ブログ版ききみみずきん

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家族・育児中心のネタ

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家族のバタバタぶりと娘達や相棒へのメロメロぶりを披露しております。
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4年目のミミコ

今週末はミミコの3才の誕生日をしました。
私達がお誕生日の歌を手拍子とともに歌ったら興奮して吠えまくり、人間なら200円くらいで買えそうな犬用の小さなケーキ600円をいつものおやつのようにペロっと食べて、本人(犬)は全く誕生日を意識していない様子です。
ミミコは保護犬なので誕生日は不明ですが(12月くらい?)、かかりつけの動物病院では暫定的に1月1日を誕生日にしていて、我が家ではミミコを受け入れた3月にお誕生会をしています。
今年は娘1号が年度末で忙しすぎて家に戻れず4月の誕生会です。
プレゼントに起き上がり小法師の上部におやつが入れられて、犬が叩くと方向によっては餌が出る・・というおもちゃをあげたら、最初は噛んだり何とか餌を出そうと頑張って、最後は遊び方を理解して叩いて回っていました。
しかし翌日も喜ぶと思って出したらポカーンとしていて、そのうち噛むところから始まったので、記憶力が悪すぎるね〜と家族で大笑いしました。

トラックバック先の記事に書いたように、ミミコは何かしらのトラウマがあるらしく、自分からベロンベロンと激しく舐めてくるような馴れ馴れしさがなく、抱っこ中に時々「サービスです」みたいな感じでチョロチョロと舐めるような子です。
呼んだら走って飛びついてくる犬みたいな素直さはありませんが、たまにソファーの上で体を寄せてきたりすると娘達は「キター(゚∀゚)ー!」と喜んでいます。
キツネ顔の雑種なので服やアクセサリーが全く似合わないのですが、丸い目が可愛いとか、フサフサの尻尾が素敵だとか、犬にしては締まった体型が格好良いとか、娘達はメロメロです。

私は陰キャラのミミコに自信を付けてもらおうと毎日「お前は本当に良い子だね」「みんなお前が大好きだよ」「うちに来てくれて嬉しいよ」を声をかけていますが、今の陰キャラのままでもとても可愛いです。
そう言えば、最近の犬はますます小さくオシャレになっていて、ミミコのプレゼントを買いに大型のペットショップに行ったら、ぬいぐるみみたいな子犬がたくさんショーケースに入っていました。
特に豆柴(柴犬から小型の個体を選抜して固定化を図っている)の子犬の小ささにはびっくりで、最近は大人になっても5キロという豆柴もいるそうです。

都内で借り上げ社宅暮らしをしている娘1号は「小さいのでマンションでも飼えるしお散歩も短くて良いですよ」と言われて「50万円かぁ〜」と少し心が動いた様子でしたが、帰宅して保護犬と買い主の交流みたいな番組を見てもらい泣きをして「やっぱり保護犬にする」と言っていました。
最近はお散歩先で出会う犬のほとんどが何らかの品種名が付いているので、たまに雑種に会うと振り返って見てしまいます。
「何と言う種類?」と聞かれる度に「雑種ですよ」と答えながら「何かの種類に見えるほど素敵な犬なのかも・・毛づやも良いもんね」と良い方に捉えています。

品種の決まっている犬を飼う人が増えた事情は、犬を飼える広さの庭のある家が減っている、外で犬を飼うと迷惑をかけるほど隣の家と近い、共働きが増えて犬の散歩をする時間が無い・・などの理由で大きくならない事が決まっている小型犬が流行し、その流れで大型犬でも品種がはっきりしている犬を飼う雰囲気になったのかな?と思っています。

