ブログ版ききみみずきん

引越後もお付き合いお願いします

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いろいろとありますが、ひとまず東京電力の株取引停止を早急にしないと、投機になっているようなので。(既に上場廃止と取引停止は議論の場には挙がってます。債務超過も。)

利益相反の大きな部分が、そこで消える、

まだ、いろいろありそうですけど。削除

2011/4/14(木) 午前 6:29[ luckdragon_2009 ]返信する

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bloom@花咲く小径さま、Dr.びんです。
難しい記事ですね、ギリシャ時代からの課題で、多くの哲学や一部の宗教がそれに対して様々に全く異なった意見を出しているのだと思います。

私は、真実を追究する時の前のめりな気持ちがとても快適に感じます。また頭の中での真実が現実で実現した時の幸福感は、一度味わってみるまではわからない、また、ほかでは得がたいものに思います。あと、ほかの誰かが同じ目標を違ったルートでたどっていて、頂上付近で出会った時にも同様な幸福感がありますね。

私としては、その行為が基本的に金銭的利害がないような立場になっていますので、それはとても幸運なことだと思っています。

新型インフルエンザ不安を不必要にあおった科学者さんたちは、自分の行為をどのように感じたのでしょうか。一度じっくりと本心を尋ねてみたいものです。削除

2011/4/14(木) 午後 1:30[ Dr.びん ]返信する

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bloomさん、私のブログ記事の紹介をありがとうございます。
Andrew Wakefield氏による予防接種と自閉症の話題については、ご紹介して頂いた記事を含む全3部構成となっております。残り2つの記事についても紹介して頂けますと、この問題の全体像を把握して頂けるのではないかと思います。
・(第一部)予防接種で自閉症になるってホント?
・(第二部)MMRワクチンと自閉症の捏造論文事件に関する歴史
・(第三部)予防接種で自閉症になるという恐怖の拡大に加担したマスコミ側の問題について
各記事のURLは、こちらに貼るとエラーが出ましたので、省きました。削除

2011/4/15(金) 午前 2:38[ warbler ]返信する

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追記します。
予防接種一般についての問題について、別のブログ記事でも書いております。
・予防接種はしない方がいいってホント?
この記事の後半で、WHOの一般向け啓発文書「予防接種についての6つのよくある誤解」はとても良く纏まっていて、私としては一押しで紹介したいと思って、日本語訳を付けて紹介しております。

それと、世界中で死亡者を出しているニセ療法である「ホメオパシー」について調べていく内に、その問題性の大きさを知り、日本にこれ以上広まらない様にと、この問題も重点的にブログで取りあげています。

真っ当な研究者の世界にいると「ホメオパシー」なんてニセ科学の世界には無縁なので見落とされがちですが、知らぬ間に水面下で「自然派」の女性の間で支持されてかなり広まっていました。日本でも、既に複数の死者が出ております。ホメオパシー団体は現代医療拒否の一環として予防接種害悪論も熱心に宣伝しています。
もし、お時間がありましたら、私のブログのその関連記事についてもお目通しを頂きましたら有り難く存じます。削除

2011/4/15(金) 午前 2:43[ warbler ]返信する

warbler さん、ご訪問有り難うございます。
教えて戴いた記事の URL を記事無いに追加しました。

そちらの記事内に

>経験を積んだ多くの科学者にとっては、データの確からしさの範囲を考慮していくのは当たり前の感覚

・・という表現がありましたが、「専門家」を自称する人の発言の論理性も含めて、一般の方にもう少し考えて戴けると有り難いですね。

他の方のコメントに関しても色々お返事したいところですが、今日は授業などの担当が多いので、夜以降にまた戻ってきます。削除

2011/4/15(金) 午後 1:15[ bloom@花咲く小径 ]返信する

luckdragon さん、東京電力が投機になるとなぜ利益相反に影響を及ぼすのでしょうか?

