ブログ版ききみみずきん

引越後もお付き合いお願いします

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胃の調子は良くなったでしょうか。本当に原発事故による放射線被曝よりもストレスの方が確実に体に良くないと感じています。山下先生や中川先生、早野先生たちのご心労はいかばかりだろうと思います。
案の定、先生がお忙しい間に、このブログの話題もすっかりなくなってしまったようですが、多くの人たちが先生のご意見に共感したのも事実と思います。
これからも大いにご意見を述べて下さればと思います。
また私も先生と同じ年代の首都圏で中学・大学受験を経験した複数の子供がいるので、他のエントリーを見てちょっと心配になっていました。
先生は今後はネットリテラシーの授業もできるのではないでしょうか(笑)。
いろんな人がいるので、お子さんの話題には細心の注意が必要と思います(釈迦に説法ですが)。
今回たまたま拝見しましたが、今後ともブログ拝見させていただきます。削除

2013/10/1(火) 午後 2:19[ annie ]返信する

恐怖を感じるようなツイートがあったのですか…
心無い人がいるものです。怒りをおぼえます。

胃の検査、異常が無いことをお祈りしています。ご自愛ください。

また、質問させて下さいm(_ _)m
ありがとうございました。削除

2013/10/1(火) 午後 2:47[ かりん ]返信する

annie さん、このブログは元々仕事と育児のネタを書くための場だったのですが、ここ数年は科学リテラシーに関わる記事が増えて批判も多くなってきたので、当時の感覚のままブログを管理していたのは失敗だったと結構落ち込んでいます。

>いろんな人がいるので、お子さんの話題には細心の注意が必要

受験に関する記事も1号の高校受験大失敗の記録はある意味笑い話として読んで戴けますが、1号の大学受験の方は第2志望とは言え自慢ぽく見えるかな〜と思うし、中学受験の方はまだ未知の世界に感じるので記事で触れるのはやめようと考えています。

最近はリアル世界では激しい危険派の人には合わないのですが、娘1号の大学では東北産の野菜を使わないように要求する人々もいたので、記事をどう捉えられるのかも少し心配しています(その時はちゃんと説明しますが)。削除

2013/10/1(火) 午後 9:30[ bloom@花咲く小径 ]返信する

かりんさん、2009年の新型(豚)インフルエンザの頃もコメント欄でそこそこ叩かれたし、他のブログで私の記事を転載して無責任などと書かれたこともあるのですが、今回は twitter の拡散の速さに恐怖を味わいました。
記事を出す時はそこそこ対応は覚悟しているのですが、今回のように古い記事が拡散することもあるんですね・・

また、インフルエンザより放射能の方が罵倒コメントの激しさや、こちらの人格やプライバシーに対する執着が半端無いんですよ。
インフルエンザの時は自分が感染した時点である意味被害者から脱落してしまうのですが、放射能は【政府や東電 vs 正義の自分】という構図は維持出来るし、【被爆した可哀想な福島県民<遠くから憤る正義の自分】という立ち位置も変わらないためかも知れません。

「田舎大学のババァ」「小心者」「業績も無いくせに」「そんなに辛いなら辞めちまえ」みたいな tweet は結構見ましたが、恐怖を感じた tweet 例は真似されると嫌なので伏せておきます。
でも真面目に読んで下さる方も多くて嬉しかったです。削除

2013/10/1(火) 午後 9:46[ bloom@花咲く小径 ]返信する

とりまんさん

>憂さ晴らしに殴り返してこなさそうな人間を叩く

そう言えば、インフルエンザでも放射能でもリスクの範囲について説明する研究者が「責任取れるのかコノヤロー」「政府の犬!」みたいな罵倒を受けることがありますが、逆の場合は「何も無かったらどうしてくれるんだよ?」「サプリ会社の回し者」「狂信的NPOの犬」みたいな罵倒は少ないですね。

武田先生を遠巻きに「印税狙いだから」と眺める感じ、児玉先生を「正義感は分かるけど科学的にアレだよね」とモヤっと批判する態度・・これが声が大きい者が恐怖を拡散する背景にあるのでしょうか。
でも実際に危険を煽る人に同じレベルの罵倒コメントをぶつけたらどういう反応があるんでしょうね?削除

2013/10/1(火) 午後 10:34[ bloom@花咲く小径 ]返信する

ロスチャさん

>科学者と逆に、放射能騒動に関わった人たちは、メリットがあった
>・新人をオルグ、革命へ前進
>・金儲け

私は放射能騒動に関しては今までの「巨悪と戦う系」映画の影響もあるかな・・と考えています。
放射能の影響を過小評価していると主張する人々が良く引用するのが「御用学者が水俣病の解明を遅らせた」というエピソードですが、現代では利害関係はもっと複雑ですよね。

特にメディアにとってはリスクを煽る記事の方がアクセスを稼げる面はあることはインフルエンザ騒動で感じました。

パニックの背景には反政府組織や悪徳企業の陰謀があり、それを正義の主人公が暴く・・みたいな映画が1本くらいはあっても良いと思うんですけどね。削除

2013/10/2(水) 午前 8:19[ bloom@花咲く小径 ]返信する

「人はなぜ御用学者になるのか」の著者が主張する「原子力ムラで美味しい思いをした研究者」という主張も基礎物理系の研究者からも聞いたことがあるんですが、半分はヤッカミだと思います(その時もそう言い返して結構な議論になりました)。
http://shima3.fc2web.com/201201choushuusinbun.htm

