ブログ版ききみみずきん

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歯科矯正

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3月から双子(今年度から小学5年生)はデーモン法を用いた本格的な歯科矯正に入りました。

2008年からの第一期治療(トラックバック先の記事)では3ヶ月に1回くらいの割合で矯正歯科に通いましたが、2号は前歯のねじれを直したのみで、3号は上あごの幅を拡げる装置を昨年末まで付け続けた程度です。乳歯の抜歯はしませんでした。
これで30万円は高いような気もしますが、第二期は60万円で、中学生時代に一気に矯正した1号は100万円だったので、合計はあっています。
歯科矯正は治療の材料費というより、医師の判断力と技術力に100万円払っているのかも知れません。
計画を立てる時にCTやレントゲン、かみ合わせなどをじっくり調べて画像解析などしているので、その手間に対する治療費でもあると思います。
1号は非常に満足行く仕上がりだったので、そう考えるようにしています。
歯科医が観察していたのは永久歯の生え代わり具合で、二人とも犬歯2本のみ生え残して永久歯に入れ替わったところでワイヤーを付ける判断となったようです(他にも判断時期に関する色々な情報を戴いたのですが、震災のゴタゴタで忘れてしまいました)。

まず上の歯一列のみにワイヤーを通し、歯列を全体に拡げるような調整を続げています。
犬歯が出ないのは、必要なスペースが無いのと、出るまでに時間がかかったために歯茎が硬くなっていることの2つが原因なので、歯列を拡げても犬歯が降りてこないようならレーザーで歯茎を少し切るそうです。

1号は一週間くらい痛みを感じていましたが、早めに少しずつ矯正していたためか、3月に初めてワイヤーを装着した時は半日程度、違和感を訴えたのみです。
5月の調整でも(本当は4月中に予約を入れていたのですが、私の都合がつかずに延びてしまいました)ワイヤーを太くしましたが(矯正力を上げる)違和感のみです。
歯の質が強いのと、歯垢染め出し液で時々歯磨きをチェックしていたこともあって、心配していた虫歯も出来ていませんでした。

半年後くらいから下の歯にも全体にワイヤーをかけて、上下のかみ合わせを作っていくそうです。
私が子供達の歯科矯正を思いついたのは単純に審美的な理由だったのですが、歯並びの悪い相棒が何年も歯槽膿漏に苦しんでとうとう抜歯となったのを見て、歯の手入れ上の理由でも歯並びは大切だな・・と感じました。

でもその話を矯正歯科の医師に話したところ、歯磨きが難しいことと同じくらい咬合性外傷(かみ合わせの悪さから歯に無理な力がかかること)が歯槽膿漏の原因になっているそうです。

確かに相棒が抜歯する歯は、かみ合わせの特に悪い部分なんですよね。
相棒は抜歯の後でインプラント(1本40万円!)か義歯(それでも数万円)を考えているので、歯科矯正の方が安上がりかも・・と思ったり、健康上で必要なら保険診療でも良いのでは?と思ったりもします。

矯正歯科の医師は北海道大学の出身で最近の研究の動向にも詳しいのですが、独自の健康観や人生観のようなものもあって、会話がかみ合わない時もあります。
でも矯正歯科に関しては一流だと感じているので、色々なことを学ばせて戴こうと考えています。

2号の矯正スタート

1年ほど前に双子の予防矯正のために小児歯科で抜歯を始めた話を書きましたが、1年間ちまちまと抜歯したものの、やはりお手上げで矯正専門を勧められ、1号と同じ矯正歯科で治療を始めることになりました。
ちなみに抜歯はやたらと抜いてスペースを作れば良い、というものではなく、場合によっては抜くのを遅らせて永久歯の場所を誘導することもありました。

うちの娘達は世間でもてはやされている小顔なんですが、その分顎が小さいので、矯正は必須だそうです。
1号はかみ合わせのズレも左右のズレもなく、前歯と糸切り歯の間にある歯が異常に後ろに下がっていた(ほとんど互い違い)のが一番の問題でした。
しかし2号・3号の場合はかみ合わせのズレが出始めているので、顎を正しく成長させるために小学校低学年からの矯正が必要となった訳です。

