐らく先生が学会の準備でお忙しいうちにみんな次の話題に移っていると思います。先生は充分お考えを述べているのですから、このまま放置というのも一つの方法かと思います。
一方で、私は今回始めてブログ拝見して、他のエントリーも読ませていただきましたが、恐らく見る人が見れば、個人が特定できる情報も多いかと思いました。落ち着くまでご家族に関する部分などは、見えなくしておいてもと思います。
いろいろ大変かと思いますが、私は全面的に先生のお考えに同意です。今後も信念を持って進んで行っていただければと思います。削除

2013/9/15(日) 午後 9:33[ annie ]返信する

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牧野先生の仰る「過小評価」とは?単なる邪推のように見えてしまいました。
http://togetter.com/li/561900#c1229500
http://jun-makino.sakura.ne.jp/articles/future_sc/note103.html#rdocsect191

こういう本もありますから。
小出裕章「原発と憲法9条」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4946550313/ref=dp_image_z_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

こういう思想が「過大評価」へと導いた場合も、かなりありそうな気がしました。削除

2013/9/15(日) 午後 9:59[ かりん ]返信する

しばらくblog等一部net閲覧規制のある地域に出張している間に大変な事になっているようで驚いてます。
平穏無事を願ってます。削除

2013/9/16(月) 午前 11:30[ らて ]返信する

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bloomさん SECRETで送ります。

石井孝明氏があまりに酷い記事を書いていたので、エントリーにしました。
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-452.html
最近、沈静化してきたようですので、残念です。
エントリーにすることでbloomさんに余分な負荷がかかってしまうのでは?との懸念もありました。エントリーの部分的な削除が可能ですので、その場合は、遠慮なく、ご意見をください。削除

2013/9/22(日) 午後 2:20[ icchou ]返信する内緒

補足記事のリンクで説明しきれなかった事を少しずつお返事します。

yamato さんの質問について:
放射線が生物に与える影響に関するこれまでの研究成果(DNA レベル・タンパクレベル・細胞レベル)から推定するに、原爆ぶらぶら病はPTSDの可能性が高いと考える生物学者の方が多いと思います。
気力体力の減退を起こす病気は神経応答の異常や組織の炎症などを伴うことが多いですが、放射線でそれを起こそうとすると人命に関わる量になってしまいます。

でも事故直後の恐怖や長引く避難生活や風評被害でPTSDになる方はいるだろうし、そういう方を支えるのが私達国民のつとめですよね。
そのためにも非科学的なデマは否定する必要があると考えています。削除

2013/9/22(日) 午後 6:12[ bloom@花咲く小径 ]返信する

「原発は安全と言われていたのに原発事故が発生したので科学者を信用しない」という思考回路は特におかしいと思いません。

でも「インフルエンザの致死率は0.5%と言われていたのに、実際はその1/100だったので科学者を信用しない」「原発事故の翌年には福島で死者が大量に出ると言われていたのに出ないので科学者を信用しない」という思考回路も成立する訳です。

自分の都合でリスクの見積もりを変える研究者は多いので、皆さんは研究者の思惑を意識しつつ論理的に成立する言説を取り入れていけば良いのではないでしょうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/64633195.html

また「原発は安全」の範囲について、私も良く理解していなかった部分があるのですが、今回の事故を科学的に総括する中でおよその範囲が分かってくると思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/64752518.html削除

2013/9/22(日) 午後 6:33[ bloom@花咲く小径 ]返信する

大学院で原子核化学工学を専攻した方のコメントに対して

>放射能の危険性については、事故後3年では評価が出来ないのではないでしょうか。
>では、何が例になるかと言えば、チェルノブイリではないでしょうか。
>小生が知る限り一番参考になった本は、『内部被曝の真実』(児玉龍彦著、幻冬舎新書)です。

物理学者の方は「放射能は高いエネルギーを持っているし、大量に浴びたら危険、だから少量でも危険」と考える方もいます。
しかし生物は日常的に放射線や紫外線や化学物質や細胞内で発生する活性酸素に晒され、それに対する修復機構を持っていますから、生物学者はそれらの分子機構と修復能力を考慮した上でリスクを見積もります。
チェルノブイリと福島の違いについて、炎天下で日焼けを続けるのと、1日あたりの外出が少し増える程度の違い・・というざっくりした説明なら伝わるでしょうか(本当は線量と DNA 損傷の量的な相関を説明するべきですが)

児玉先生の本に科学的根拠が乏しいことは補足記事のリンク先で説明していますが、尿中のセシウム濃度の標準偏差の問題は物理系の方でも分かると思います。削除

2013/9/24(火) 午後 5:37[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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