ちなみにこの著者の「地震予知は嘘だらけ」という主張に関しては同意する地学系の方も多いです(世界的に有名な地震学者も主張していた記憶があります)。
でも著者の「だから原発はダメ」という主張は思想的な影響があるように感じます。
地震予知は無理という前提があったとしても、鉄道や湾岸地域のタワーマンションや病原体の管理施設など、地震によって深刻な被害を受ける施設は持たざるを得ない訳ですから、リスク対策について議論をする方が有益だと考えています。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/64752518.html削除

2013/10/2(水) 午前 8:38[ bloom@花咲く小径 ]返信する

生物系でも再生医療や遺伝子治療など応用系の研究費が多すぎて、正直、二番煎じ以下のテーマでも私達基礎系より優遇されていると感じる時はあります。
でもそれは御用学者だからではなく、国策として必要な面があるんですよね。

原発に関しても、エネルギー政策として研究費が流れることは何の不当性も無い訳です。
ただ、周辺領域の人々が科学的に判断して(「思想的に」ではなく)リスクの見積もりが不十分だと感じるなら、それについて議論をする場を作っていく必要はありますね。

それから、昔のような「御用学者が接待漬け」みたいな話は、大学教員の接待が厳しく制限されている現代は難しいんですよ。

大学教員なら十分な生活費は得られるので、彼らが今欲しがっているのはお金ではなく「正義の科学者」という評判だったりする訳です。
ちなみに竹中工務店との癒着の噂のある児玉先生もでは実際はご馳走くらいしか戴いていないと思います(講演料ならセーフ、お車代ならアウト)。
http://facta.co.jp/article/201305028.html削除

2013/10/2(水) 午前 8:46[ bloom@花咲く小径 ]返信する

「教育関係者が放射能騒動に関わらなくなった理由」という記事が書けそうな嫌がらせが工藤博幸先生@奈良学園に続いています。
https://twitter.com/hi_kudo

この先生は原発事故以前から放射線教育を続けているそうですが、自校の生徒を福島県に連れて行っている件に対して「生徒を被爆させるつもりか」といった tweet だけでなく職場に嫌がらせ電話も受けているようです。

今週は非理系向けの生物学の授業のガイダンスだったので「生物学はこれからのリスク管理に必須の学問です」「生物学を理解すれば意識すべきリスクの優先順位が分かるし、むやみに他人を傷付けたりデマを飛ばしたりすることが無くなります」という話をしました。
大学でも頑張らないと・・削除

2013/10/4(金) 午後 8:11[ bloom@花咲く小径 ]返信する

工藤先生のTwitter、見てきました。なんと言えばよいのか…呆れるし腹がたって仕方ありません。

なぜ放射能危険派には、このように口の汚い奴らが多いのでしょうか。異常です。
この手の人達にはカウンセリングや医療的なケアが必要なのでは?と、真面目に思いますね。(その前に警察に突き出したい気がしますが…)

それと…
bloom先生、 そんなに酷いことを書かれていたのですか…お辛かったでしょうし悔しかったと思います。
どうせくだらない連中ですから、気になさらないようにして下さいね。削除

2013/10/5(土) 午前 0:01[ かりん ]返信する

「田舎大学のババァ」程度の罵倒は 1998 年にK3−NETという女性研究者のためのサイトを立ち上げてからずっと受けているので比較的耐性があります。

ただ、ネットでの嫌がらせの手法が日々変化していて、その度に対応に悩むんですよね・・
例えば「研究する人生」(現在は存在しないサイト)という2ちゃんねる的な場で私個人に対して語り続けるスレッドが立ったことがありました。
あつかましい性格だとか子供を連れてきて同情をかっているとか受け取る側によっては事実と言える書き込みから始まり、行く先々のラボでボスとデキているとかボスにデータを出してもらっているとかそのデータが捏造スレスレだとか延々と話題が続いた時は結構辛かったですね。

管理者に何度かお願いして削除してもらったのですが(管理人は「ネットに書かれている事をマジに取る方がどうかと思う」・・みたいな言い分ですんなり削除とは行きませんでしたが)、ログを調べたところほとんど一人の人物が複数の人物を装って書き込んでいたそうです。削除

2013/10/5(土) 午前 7:00[ bloom@花咲く小径 ]返信する

「他人が私怨で書き込んでいる」ことが第三者にも分かるネットの嫌がらせは今でも一般的な手法ですが、掲示板の管理者や警察が介入しやすい事例です。

その後に出てきた「なりすまし」による嫌がらせの方が深刻かも知れません。
これは娘1号の偽プロフで経験していて、高校受験の真っ最中に受験校を自慢する書き込みが続いて、実際は落ちまくっていたので辛かったですね。
実際の彼女の写真も使われていたのですが、罵倒系と違って発覚に時間がかかりますね(クラス内で「陰で自慢している」という噂になって気付いた)。