私は経済学はさっぱりなのですが、このレベルだとエセ科学者に一般人が騙されるように、エセ経済学者に騙されたりするものでしょうか・・

でもエセ経済学はエセ科学のように人を恐怖に陥れたり差別を生んだりすることはないかな?削除

2011/4/16(土) 午前 2:28[ bloom@花咲く小径 ]返信する

Dr. びんさん

>真実を追究する時の前のめりな気持ちがとても快適に感じます

それは科学者の心ですね。
でも医師として患者さんの病気の背景を掘り下げる時や、その背景を視野に入れて治療法を考える時にも同じような前のめりな気持ちを持つのかな・・と想像しています。

新型(豚)インフルエンザや被爆の致死率が高いことを願う人も低い人を願う人もいたところで、科学はいつも理屈通りの結果しか出さないのですから、自分の命を守るためには正しいデータを求めるしかないのです。

だから一般の方は私達研究者のような真実を追求する快感を知る必要は無いですが、真実を追求する人を見分ける必要はありますね。削除

2011/4/16(土) 午前 2:39[ bloom@花咲く小径 ]返信する

warlber さん、ピガサス賞の記事を興味深く読ませて戴きました。
日本でもやれば面白いのに・・と思うんですが、きっと表彰されたエセ科学者達は「権威と権力を守ろうとする勢力の陰謀だ」などと反論しているのでしょう。

>「危険だ、害がある」とする情報は人々の注目を引きやすくて、あちこちの報道機関で取り上げられやすいのに、「安全だ、無害だ」とするカウンター情報はどうも無視されがちの様です。

・・とそちらの記事で書かれていますが、同じことを私は原発事故にも感じます。
科学的根拠を示していればどちらも等価に扱われるべきなのに安っぽい正義が介入しているように見えます。

これは映画やドラマで医薬品の副作用を隠す製薬業界を正義のジャーナリストが暴く・・といったストーリーが多いことが影響しているかも知れません。
副作用を過剰に報道されて生産中止に追い込まれた医薬品が入手出来ず生命の危機に陥った患者のために、副作用はそう高くないことを証明しようとする正義のジャーナリスト・・というストーリーは私は見たことがないですから。削除

2011/4/16(土) 午前 3:05[ bloom@花咲く小径 ]返信する

福島原発における放射性物質の危険性については、私は以下の記事をおおむね支持しています。
http://diamond.jp/articles/-/11772

概要を以下にまとめました。

政府が制限をかける飲料水の放射性ヨードの数値は、その水を5リットルほど毎日1年間飲み続けたら、ガンになる確率が1万分の1上がる可能性がわずかにある程度。

チェルノブイリは福島第一原発より放射線量も多かったが、事故をさらに悲惨なものにしたのは他の要因にもよる。
1)事故直後現場に駆けつけた消防士らは、放射性物質が飛散していることをまったく知らされていなかった。
2)当時のソ連では、住民の教育レベルも低く、政府の言うことに従おうという意識もあまりなかった。
3)6000件の甲状腺ガンが報告されているが、これは子どもたちが放射性物質に汚染されたミルクを飲み続けていたからだ。

福島原発事故では、日本政府の説明下手という問題はあるが、放射能汚染リスクへの対処はきちんと行われている。削除

2011/4/16(土) 午前 3:14[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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日本版ピガサス賞があるといいのにな〜と私も思います。
近いものとしては、「日本トンデモ本 大賞」というのがありますが、出版物が対象なので、TV番組や人物そのものはやり玉に挙げられていません。

どっか日本版ピガサス賞をやらないかな〜。

ちなみに、私はkikulogではKataseのハンドルで参加しています。
最近では、原発事故に関した不安煽りのデマによる差別やいじめの問題などに心を痛めております。
政府のとりあえず安全だとしか言わない「安全情報の不備」にも不信感を強めさせる問題性があると思っています。
(kikulogでは、いくつかのエントリーにまたがって、あれこれとコメントを入れているので、遡って探すのは大変かも知れませんが…)
放射線のリスクを伝えるやり方も、危険性を過小評価して被曝の害を軽視してもいけにいですし、かといって危険性を強く主張しても過剰な不安を持たせてしまうし、バランスが難しいなと感じています。削除

2011/4/16(土) 午後 10:26[ warbler ]返信する

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「研究者にとっての正義は「真実を追究すること」に尽きる」 この言葉を頼りに訪問しました。よくわかりません。袖珍図書館で採用した内容を即断してのことと思いました。かの研究者についてなにがしかの勘定をお持ちであることは垣間見れましたが、そのことをついてのみ判断材料としたことに対しては納得がいきませんでしたので、ここに書き込みました。説明していただければ幸甚に存じます。削除

2011/4/16(土) 午後 10:46mut*una*52*ut*unai5*返信する内緒

10:46 の内緒さん、「自称専門家」と本当の専門家を見分ける判断方法で私が参考にしているのは、記事内に書いたようにその人が他者からの批判にどのような反応をしてきたかです。