でも保護犬は中型犬になる事は大体決まっているし、ミミコのような茶と白のミックスだとオンリーワンの模様がある意味レア感があるんですよ。
ご近所のレトリバーも室内で飼育しているので(お散歩はしっかり1時間行くそうですが)、中型犬や大型犬を飼う余裕のある人は保護犬も検討して欲しいです。

bloom 一家の近況

最近ブログが全体に留守気味なんですが、家族の話はあまり書いていなかったので、近況を簡単に報告します。

もうデブとは呼ばせない!相棒

相棒は引き続きIT系の企業で元気に働いています。
元気と言えば、昨夏の「デブの宴」から10キロ以上のダイエットをしてすこぶる健康な雰囲気になりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/67728939.html

本人は体調が劇的に変わった訳ではないと言いますが、毎週末にスポーツクラブで数時間も汗を流し、頻繁にウォーキングに出るのは健康じゃなきゃ出来ないと思います。

相変わらずラブラブ(死語か?)なので今もハグを欠かさない間柄ですが、最近は私と体重が逆転してしまい、抱き合う度にちょっと萎えます。

相変わらず楽しそうな1号

娘1号は国際教養大を学部で卒業して、昨春から某大企業の海外と取引のある部署で激しく働いています。
就活では留学経験や英語力も評価して戴けたとは思いますが、秋田でディスカッション型の授業で思考力を磨かれた事や、大学祭などでのグループ活動、地元の色々な方にお世話になった事で拡がった価値観や社会貢献への意欲などが強味となっていると思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/67545954.html

本当はワークライフバランスも考えなくてはいけない世代ですが、仕事で辛い事もたくさんあるもののそれ以上に面白いそうです。
彼女から聞く仕事の話も日々成長している様子が分かるので、こちらも励まされます。

優秀?な2号3号

2人に関するここ数年の記事は2013年秋にブログが炎上した時に非公開設定に変更したままですが、炎上時に職場や家族に危害を加えるような内緒コメントがあったり、私や子供のプロフィールをツィートする動きがあったので、高校生活についても1号の頃ほどは詳細に書けないと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/67432449.html
(当時の状況については最近公開した記事で紹介しています)。

ざっくり報告すると2号3号は中学受験で別々の中学に進学していましたが、2号はそのまま附属の高校に上がり、3号は中学入学時から決めていた通り某公立高校に高校受験をして進学しました。
3号の高校受験は中学3年間でダラダラと塾に通い続けた割に大人の意見を聞かずに失敗した1号とは全く違い、3年生で運動部を引退する頃に塾に復帰してからは特進クラスのエースという立ち位置で成績を伸ばし、妥当な結果を出しました。

2人の通う高校は旧帝大合格者2桁が当たり前・・みたいな進学校なので優秀だと言われる事が多いですが、私から見ると隙だらけの可愛い女の子です。
それに高校受験で荒れた1号に「育て方を間違えたかも」と落ち込んだ事を思い出すと、今の順調に見える双子がかえって心配です。
でも楽しそうに高校に通う2人を脅すのも変なので、日々の土産話を楽しんでいます。

迷走中の私

40代は「不惑って感じがしないわ・・」と思っていた私はとうとう「知名」の50代になりました。
でも「天から与えられた使命」が研究である事は20代で認識していたので、知名に戸惑いはありません。
ただ、家庭人として相応の責任もあるし、教育でも待った無しだと思う事も多くて、十分に研究に集中出来ていない事に関してはいつも苛ついています。
オシャレや趣味の時間はとっくに捨てていますが、ギリギリの睡眠でも家庭と仕事のどちらも時間が足りないんですよね・・そして寝ないと痩せないのでデブのままです。
仕事にはかなり集中出来るようになり、かつ長く働けるようになりましたが、一週間に数回は急に涙が出る事があり、薬も時々服用しているので、鬱病も完治までもう少しかかりそうです。

昔は大人になれば迷いが少なくなると思っていたんですが、迷走中のまま死ぬんだろうな・・と分かってきました。
でも蛇行した道でも少しでも前に進めるよう、日々あれやこれやと考えています。