今は実名暴きを呼びかける tweet が拡散し、そこから職場や家族の情報まで入ったまとめサイトが作られ、自宅や職場に嫌がらせの電話が来る・・というのが社会的なダメージが一番大きいと思います。
放射能騒動に関して最初から実名で活動されている方は、直後から嫌がらせがすごかったですよね・・
嫌がらせ電話が多すぎて業務に支障をきたす場合もあるし、フリーメールからの脅迫やメール爆弾(大量のメールでサーバーをオーバーフローさせる)など足が付きにくい嫌がらせの手段も増えているのが憂鬱です。削除

2013/10/5(土) 午前 11:24[ bloom@花咲く小径 ]返信する

今回の拡散で辛かったのは、この記事内の「ツイート」を開けることで他人の悪意あるつぶやきが見えることより、私の記事を紹介する tweet で「私も嫌がらせを受けている」「こんな嫌がらせを見た」という事例を見たことです。
中には結構ひどいものがあって、自分もやられるのではと神経過敏になっています(真似されると困るので内容は紹介しません)。

それとは別に、私に恐怖心を抱かせることを目的とする tweet もあって(こちらも内容は紹介しません)、「見なければ安らかに暮らせるだろうか」「いや、全て把握して対策を取っておくべきでは」などと悩んでいました。

それだけの嫌がらせが有り得るのに、家族の記事を同じ場所に置いていたことを反省しています。
家族の話し合いで、娘1号は相応の覚悟があるので記事はそのままにして、双子は学校関係者にも迷惑がかかる可能性を考えてほとんど非公開にすることにしました。

放射能関係の嫌がらせは女性研究者のサイトに対する嫌がらせや、インフルエンザ騒動の記事に対する批判とは比較にならないくらい執拗です。
それも読めていなかった自分が情けないです。削除

2013/10/5(土) 午前 11:41[ bloom@花咲く小径 ]返信する

hal さん
>「未知との遭遇」でしょうね。タバコや車は身近でわかるけど、原発と放射能は初体験でわからないから怖いんだと思います。

放射能のリスクについて説明する時に何が必須の情報で、何に例えれば良いのか・・という悩みは多くの科学者&教育者が悩んでいます。

最近は私を含め多くの科学者が「DNA 損傷は日常的に起きていて、その大部分は生命活動を続けている以上、避けられない反応である」「しかしそれを日常的に修復している」「放射線による DNA 損傷も日常的な DNA 損傷と同じ分子機構である」ということを最初に伝えるようにしています。

放射線は普段浴びていなくて、浴びた人は特別な変異をして、それが修復される訳はなくて、もちろん子孫に伝わって・・という妄想を意外と物理系の科学者でも持っていたりする場合があるんですよ。

紫外線でも DNA 損傷が起きるので、日焼けに例えられないか勉強していたのですが、ブログの炎上対策で遅れてしまいました。削除

2013/10/5(土) 午後 11:05[ bloom@花咲く小径 ]返信する

リスクとの距離感について授業で使っている例え話は自動車の排気ガスです。
「排気口から直接息を吸い続けたら死にますよね」(一酸化炭素が原因だそうです)
「車の排気口の横に立ち続けるのも不健康になりそうですよね」(煤煙や硫化物も含まれていますから)
「車通りの多い街に住むのも少し気が進みませんよね」
「自分の横を車が通りすぎただけで怒りますか?」
「車の無い国に住めば寿命が長くなると思いますか?」

そんな流れで一般人もリスクとの距離感を何となく自覚していることを伝えていますが、もう少し工夫が必要かも知れません。
皆さんがツボに入った説明があったら教えて戴きたいです。削除

2013/10/5(土) 午後 11:27[ bloom@花咲く小径 ]返信する

こうたさん

>科学者の中でも意見は様々別れているのでは?
>という事は現時点では安全な可能性も、危険な可能性も、両方考慮すべきではないでしょうか?

科学者(査読必須の雑誌に論文を書いている人々)ではなく自称科学者の中なら、全てのリスクについて意見が分かれるのが普通です。
例えば携帯電話も将来に癌が増えるという人も、通常使用するなら問題無いという人もいます。
携帯電話の歴史の浅さを考えると危険側に見積もっても良いかも・・と思う気持ちもありますが、動物実験や細胞を使った実験ではあまりリスクを感じません。

同様に放射能に関しても色々な説がありますが、これまでの科学的知見と論理性を根拠に判断することになります。
激しく危険を煽る側は放射線生物学の専門家ではなく生物学の基礎も理解していない人が多いので、情報源としては重要視していません。削除

2013/10/5(土) 午後 11:51[ bloom@花咲く小径 ]返信する

再び hal さん

>事故が起きたことは「良くないこと」という認識はどちらの立場であっても同じですよね。しかし、放射線による健康被害について理屈で安全性の説明をすると、反対の立場の人に対して「良くないこと」を「そうではない」と、擁護しているかのような否定的な印象を与えてしまう、という気がします。
>科学者は放射線に対する恐怖を取り除くためにデータで説明するのですが、その説明は「お前らが間違えている」と言われているような印象を与えているのかもしれない。