でもそれ以前に、対象者の名前でネットサーチをかけるのは当たり前の作業だと私は考えています。
その人の論文や所属している学会で本当に知識があるか分かるし、もらっている研究費で関係のある団体が分かります。

過去の発言と矛盾があれば、場に合わせてもっともらしいことを言う演技性人格であることも推測出来ますね。削除

2011/4/17(日) 午後 3:27[ bloom@花咲く小径 ]返信する

walbler さん、kikulog を書いている菊池先生は実名という責任を負って、科学者らしい発言を続けていますよね。

結構な数の研究者が実名で売名行為に走っているので、実名だから正しい訳ではないのですが、菊池先生の記事は思考過程まで書かれていることが多いので皆さん議論しやすいのだと思います。

様々なリスクにおいて安全と危険という二分された価値観はありませんから、やはり具体的な数値が必要なのだと思います。

例えばインフルエンザでも自民党時代に「感染しても”すぐに”受診すれば”多くの”人は助かります」みたいなコマーシャルが流れていましたが、”すぐに”がどれくらいなのか?”多く”はどれくらいなのか?という点が明らかでないので「何か隠しているのでは?」と思った人もいるかも知れません。

「これまで○○人の感染者がいて、そのうち××人がインフルエンザが原因で亡くなったと推定されている」という表現で○○と××にある程度の幅を持った数値を入れておけば、最大から最小までのリスクが想像しやすいと私は考えて、そういう記事を書いたことがあります。削除

2011/4/17(日) 午後 3:37[ bloom@花咲く小径 ]返信する

インフルエンザでも放射性物質でも健康な若者には安全な値でも持病を持っている人や幼児では違うだろうし、生活パターンによってもリスクは変動するので、自分達で考える材料を与えることが大切なのだと思います。
それが自分の判断に対する責任感にもつながりますからね。

日本版ピガサス賞があったら最初の受賞者になるのは「水からの伝言」あたりでしょうか。
学校の先生に信者が多いのがびっくりです。
大学時代に理系科目を取らなかったのか、こちらの教え方が悪かったのか・・
私が担当している教養部の授業では、科学者の偽善についても時々取り上げるようにしています。削除

2011/4/17(日) 午後 3:41[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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bloomさん

>日本版ピガサス賞があったら最初の受賞者になるのは「水からの伝言」あたりでしょうか。

私としては、「水伝」の他にも「EM菌」とやはり日本でも最近話題の「ホメオパシー」を推薦したいです。

「ホメオパシー」は「水からの伝言」の理論てある「水の記憶」とも縁が深く、日本の最大手の団体は最近「千島学説」や「ゲルソン療法」なんかのトンデモ療法まで節操なく取り入れていっており、トンデモのデパート化しつつあって、カルト化を強めていて要注意です。
特に、最近は自閉症児や不登校児の親達に積極的に宣伝しており、悩める親達が藁をも縋る思いで、効果の無いホメオパシーに多額のお金と貴重な時間を奪われているという状況があります。
かなり悪質ですので、一層の注意喚起が必要です。

それと、最近になって再び流行し出したインチキ栄養学である「マクロビオティック」もエントリーさせたいですね。削除

2011/4/18(月) 午後 0:18[ warbler ]返信する

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補足として「ホメオパシー」も学校に進出していて問題となりました。

中学校の養護教諭が保健室に訪れた生徒達にホメオパシー薬を与えていましたし、養護教諭を中心とした公的な集会で、ホメオパス(ホメオパシー療法士)を招きホメオパシー講習を開催していました。
沖縄の大学医学部の助産師課程では、ホメオパスを招いて単位認定される授業が行われていました。

これらの広がりを受けて、ホメオパシーに注意喚起をする日本学術会議会長談話まで出されています。
ホメオパシーが他に比べて問題なのは、「水伝」などが日本ローカルなのに対して、西欧諸国に歴史的に蔓延しており、日本に進出したいくつかの団体を叩いても、また次々とやってくる可能性が高いからです。

感染症対策のワクチンと同様に、これまで縁が薄くて日本人に馴染みが無かったホメオパシーに対して、「西洋の漢方薬」の様なものなどといった宣伝に乗せられて無防備に受け入れてしまわないように(日本人が抵抗を無くすようによく使われる宣伝手口です)、「情報」というワクチンを集団の中に一定の率で浸透させておく必要があると思っています。削除