3年目のミミコ

3月は保護犬だったミミコ(仮名)が我が家に来て2年の誕生日をしました。
豚小屋で見つかって保健所に預けられ、NPOに救われたミミコの本当の誕生日は分からないので、我が家に来た3月に誕生会をしています。

娘達が犬ケーキ(ほぼサツマイモ)を用意して「ハッピーバースデー、ミミコ〜♪」と歌って、プレゼントにマンガみたいな大きな骨をあげました(最初は喜んでかじっていたのですが、お味が気に入らなかったようで今は庭に放置されています)。

ミミコを2年飼育して気付いたのは、最初の1年は私達にかなり警戒と遠慮をしていたという事です。
ミミコは我が家に来た時は小さな物音でもビクビクしていたのが1週間くらいで膝に飛んでくるようになり、庭では甘え鳴きもするのですぐに飼い犬らしくなったな〜と思っていたのですが、弟が「ミミコ、変だよ・・遊んで欲しくて呼ぶくせに俺が行くと逃げるんだよ」と言うんです。
他の家族にも同じ態度だし、私が犬を飼っていたのは30年くらい前だったので、犬ってこんなものじゃない?とか言っていたんですが、2年経ったら結構な確率で飛んでくるようになりました。

以前は散歩に行くためにリードを付けるためにミミコを追い回す事が多かったんですが、最近はすんなり捕まえさせてくれます。
最近「ペットの王国」という番組で保護犬がアジリティ(犬の障害物競走のような競技)に挑む様子を紹介していたのですが、飼い主との信頼関係を作るきっかけに・・という話に、なるほど飼い主の要求を理解するには相応の関係作りが必要だと納得した訳です。
http://blogs.yahoo.co.jp/sanamami2000/36358547.html
(保護犬コマサ君の様子はこちらのブログで紹介されています)
我が家はみんな忙しいのでミミコに関わってあげられるのは朝夕の散歩と週末や夜の居間でのくつろぎタイムですが、昨年末に大きなビーズクッションを購入してミミコと人間がベタベタ同じクッションで過ごすようになってからずいぶん心を開くようになったと感じています。

仰向けになってお腹を突き出して「撫でて〜」という仕草もしますし、娘達にギューっと抱きしめられても苦しそうながら安心した様子で一緒に寝ていたりします。
私達が一緒にクッションに乗らなくても視線を向けたり声をかけたりすると嬉しそうだし、家族の気配を感じながら伸びきって寝ている時も幸せそうです。
そうやって犬がこちらに心を開いてくれると、見つめられただけでキューンと来ますねぇ・・
ここ2年間の変化を考えると来年はまた「振り返ると去年は今年ほど心を開いていなかった」という記事を書く可能性もあり、この先もミミコのかわいいところを発見するのが楽しみです。

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ミミコの1年

今月でミミコが我が家に来て1年になるので、お誕生会を開きました。
犬ケーキ(コンビニの300円スィーツと同じくらいの大きさで980円!)に火の付いたろうそくを立てて”Happy Birthday dear Mimiko♪”と歌ったら怖がって逃げてしまいましたが、初めてのケーキがよほど美味しかったらしく夢中で食べていました。
遅れて参加した相棒が大きな骨の形をした犬ガム(これも980円)の贈呈式をしました。

ミミコは豚小屋→保健所→NPO→bloom 家・・と流れてきたので、誕生日が分かりません。
本人は自分がこの家で生まれて私が母犬であるかのような記憶の書き換えが起きているようで、家族に臆面もなく甘えています。
今でも敷地に入る人には吠えますが、路地を通る人にむやみに吠える事も減り、お散歩でお会いする犬仲間からは「最近顔つきも優しくなったね」と言われました。
でも甘え鳴きをしたくせにつかまえようとすると逃げ回ったり、ちょっとした環境の変化を恐がったりする様子に「野良育ちだな」と思います。