その点は同意ですが、どう説明すれば相互に不快な感情を持たないのか未だに分かりません。

例えば「健康被害は起きないと考えられるが、私は原発は決して容認しない」「国や東電は隠蔽を続けている、マスコミは政府の言いなりである」などと、あちら側の主張とかぶる事を言えばトラブルが少ないように思います。

でも原発が人類に許されない選択肢だとも考えられないし、国家公務員の友人達が真剣に事故処理に取り組んでいることも知っているし、マスコミは危険煽りで儲けようとしているようと思っている訳です。削除

2013/10/6(日) 午前 6:23[ bloom@花咲く小径 ]返信する

事故直後は生物系の研究者の間でも「理論的には健康被害は起きない」と割切る人と「それでも政府の失策によって出た放射性物質は許せない」と憤る人がいました。

柳田先生の「放射能弱者説」は憤りから出たと考えていますが、これまで DNA 修復系の異常を示す症状の無い人が微量の放射性物質で健康被害を起こすという説は分子生物学的に無理があります。

他にも「自分達の学生時代に受けた授業とは違って、最新の知見では危ないという説になっているのでは?」「まだ見えないリスクがあるはず」という疑念で発言した生物学者もいます。

東大のアイソトープセンター長という肩書きの児玉先生が国会で半泣き演説をした時は「微量のセシウムが健康被害を起こすという研究データを持っているのかも」と私でさえ思った訳ですが、児玉先生が拠り所とする論文にデータ捏造の痕跡があって、「何かあるはず」と発言していた同業者達もそれを忘れたように暮らしています(児玉先生も沈黙傾向)。

でも当時の科学者達の発言を重く捉えている人もいるので、当時は憤った同業者の方々も「少し心配し過ぎでした」といった修正をしてもらえると有り難いです削除

2013/10/6(日) 午前 6:51[ bloom@花咲く小径 ]返信する

Spring さん

>最初の一ヶ月は恐々とした毎日でした。
>しかし、「福島は安全だ」と主張する方がテレビに出演し、「これだけ極端に意見が割れるのは何かある」と感じました。

私も水蒸気爆発を「核爆発?」と慌てたので、一般の方々の不安はごもっともです。

>大学で理系の学部を卒業していませんが、高校で生物と化学、大学で心理学を学んだので、実験と統計、科学的論理の理解には苦労しませんでした。これが幸いしました。
>心理学として、パニック状態の特徴や、妄想に対する脆弱性もわかっていたので、この事故の本質が単なる物理現象ではなく、大衆心理としてのパンデミックだと理解できました。

そのように考えられる人が科学者をサポートして下さると良いのかも知れません。

私は「リスクコミュニケーションの難しさ」という記事を書いたほど、リスクを説明する適性には自信がありません。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65455768.html

それでも説明する人が足りないと感じているので記事を書き続けています。削除

2013/10/6(日) 午前 7:08[ bloom@花咲く小径 ]返信する

にゅーさん、ももさん、パンダさん、まとめて返信させて戴きます。

>反原発という名の宗教。神はいないと言われたら、独自の世界観で反論するのみ。

>放射線が危険である証拠やデータを求め、それに確信を得て満足します。

>「安全派」の殆どが100%安全などと思っている人たちは皆無で、情報の正否に慎重になっているところが、彼らにとっては陰謀臭く見えるのでしょうね。

「小出尊師」という表現に不快感を持つ人も多いと思いますが、「低線量被爆でも健康被害が!」という煽りは科学ではなく宗教の世界の話だよ・・という意図で使っている言葉です。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65012715.html

「ハルマゲドンが来る」という教祖も様々な自然現象や事件を「終末の予兆」と言い、批判を「教団を狙う陰謀」と捉え、「現代科学では分かっていないことがある」と反論していました。

小出先生の主張は意識的に生物学を勉強しないことで自分の宗教に閉じこもっているのでは?と感じることが多いです。削除

2013/10/6(日) 午前 7:29[ bloom@花咲く小径 ]返信する

このブログでも「今までの生物学で分かっていないことがあるかも知れないじゃないですか!」と反論される事が多いです。

でも科学者は常に例外が起きる可能性は考慮しつつ、今ある知識を駆使して有害物質の規制値を決めたり薬を作ったりしているので、放射線だけ突出したリスクを想定するのは現実的ではないと考えています。
「放射能が生物に及ぼす影響は分かっていない事も多い」と言う人は同業者でも結構いるのですが、それはその人が勉強していないだけで(私の父や叔父がそのタイプ)、分かっていることをまず理解してからどこが問題になるのかを議論出来ると有意義なのですけど・・

この記事に対するコメントのうち、お返事すべきと考えたものについて、科学的な解説から先に返信して、後半はリスクコミュニケーションを中心に返信しました。

今回の炎上はかなり精神的に堪えましたし、ブログの管理について色々悩むこともありますが、コメント戴いたことは後期の授業に生かしたいと考えています。削除

2013/10/6(日) 午前 7:37[ bloom@花咲く小径 ]返信する

ブログが炎上する中で twitter や知人からのアドバイスを通して様々な嫌がらせの手口を知り、実際に危険な徴候が無いか調べている最中です。リアルな友人やネット仲間からの情報も参考になっています。
その過程で色々と嫌なものを見てしまい、時間が経った今になってじわじわと深く打ちのめされています(情報自体は有り難いので、記事内容を歪めた引用、個人情報の拡散、なりすましなどの徴候があったら引き続き連絡をお願いします)。