2011/4/18(月) 午後 0:47[ warbler ]返信する

マクロビオティックって流行のダイエット法だと思っていましたが、栄養学の範囲に入るんですね。

ホメオパシーはあのプラシーボ効果だけ利用出来ないものかな・・と思っています(悩める人からお金を巻き上げるのではなく、精神的な療法の一種として)。

話は戻ると、今まで怪しげな健康法に怪しげな研究者が噛んでいることは良くあるので「これを飲めばあっという間に健康に」と「わずかでも放射性物質に晒されればあっという間にガンに」はどちらもあり得ないことは一般の方でもご理解戴けると思います(大量の放射性物質はもちろんとても危険です)。
人間の体は複雑で、様々なセキリュティがかかっています。

もちろん放射性物質を含め、様々な変異誘発物質は避けるべきだと思います。
ただ、私の知識の範囲内で放出されている放射性物質の核種と量を考慮した場合、大気中の放射性物質が自然レベルより少し高い福島で暮らすより、タバコを吸う人と都会の排気ガスの中で暮らす方が危険だと思っています。

もちろん福島での放射性物質の拡散が収まることを願っていますが、現時点ではその程度のリスクだと考えています。削除

2011/4/18(月) 午後 1:04[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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東電の株取引停止は、利益相反というより、情報源に近い筋のインサイダーや仕手戦の意味あいが強いと思います。
あと、目が効く投資ファンドの良いネタになってしまいます。

あと、とんでもない情報を見つけてしまいました。

平成20年に、今回と類似の事故訓練やってます。
> (h)ttp://www.kantei.go.jp/jp/asophoto/2008/10/22gensiryoku.html

...地震は想定外だったかもしれませんが、現在の事態は既に訓練がされたけど、全然同様に動けませんでした、という事態みたいです。(震災の被害が大きかった、というのはあるでしょうけど。)

これは、さすがに、失態だなあ...。削除

2011/4/20(水) 午前 7:27[ luckdragon_2009 ]返信する

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株式取引に関して、若干補足を。
利益相反という関係では、多分、資金供与以外にも株券発行、有価証券という形での、利益関係者の利益相反は以前から発生していたはずです。

今回は、株価暴落が生じましたので、これに暴落後の買いと、再上昇後の売り、という、ジャンクボンド系の取引で生じる効果が加わっています。

まともな株式取引者は手を出しませんが、株取引情報を確認していると、こういう状態の株(東電の株券)を買っている存在が確認されてます。
また、過去の利益関与者も、まだ株券を保有していれば、関係者であり続けます。

私の言及した、株券に関する、利益相反とは、そういった内容を指します。削除

2011/4/20(水) 午後 1:14[ luckdragon_2009 ]返信する

luckdragon さんは博学ですね。インサイダー取引が懸念されるという状況でしょうか?私は経済学のことは十分理解出来ないし、将来どんな世の中になるのかも分からないです(あまり興味が無いから・・というのもあるかも)。

ところで麻生総理時代に「福島第一原子力発電所3号機において原子炉へ給水する設備の故障が発生し、その後非常用炉心冷却設備等の故障により原子炉の冷却機能が喪失し、放射性物質が外部に放出される事態を想定して」という訓練があった件ですが、私は逆に「そこまで訓練していたのに、こういう事態になったということはやはり想定外の津波だったのだな〜と感じました。
3号機のみを想定した訓練をしていたのでしょうかね?削除

2011/4/20(水) 午後 8:26[ bloom@花咲く小径 ]返信する

事故当初から気になっていたのは、政権が変わって原子力発電に関する機密情報は正しく引き継ぎされていたのかな?という点です。

自民党がやたらと”菅総理の失態で原発事故の被害が拡大した”と噛みついていますが、原発をバリバリ作ったのは自民党時代なので、当時のリスクの見積もりや、地元の人とどういう取引や取り決めがあったのか、十分な情報があったら状況が改善された可能性もあったのか?という点が気になっているのです。

最近のテレビで大連立の可能性を問われた自民党の若手議員が「民主党時代の悪政のツケを引き継ぐのは嫌だ」と発言した時は、家族揃って「マジですか?!」とツッコミが入りましたよ。

ちょっとリスクの話から離れてしまいました。

今回放出された放射性物質の人体への影響に関して私の実感に近い記事を先のコメントで紹介しましたが、今回の事故そのものに対する評価は、goo の「ニュースな英語」が実感に近いです。
http://news.goo.ne.jp/article/newsengw/world/newsengw-20110419-01.html削除