年末にはミミコを譲って戴いたNPOに鑑札番号と一緒に近況を伝えました。
先日はかわいい犬をご紹介戴きまして有り難うございました。
素晴らしい出会いを戴き、家族一同で感謝しております。
(中略:6月と9月の記事に書いたような普段の様子や骨折事故を報告しました)
ところで3月の面会時に11月生まれの生後4ヶ月と言われましたが、連れてきてすぐに動物病院で健康診断を受けたら乳歯ばかりなので2ヶ月じゃないか?と言われました。
こちらに来てからの成長はめざましく、5月で7キロ、10月は13キロです。
(中略)
この先飼育上の悩みが出てきたらご相談させて戴く事もあると思いますので、今後とも宜しくお願い致します。
これに対してNPOから丁寧な返信を戴きました(内容は一部省略し、言い回しも変えてます)。
ミミコちゃんがのびのびと過ごせる環境でご家族に愛されながら過ごしていることを大変嬉しく思います。
番犬としての勤めは果たしてくれているようですが、少しずつ吠えていい時といけない時を判断してより優秀に仕事をしてくれるようになるといいですね。

さて、ミミコちゃんの誕生日についてですが、こちらにに来た時に歯の生え方などからおよその誕生日を決めておりますので誤差がございます。
前歯が永久歯に生え変わった時期を生後4ヵ月半くらいだと考えていただくと良いかもしれませんが、ミミコちゃんは元々7頭兄妹の中でも一番小さかった子です(一番大きな子で5085gあり、ミミコちゃんは1945gでした)
養豚場で保護をされた直後は穀物ばかり混じった便をしていたと保健所の方から伺いましたし、栄養状態も良くなかったそうですから生まれは11月で成長がゆっくりだった可能性も考えられます。
はっきりとした情報をお伝えできず恐縮ですが、上記内容をご確認いただきましてお誕生日や記念日をお決めいただければと思います。

また、骨折と手術を経験したとのこと、ミミコちゃん自身はもちろんのこと、ご家族様も大変な思いをされたのではないかと思います。
ミミコちゃんのために手間と時間をかけてくださったこと、愛情をたっぷり注いで大切に可愛がって
くださっていることに心より御礼申し上げます。

まだまだご苦労やご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、ミミコちゃんが日々健やかに、そして賢く成長してくれるよう願っております。
毎月100匹以上の犬や猫の譲渡先を確保するために大変な思いをしている中で、まるで自分の子供を養子に出したような長文のメールを戴いて恐縮するとともに、ミミコが過酷な子犬時代を生き抜いて我が家に来たことを有り難く思いました。
ミミコの追加情報有り難うございました。
てっきりお見合い当日に一緒にいた黒と茶色の3頭兄妹だと思っていたのですが、たくさんの子犬の中でお乳を飲み損なった子のようですね。

人間の場合、小さい頃の栄養不足は生涯に渡って知能その他に影響が出ると言われていますが、ミミコは普通の犬なりにバカだったり賢かったりするので、問題は感じません。
それより、それほど小さかったミミコを育てて下さった皆様に対する感謝と、ミミコに対する愛着の方が強くなりました。

黒と茶色の兄妹はしばらくもらい手がつかず、気になってホームページを何度も見ていましたが、今は7匹全員が家族を見つけたようで何よりです。
そのうち兄妹会でも企画してみたいです。

お忙しい中、丁寧なお返事有り難うございました。
ボーナスが出たら少しばかりの寄付をしたいと考えています。
上記のようなやり取りがあって、ミミコの誕生日は我が家に来た3月に決まりました。
最近は犬の寿命も延びているそうで、ミミコも10〜15年は我が家で暮らす事になると思うのですが、10年経つと双子も大学を卒業するので、この家に残っているのは私と相棒とミミコだけかも知れません。
あるブリーダーさんが「犬はいいよ、男が1人で住宅地をウロウロしていたら不審者だけど、犬を連れていれば散歩だもの」と言っていたのですが、意外と私達夫婦の健康をミミコが支えてくれるかも知れません。