特に卑怯者呼ばわりは辛いです。

池田信夫 ‏@ikedanob 9月22日
この匿名記事がまだ話題になって7600以上RTされてるが、要するに「他人はいくら迷惑してもかまわない。私は腰抜けです」といってるわけだろ。

他にも色々嫌なことがあるんですが、本当に真似されると困るので書きません。
とにかく脇の甘いところがあったと反省しています。
私を嫌う人にとっては思う壷なのでしょうが、生身の人間なので現時点では力が湧きません。削除

2013/10/9(水) 午後 7:21[ bloom@花咲く小径 ]返信する

娘1号からも「ブログはいったん休んでもいいと思う」「暇な人がコメント連打でリアルタイムの返信を求めてるし、でも返す方は真面目に真剣に返すから時間かかるし、でも返した頃には相手はもうまた別のターゲットみつけてるし、疲れるだけ」と言われました。

確かに科学的な質問に対しては時間が経っても返信するように心がけましたが、もう読まれていないな〜という感じはします。
かと言ってしつこく付きまとわれるのも困るんですけどね・・

結構いい年になのに、リスク管理能力が乏しいことを痛感したし、周囲が受ける影響に対する想像力も足りなかったし、精神的に弱いな〜とさらに自己嫌悪です。
ネットとの付き合い方が分からなくなってきたので、申し訳ありませんが、しばらく新しい記事は書けません。

でも授業を通じた放射能デマ対策はしっかり取り組んでいます。
後は科研費とか論文とか本業で頑張って、自分に自信が持てるように行動したいです。削除

2013/10/9(水) 午後 7:40[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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池田氏のそのツイートは気付きませんでしたが、石井孝明氏が先生のこの記事を批判的に捉えているブログ記事は見ました。池田氏同様、短い批判の文章でしたが先生もお読みになられたのではないかと。

読んだ時に思ったのは「あーこの人、先生のこと全然分かってないなぁ」でした。ジャーナリストのくせにツメが甘いな、と。あの人達は批判するのが仕事ですから、もう根っからのそういう性分なのでしょう。私はそういう悲しい人間にはなりたくないな、と思いましたね。

それと…先生、いろいろおつらいことがあったのですね。先生からのお返事を読んで、私も悔しくなりました。

悪いのは先生を誹謗中傷したり脅すようなツイートや書き込みをするヤツらです。はっきり言って人間のクズですよ。先生が消極的にならざる得ないなんて、おかしいです。
私も放射能危険派から罵倒された経験がありますが、「こいつら異常だ」と背筋が寒くなりました。
(続きます)削除

2013/10/10(木) 午後 2:53[ かりん ]返信する

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(続き)
今更ですが上の「匿名」コメントは私です。個人的な事情でしたが、ネット上に私に関する嘘の情報や個人情報、罵倒を書き込まれました。ネットの怖さを思い知らされた出来事でした。

私にも娘がいますので心配で夜も良く眠れませんでした。 ただ私の場合相手が特定出来ていましたので、見えない相手に中傷されていた先生のほうがはるかに苦しいと思います。

危害を加えられるかも?と不安だったので、弁護士さんや警察に相談しました。警察は親身に相談にのってくれますよ。お陰でかなり楽になりました。

クズどもの中傷ツイートは名誉毀損、脅迫ですから、先生が後ろ向きになる必要なんてないと思います。いざとなったら警察に通報するという方法がありますから。そんな気持ちでいて下さい。

このようなことがあってお疲れになられただろうと思いますが、先生のこの記事を多くの方が読まれたことは良かったと思います。 また、娘さんが優秀で且つ逞しく育ってらっしゃること、この上ない喜びですね。

後期の授業も頑張って下さいね。気が向いたら是非また記事を書いて下さい(*^^*)削除

2013/10/10(木) 午後 2:53[ かりん ]返信する

>bloom様
私は福島県民として、bloomさんが悩みながらもできる限り力になってくれた事を知っています。
そして、「自称科学者」「自称専門家」が跳梁跋扈するなか、科学者の矜持を忘れず、誠実であろうと努力したことも知っています。

私だけではないですよ。少なからずの人達がそう思っているはずです。

ほんの一瞬話題になったからといって、ブログのエントリちょっとだけ読んで「こういうことだ」なんてしたり顔する人達や、自分の都合にあわないから雑言浴びせる人達なんかくそくらえです。

bloomさんには感謝しています。

今までのご助力によって私達もだいぶ強くなりました。
ご家族のこと、ご自身のこと、ご心配するのは当たり前です。
こちらのことは気兼ねせずに、ごゆっくりお休みください。削除