2011/4/20(水) 午後 8:43[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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マクロビオテッィクのトンデモ栄養学ぶりは、こちらで解説してあります。流行のおしゃれなダイエット法とbloomさんも思っておられたみたいですが、健康を害する人達が多数出ています。
とらねこ日誌というブログて詳しく取りあげられています。
URLを貼り付けるとまたエラーが出てしまいましたので、検索してみて下さい。

・トンデモ化学方程式の謎【桜沢如一の世界その1】
・すべての治療法は対症療法?【桜沢如一の世界その2】
・無知と勘違いから生まれた?マクロビオティック【桜沢如一の世界その3】
・マクロビ食は有効な放射線対策ではない

それと、私のブログを更新しました。
warblerの日記−「放射線の健康影響について−チェルノブイリ事故から」削除

2011/4/21(木) 午前 3:28[ warbler ]返信する

warbler さん、お返事遅れてすいません。
ご紹介の記事の URL を掲載しますね。

http://d.hatena.ne.jp/warbler/20110419/1303226576
チェルノブイリ事故で放出された放射性物質の影響についての WHO の概要報告を和訳した記事ですが、WHO の利益相反の記事を要約した経験のある私は warbler さんの英語力に感心です。
研究者に広く認められている後遺症はこの報告書の通りだと私は考えています。それ以上の長期被害が”あるはず”だという意見もありますし、私も次世代までの影響を考えるべきだとは思います。
しかし、”あるはず”という先入観ではなく冷静な分析こそが人類の利益となると考えています。削除

2011/4/24(日) 午後 10:20[ bloom@花咲く小径 ]返信する

とらねこ日記は以下の記事などでマクロビオティックを取り上げていますね。
http://d.hatena.ne.jp/doramao/20100828/1282964951

リスクを考える時に無意味な作業は、ある事象に限ってリスクをあげつらう事と、解決法を一つしか提示しないことだと私は考えています。
確かに現代の食生活には問題点が多いと思いますが、同時に多くの進歩も果たしてきましたから、それを全て否定して”昔っぽい”(健康を害する人がいることから昔と全く同じではないと思われる)食生活をすることはナンセンスだと思います。

私は同じような問題を反原発運動にも感じているのですが、それはまた別の記事で触れたいと考えています。削除

2011/4/24(日) 午後 11:55[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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原子炉の事故訓練の件、コメント忘れてました。
こちらで取り上げられていました。
> (h)ttp://d.hatena.ne.jp/numachinomajo/20110421/1303380037

実際には、津波被害に関して、実際の被害状況があまりに驚愕の内容であり、それに対処できなかった、というのが実際のところのようで、現在の状況は無理からぬ事情があったようでした。

私も失態とか言ってしまいましたが、そういう事情のようなので、さすがに失態は言い過ぎかな、と。

ただ、何らかの準備は必要になってくると思います。
浜岡原発などは何らかの準備作業が必要になってくるでしょう。
ただし、科学的な見地にたった、作業です。

どうも、反原発運動は科学的意見が少なくて、閉口します。そう少し現実的な意見が欲しいです。
科学的意見ではない意見は、閉口します。おまけにイナゴのように増殖しますし...。削除

2011/4/25(月) 午前 4:00[ luckdragon_2009 ]返信する

luckdragon さんのご紹介のブログの方は当時はかなりパニックになっていたようですね。

私は津波被害には衝撃を受けましたが、原発事故に関しては平常心です。核爆発はせずに放射性物質が漏れ出す程度で済むこと、その量と範囲はチェルノブイリより低いことは概ね予想していたからです。

それ以上に職場に線量計があるのと、日本人は素人さんでも線量計はそこそこあるから・・というのが大きいですね。

チェルノブイリが恐ろしかったのは事故が公表されなかったため、放射性物質を検知するまで周辺国は何の対策も取れなかった点と、ロシアの作業員が線量計も持たず(それ以前に知識も持たず)作業をさせられた点、近辺の住民も放射性物質の量を知らなかった点です。

日本では誰でも放射性物質を測定出来る、そもそも放射性物質は化学物質のように隠せないという点が、何よりの安心です。

近所に原発とゴミ焼却場のどちらを設置するか?と言われたら私は原発派です。まぁ、どちらも人が住む場所に作ってはいけないな・・と思いますが。削除

2011/4/26(火) 午前 0:28[ bloom@花咲く小径 ]返信する

リスクの話に戻ると、全てのエネルギー政策にはリスクがあります。
そもそも全ての科学技術が完全に安全ではないので当然ですよね。

「原発が安全というなら東京湾に作れ」というジョークは良く聞きますが、東京なら安全性をさらに高めようという努力はするでしょうが、この先数十年・数百年のうちにまた想定外の事故が起きることでしょう。