今は人間で言えば高校生くらいなのでおてんばでビビリのミミコですが、この先どんな成長をするんでしょうね。
お散歩の度に「大人になると落ち着くよ」と言われているので(今はリードをグイグイ引っ張っては怒られている)少し期待しています。

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娘1号が短い帰省をする都合に合わせて、家族のクリスマス会を今日しました。
1号が鶏肉のトマト煮を作ってくれて、3人娘が手作りケーキのセットにカットフルーツをはさんでキャッキャ言いながらデコレーションをしたり、準備から楽しかったです。

実家の両親や弟を交えて賑やかに食事をして、途中からミミコも部屋に入れて(プラスチックの犬用大型ベッドからはみ出さないように躾けています)、鶏の軟骨をかじらせてやったら大興奮で尻尾をブンブン振り回すのでみんなで大笑いしました。
2号と3号は中学生活にも慣れてきて、1号と違って宿題もきちんとやる勤勉な双子なので、成績も安定しています。
二人で勉強を教え合ったり、1号にホームステイでお世話になった方に出すクリスマスカードの英文を直してもらっている様子に「どこの優等生かしら」と感心しています。

そして中学時代は勤勉さのかけらも無かった1号は高校からきちんと勉強するようになり、大学から学問に目覚め、就活も順調に終わり、今は卒論に楽しそうに取り組んでいます。

双子は中学生らしいトラブルはそれなりにありますが、姉妹仲がとても良いので、精神的に孤立する事は無さそうです、
癒し係のミミコもいるし、今は片耳難聴くらいしか心配事がありません(それが重いんですけどね・・)。

夫婦仲も至って良好、夫婦ともそれなりに稼ぎもあり、主食はもちろんケーキを買うお金もあります。
ブログでクリスマスを振り返ってみるとブログ開始直後の 2006 年も家族と楽しく過ごしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/45290223.html

そして2008 年のクリスマスも「普通の幸せが続く不思議」という記事で違和感を持っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/59481463.html

講師に昇進して退職圧力の無くなった 2010 年くらいから、クリスマスの度に「こんなに幸せなのはおかしいのでは?」「”禍福はあざなえる縄のごとし”とか”人生万事塞翁が馬”・・となると、ここで不幸が来ないとおかしいんだよね」という不安がさらに強まっています。

「今の幸せとバランスを取るなら、相棒急死とか?私が癌になるとか?いや、娘達が事故に遭うとかストーカーに刺されるとか・・」と考えて不要なアドレナリンを出しています。
生まれた頃から蝶よ花よと育てられた人とか、大きな挫折の無い人なら、幸せを当然のものとして受け入れられるんでしょうかね?

私は子供時代は地面しか見た事無いし(顔を上げると虐められるから)、中高時代は親に罵られながら学歴で戦う算段で生きていたので、自分の弱味を見せたり心から笑うような事が無かったんです。
娘達が「聞いて聞いて〜」と寄ってきたり、抱っこをせがんでくる姿に、子供時代の辛い記憶が塗り替えられていくような気持ちになるのですが、「このままで済む訳が無い」と思う気持ちは抜けません。

仕事の方も、会社を辞めた時に同僚達にバカにされ、行く先々で「どうせ消えるし」と軽く扱われ、時には「子持ちの女を雇っただけでも有り難いと思え」とラボリーダーに罵倒されていた自分が今は大学教員というのも変だな〜と思ってはいましたが、教授との確執や長年に渡る退職圧力である意味バランスが取れていたんですよね。
でも講師に昇進してからは「立場に見合った成果を出さなくては」という焦りに潰されそうで、かと言って「こんなに忙しくて論文なんて書ける訳ないも〜ん」などと開き直る気持も芽生えず、幸せなのにどこか苦しい気持ちを抱えています。

とりあえず自分と相棒の医療保険と介護保険を検討中ですが、娘達が笑いながら大人になって、幸せを穏やかに受け入れられるような家庭を維持したいと考えています。

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