2013/10/11(金) 午後 10:36[ IKA ]返信する

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bloom先生

私も先生にとても感謝しています。

先生は科学者として、私の住む福島の問題に真剣に向きあい、
いろいろなことを考え、発信してくださったり、
また、勉強したりする機会までつくってくださいました。

先生は卑怯者でなんてありません。

どうぞお体をお大事にお過ごしくださいね。削除

2013/10/13(日) 午後 1:39[ はなかつみ ]返信する

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bloomさん

震災から半年ほど経って、
千葉のホットスポットで、マスコミの煽り報道で、
小さいお子さんのいる親御さんが右往左往しているなか、

私自身が必死に情報を集めていたなかで、
辿り着いたbloomさんのブログに
どれほど助けられたか、感謝の言葉がいくつあっても
足りないぐらいです。

同時に、筆者に真意を確認せずに、
ネット上で、身勝手に批判する情報を流し、
そのために、誠実に情報を発信しているサイトが
消えてしまうことに怒りを覚えます。

bloomさん、しばらくゆっくりお休みしてくださいね削除

2013/10/15(火) 午前 9:39[ まなお ]返信する

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科学者が放射能騒動に関わらなかった理由
直感的ですが、デリケートな部分が多く、関わるとややこしいからなのかな?と思いました。
このレベルの放射能なら大丈夫と科学的に言われても、在るという事実が嫌な人もいればナルホド、リスクはそんなもんかと思う人もいます。
この手の話しを実名が入った否定する内用で不特定多数の人が見れるサイトで論じたのは確実に敵を増やし、見方も増やしたと思います。今後は、blogでは先生の理論、考えだけに留めて、他者の実名入の批評は避けるようにしてみてはいかがでしょうか?削除

2013/10/21(月) 午後 7:48[ r-RNA ]返信する

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少し過去の記事を読みました。子供の成長の記録がつまった、宝箱のような、大切なアルバムのような記事から、必死に家族のために、削除する先生の姿を思い描きました。
沢山の人が閲覧するサイトとはいえ、家族や自分のためにこんなにまっすぐに突き進む人間姿を想像すると、こんな方を追い込む世の中に寂しさを感じます。癒えるのに時間が必要ですね。復活を楽しみにしてます。削除

2013/10/23(水) 午後 8:23[ ラテ ]返信する

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その後どうしてらっしゃるかと思って覗きに来ました。その後、話が流れて来ないのはブログの更新がないせいもあるのですね。いろいろ嫌な思いされたと思いますが、お嬢さん、しっかりされていますね。こういうのは一時だと思うので、身辺落ち着くまでスルーで良いと思いますよ。
私も一応研究者の端くれなのですが、結局、ネットでやり合うより、一編論文書く方が大事だと思うのです。きちんとデータを示すことが私たちにできることかと。結局、それでしか自分の満足は得られないように思います。
いろいろ嫌なこともありますが、おいしものでも食べて、楽しい映画でも見て、元気出して本業で頑張りましょう!削除

2013/10/29(火) 午後 2:26[ annie ]返信する

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そんなに安全なら事故る前に言えよ。国は高い金出して福島県民にお弁当お菓子つきで遠足させたんだぜ。いまだに優雅に遠足中のフグシマ人だっているし。事前に安全と分かってたら無駄な除染もしないで済んだはずだし。汚染水だってサッサと太平洋に投げちまえば、それで良い話じゃないか。お前らが黙んまりを決め込んでいたためにどれだけ無駄な金が税金から注ぎ込まれたか考えてみろ。削除

2013/10/31(木) 午前 0:12[ 何これ、今更 ]返信する

>何これ、今更さん
まあ、あなたみたいな人も出てくるとは思ってましたけどね。
「自分は悪くない。悪いのはみんな他人のせい」って言いたいのかな。
はっきり言うけど、最低だよ、そういう人。

このエントリの問題は「自分の利益の為に間違った知識を広げた自称専門家」や、「キチンと知識を伝えようとした専門家、研究者を糾弾して黙らせようとした人たち」だよ。
そんな雰囲気の中でbloomさんは「キチンとした知識、情報」を調べて少しでも広げようと努力してくれたんだよ。
それがわかってる?

それであなたは何をしたの?
「弁当つきの遠足」を羨ましがってただけかい?
なんのリスクも負わない人間じゃなきゃそんな事思わないし、相当のゲスじゃないとそんな事言えないと思うよ、私は。

大事なことだから、もう一回言わせてもらうけど
「あなたは最低の人間だよ」削除

2013/10/31(木) 午後 10:06[ IKA ]返信する

何これ、今更さん

記事をよく読んだらいかがですか?
文句を言う相手が違いますよ。

科学者が発言出来なかったのは、山本太郎のようなイカレた放射能危険派のせいですよね。
それはあなたにも分かりますよね?

文句があるならまずは山本太郎へ言ってみては?彼は国会議員だし。削除

2013/11/4(月) 午前 6:42[ かりん ]返信する

皆さん、すっかり留守にして申し訳ありません。
ブログ炎上から二ヶ月が経ちましたが、当初は戸惑い、少しの間は怒ったり失望したりしていたのですが、その後はしばらく恐怖が続きました。今は家族や職場を含め周囲を巻きこむことを十分に予想していなかった事に対する自己嫌悪に苦しんでいます。
今もネットとどう関わって良いのか分からず、新しい記事を書く気力が湧きません。
その経過も「騒動に関わらなかった理由」としては役に立つ資料になるかも知れないので、いずれ記事にしたいとは思うのですが・・