だからおっしゃる通り、想定外(テロの侵入くらいは想定内、北朝鮮のミサイルくらいが想定外)をあれこれ妄想した訓練は必要なのだと思います。
また、最悪の事態における損失を最小にするなら、やはり東京に原発は無理で、田舎でも非居住区域を拡げる必要がありますね。

今回は津波は想定していたけれど、規模が想定外・・ということで、失態は原発を誘致した街の人も、補助金もらってるんだから大丈夫だよねと思ってしまった私達も失態だと考えています。

反原発のデータ自体は科学的なものもあると思うのですが、他のエネルギー政策とのリスクの比較が冷静ではないです。削除

2011/4/26(火) 午前 0:44[ bloom@花咲く小径 ]返信する

日本原子力産業協会の4月21日のニュースに福島の事故の改善点に対する専門家の提言が掲載されています。
http://www.jaif.or.jp/ja/news/news_detail.php

同じ観点で日本中や世界中の原発のリスクと対策にかかる費用を見積もる必要はあるでしょうね。
(以下抜粋)
2011 年3 月11 日に発生した東北太平洋沖地震では、一方において、原子力発電所は、ある種の破滅的な自然事象に対して、他の多くの人工建造物に比べて、より強く耐え得ることが示された。他方で、福島第一原子力発電所の立地と設計では、確率の低い事象があり得ない形で同時発生すること(史上稀に見る地震に史上稀に見る津波が加わったことによる全電源喪失)に対する考慮が十分でなかったと思われる。削除

2011/4/26(火) 午前 1:30[ bloom@花咲く小径 ]返信する

東京の地表から検出される放射性物質は事故前の数万倍だが、1960年代にも海外の核実験の影響で同レベルの放射性物質が検出されていた。それでも健康被害が生じたことを示すデータはない・・という以前 luckdragon さんが紹介されていた話が新聞記事になっていました。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/trd11042823060023-n1.htm

騒動の直後には何でも危険・・という煽り報道が続いて、しばらくすると「それほど危険じゃない」という報道が始まるのは世の常かも知れません。

インフルエンザ騒動の時は4〜5月が煽り期で、9月になってやっと冷静な報道が始まったので、今回はやや早いようにも見えますが、原発近辺に住んでいた方への差別などはまだ続くような気がします。

こういった世間の興奮状態は研究者にも感染しやすく、リスク判断に影響を与えるのではないかと私は考えています。
こういう時だけ便乗して売名行為に走っている人も見受けられますし・・削除

2011/4/30(土) 午前 5:43[ bloom@花咲く小径 ]返信する

私は事故後から今まで放射性物質に関してはあまり心配していません。今はちょっとした数値のブレまで危険と騒ぐ人ばかりなので、その中から本当に必要な情報を選べば良いと考えているからです。

本当の危険は世間が騒がなくなってからやってくると考えているので、放射性物質(一緒に放出された可能性のある非放射性の化学物質も含めて)の影響について息の長い研究を続ける方の動向には気を配りたいと考えています。

こういう方は私の中ではインフルエンザ騒動における外岡先生のような位置づけなのですが、今回の騒動においては信頼出来る情報筋をまだ絞り切れていません。

怪しい人なら何人も挙げられるんですけどね。削除

2011/4/30(土) 午前 5:47[ bloom@花咲く小径 ]返信する

武田邦彦氏は「私が考える怪しい人」の一人です。
一過性の流行だと思っていたので名指しを避けていたのですが、どうも信者が増えているように見えますね。

私が怪しいと思う理由は、概ね以下のブログの通りです。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20110415

研究者としても破綻していますが、どんな手を使ってでも注目を集めたいタイプの人に見えます。実際そういう同業者がそこそこいますからね。

でもこのブログ主は信者から執拗な攻撃を受けていて、一般人は論理的に信じられるものより、信じたいものを信じるのだなぁ・・と思いました。

科学は非常で公平です。全ての技術は人間の願望に関係無いリスクがあり、いくら心配してもある程度は安全でもあります。
その真の数値に迫る人こそが信頼に値する人です。削除

2011/5/1(日) 午後 9:35[ bloom@花咲く小径 ]返信する

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