現実世界の方では根気強く科学リテラシーについて扱って行きたいと考えています。
後期も非生物系のための生物学の授業で放射線生物学の基礎に触れました。
授業後のアンケートで放射線リスクの見積もり方が理解出来たとコメントしてくれた学生が何人かいて嬉しかったです。

放射線リスクを扱うブログ記事は大学教員としての社会貢献になるという意見を下さる方も多いのですが、自分の社会的責任の範囲について考えをまとめるのに時間がかかるし、まずは足下をしっかり固めたいのでしばらくは学生指導と研究に集中します。削除

2013/11/11(月) 午前 0:04[ bloom@花咲く小径 ]返信する

お久しぶりです。
授業頑張っておられるようで、良かったです。

心無い言葉を数多く投げかけられ、おつらい目に遭われましたよね。
先生のご心労を想像すると、胸が痛みます。

中川恵一先生も、以前福島の学生さんに放射能の授業をなさっていたと聞きます。
頭のカタイ大人よりも子供に教えるほうが、何十倍も効果的なのかもしれません。

先生、これからも授業頑張って下さいね。削除

2013/11/11(月) 午後 7:42[ かりん ]返信する

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私も大変、心配をしておりましたが、何とお声をかけてよいのか言葉が見つからなかったのと沈静化するのを待とうという気持ちで、すっかりご無沙汰してしまいました。また、楽しかった交流が途絶え、寂しくもあり、一連の流れが恨めしくもありました。
今朝も息子がスマホが欲しいという話をしてきましたが、とてもとても持たせる気にはなりません。(制限だらけのスマホ所持) ネット社会の怖さは利便性を上回る気がします。くれぐれもご自愛くださいね。削除

2013/11/12(火) 午前 9:54[ アポ ]返信する

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お久しぶりです。
デマの作り方というのを身をもって知りました。ブログに足の裏に血豆ができたという記事と、福島まで支援の意味で若冲を見に行ったという記事を載せたところ、見事に合体して、福島支援の主婦、足の裏に血豆というねつ造ツイッターとなって千を越す人たちが押し寄せましたw。足の裏のトラブルは温泉で水虫にうつったせいだという結論もきちんと書いてあるのにです。私は台風の巨大化やCO2の増加、年3兆円も増えている原油輸入が今後福祉を圧迫していくこと、技術の継承困難、そして老朽化している火力発電所が目一杯動いている方がコワイです。削除

2013/11/17(日) 午後 5:38[ さなえ ]返信する

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>しばらくは学生指導と研究に集中します。
それがいいと思います。とにかくリアルが大事です。ネットの喧噪なんてとことんスルーで良いと思います。しっかり生活の基盤を整えて、自信を回復させてください。
完璧な人なんていませんから、躓きながら大きくなる自分を受け入れるしかないのでしょうね。
無駄な経験なんてないですから、学生さんたちにもしっかり今回の経験踏まえて伝えてあげてください。
賢明な先生のこと、きっと今回の経験が将来に役に立つと思っています。削除

2013/11/18(月) 午後 1:50[ annie ]返信する

更新を止めてから2ヶ月経っても普段のアクセス数(200〜300)が続いているので常連さんが心配して下さるのかな・・と申し訳無く思っています。

炎上した頃は学会直前だったこともあって、家族関係の記事を非表示にするだけで精一杯で、10月から対処法を考え始めたので、まだ方向性がまとまらないです。

まず、家族や職場に迷惑がかからないような防御策は必要だと考えています。
今回は3ヶ月前の記事が拡散したので、過去の記事がまた問題になる可能性も考えておく必要がありますね。

次に自分の記事が不必要に他人を傷付けていないのか、ふりかえっています。
科学リテラシーに関する記事は以前から○○先生に失礼だとか、知識の足りない人をバカにしているとか批判は受けています。
高校受験失敗から始まった娘1号の成長の過程や中学受験に対する不満なども複雑な気持ちで記事をご覧になった方がいることも分かってきました。

でも沈黙が金という訳ではなく、仕事や育児ではブログの皆さんのご意見や情報が役に立ってきたんです。
ただ、インターネットという公の場で何を口にして良いのか分からなくなっています。削除

2013/11/23(土) 午前 11:14[ bloom@花咲く小径 ]返信する

私にとってブログは仕事の方向性を考える上で重要な情報源なので、ブログで仕事が疎かになったという意識はありません。

学生指導は当初から熱心に取り組んでいますが、ブログで時々皆さんのご意見を伺っているように、学生との距離の取り方や大学教員の責務(特にキャリア教育)について悩み続けています。

研究も少ない手駒でも成果を出そうと苦しんでいますが、ここ数年は仕事がきれいにまとまらず自分に失望することが多いです。
歓迎されていない着任で退職圧力も受けていたので卒研生中心で回していたので(院生を転出先に連れて行く時に可哀想だから)客観的には頑張っていると思いますが、研究は努力賞じゃ済まないです。

そういった葛藤を抱える中で、インフルエンザ騒動や放射能騒動を目の前にして、知識を持っている立場の者は人を傷付けるようなエセ科学に立ち向かう義務があるのでは・・と考えて記事を書いてきました。削除

2013/11/23(土) 午前 11:36[ bloom@花咲く小径 ]返信する

つまり、研究と教育は大学教員として、科学リテラシーは研究者としての自分の仕事だと思っているのですが、どれも絶対の自信がある訳ではなく、投げ出すよりは良いと思って頑張ってきました。
ブログや twitter の普段の罵倒コメントも批判として前向きに捉えるようにしていました。

ただ、ブログ炎上では twitter の大量の批判コメントやジャーナリストの見当違いの批判記事を一気に見たため、日頃の迷いが一気に出ている状態です。
また、恐怖を感じるような tweet やメールでまだ神経過敏になっている部分もあり、自分の判断に自信がありません。

上のコメントに書いたように、私のブログ記事に配慮が足りない部分があるのは確かなので、私が気付かないところで職場や家族やその周辺の方々にご迷惑をかけているとは思います。
その点に関してはまずこの場でお詫びしたいと思いますし、別に記事を立てて反省する必要があるかも知れません。

そんな訳で年内復帰は難しそうですし、復帰後も職場や家族のことはあまり書かなくなる可能性がありますが、皆さんと有意義な交流をしたいと考えています。削除

2013/11/23(土) 午後 9:51[ bloom@花咲く小径 ]返信する

この記事のコメント欄の最初で紹介した小林泰彦先生から労いのメールを戴き、小林先生が関東にいらした際はオフ会をしましょう・・という話になりました。
http://www.taka.jaea.go.jp/rab_div/mrb/

小林先生は小出先生との対談など実名で活動されているので危ない目には結構遭っているようですが、面白ネタとして笑い飛ばす強さと使命感をお持ちだと感じます。

ブログの常連さんで私がアドレス交換していない方は私の yahoo のアドレスにご連絡を下されば「小林先生を労るオフ会」のお知らせをします。
師走から来年度まで研究者も皆さんも忙しい時期に入るので予定は未定ですが、私も小林先生とお話するのを楽しみにしています。削除

2013/11/28(木) 午後 8:47[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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昔の記事でも、インターネットはキャッシュ機能があり、キーワード検索でひっかかるんですよ。注目度の高いキーワード程ヒットしますが、古い時代遅れの記事もヒットするのとその間違った断片的記事でblogやツイートする人もいるので、混乱する事もあるのでは?
先生のように、科学的検証をして記事にされてるblogは大変貴重で有り難いです。これからも楽しみです。たまにある人間らしい家族ネタは息抜きによかったのですが、オブラートに包んでたまには披露してくださいね疲労しない程度にチョーダサイオヤジギャグでしめてしまい削除

2013/11/30(土) 午前 8:28[ ラテ ]返信する

ラテさん、お気遣い有り難うございます。
最近はブログ記事などのネット上の情報が色々な形で二次利用されるようになっていますね。
私の放射能に関するブログ記事も某掲示板に貼られて延々と批判のコメントが続いていますし、アクセス数稼ぎのためかバナーだらけの全く関係無いサイトに自動的に読み込まれるようになっている例もあるし、コピー商品のサイトが記事を部分的に貼り込んでいる例も見ました。

そういう時代に情報発信をする危険性について良く勉強して、周囲の人々に迷惑をかけない方策について考えた上でブログに復帰したいです。

そう言えばラテさんの連絡先も教えて下さいね。
小林先生がオフ会は女性ばかりですか?と心配されていたので、是非いらして下さい。
私も小林先生に科学リテラシーにどのような覚悟で関わっていくべきなのか、それが国民の税金から給料を戴いている自分の仕事なのか、じっくり相談してみたいと考えています。削除

2013/12/1(日) 午前 2:08[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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お誘いありがとうございます。なんか、聞いてるだけで私の脳みその回線がフリーズしそうな内容の会だったりして。
私の知らない世界でもあり、興味はあるのですが、わが家に只今その余力が無く
今回は遠慮させていただきます。
私にはインターネット環境が、3Gガラケーしか無く携帯サイトでさがした限りでは、Yahoo!メールを見つける事ができませんでしたので、こちらへの返事を書かせて頂きました。削除

2013/12/5(木) 午後 8:15[ ラテ ]返信する

ラテさんは携帯からアクセスでしたね(私は携帯でメールも満足に打てません)。
私のアドレスは bloom_komichi@yahoo.co.jp ですので、ブログでお付き合い戴いている皆様はどうぞご連絡下さい。

このコメント欄に書くとまた変なメールが来る可能性はあるのですが、パソコンを持っている人ならすぐ分かるんですよね(ブログのアカウントがアドレスになるので)。

たまに分野違いの研究者の方から放射能関連の情報を戴いたり、一般の方から励ましのメールを戴いたり、マスコミ関係者から取材の依頼があったりします。
このようにネットの功罪の「功」も感じることはあるので、辛い部分、他人に迷惑をかけそうな部分をどう扱って行くのかをもう少し考えたいです。

オフ会は1月以降で相談しているのでとりあえず連絡先だけ教えて戴けると有り難いです。
専門領域の人は私と小林先生以外には1〜2人で、後は福島オフなどをきっかけにお付き合いをしている一般の方が中心になるのでご安心下さい。

ラテさんの仕事の様子などもキャリア教育の参考にさせて戴きたいので、お会い出来るのを楽しみにしています。削除

2013/12/6(金) 午前 8:43[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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