上の前歯が出始めた時が一つの目安、という訳で小1の秋に簡単な検査をしたところ、前歯の永久歯にねじれが出始めている2号がもう矯正を始める時期に入ったことが分かりました。
1月にレントゲンや歯形を取ったんですが、1号の受験騒動で治療方針の話し合いをするのが遅れていて、今週になってやっと第1期治療に関する契約書を交わしました。
検査料+診断料+装置料:約29万円
調節料:1回約6千円
治療期間:最短1年〜最長4年

大体、35万円はかかりそうです。
第1期の治療方法は
1)まずワイヤーでねじれた前歯のみ調節してかみ合わせを直す
2)次に顎の内側から拡げる装置を使って成長を促す
3)状況を見て他の歯もある程度矯正
4)必要に応じて乳歯を抜歯

ある程度、土台が出来たら小学校5年生〜中1あたりに第2期に入り、デーモン法で歯列全体を揃えます。これに60万円くらい、1〜2年かかるそうです。
1号は第2期治療が中心でしたが、1期治療をしていない分、何かと手間がかかったようで、検査料+診断料込みで95万円くらいかかりました。

今年の秋から3号の治療も始まるので、3人合わせて300万円です。
でも2号・3号の歯並びの悪さは1号より深刻だし(相棒がガタガタなので遺伝かも)、1号は矯正をしてから人前で大口開けて笑えるようになったと言うので、何とか工面します。
我が家は旅行など思い出には金をかけるタイプですが、服はそれほど買わないし(私が特に無頓着)、車は10年以上乗っているので、レジャーさえ切り詰めれば可能なんじゃないかなぁ・・ちょうど1号が私学進学で土曜日も授業になったので、以前ほどは出かけなくなりそうだし・・

自分が倒れても自分の治療費と子供の養育費くらい出せるように医療保険+学資保険をかけてあるので、もうバリバリ働くのみです。

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歯科矯正&予防矯正

双子の二人とも下の前歯が抜けないうちに裏から永久歯が生えてきたので、歯科医で抜いてもらいました(驚くほど成長が連動している)。

娘1号は中1の時に歯科矯正で100万円弱もかかっています。
彼女はデーモン法という新しい方法で矯正しましたが、多くの医院では2年かかるし2本抜くかもと言われた歯が1年弱でびっくりするほどきれいに並び、矯正装置を外してリテーナーに変えて半年経ってもきれいなままなので、治療そのものには満足しています。
彼女の歯並びがとんでもないことになったのは、いきつけの歯科医が治療に関しては腕が良いのですが、歯並びには無頓着な人で、小学生時代から何度相談しても「そのうち揃う」と言われていたためです。
1号の矯正歯科選びでは色々な医院を回りましたが、今回はその中で「うちは矯正より予防矯正が得意」と言っていた歯科医(逆に1号は「うちではお手上げ」と言われた)に双子を連れて行ったのです。

歯科矯正は歯科医によってテクニックも考え方も違うので、変なところを削ったりする前にいくつか矯正歯科を回る方が良いです。
歯科矯正の口コミはあまり当てにならず、近所で一番有名な矯正歯科Aの子供はみんなご大層な装置を何年もつけています。

Aの方針は上下ともワイヤーでがっちり固定、寝るときは歯列全体を後ろにひっぱるためのヘッドギア+バネみたいな装置をつけ、それでもうちの娘のような八重歯と前歯の間の歯が完全に後ろに回っているような場合は2本ずつ歯を抜く可能性が高いという診断でした。かかりつけの歯科医もそこを勧めるし、地元で何十年の実績があるという話だったので矯正直前の検査(精密検査で4万円近く払った)のに、医師の偉そうな話し方も治療方針もしっくりこないので直前にやめました。小6の春先のことですが、今すぐやらないともう間に合わないと言われました。

OCAJという歯科矯正のフランチャイズみたいなところで紹介されたB医院は、まずヘッドギア+バネみたいな装置で奥歯を後ろに送り、スペースが出来たところでワイヤーで固定。たぶん抜かなくて良いと思う・・という方針でしたが、何となく実績と説得力に欠ける感じがしたのと、遠かったのでやめました。
http://www.ocaj.co.jp/ SMILE WEB

繁華街にあるC医院は大人中心の矯正のためか、顎にクギを打ち込んで、そのクギを支点にバネで他の歯をひっぱるという、とんでもない治療法。まずは大学病院で上下4本抜きましょう・・と口の中で建築工事か?という勢いでした。その医師は私や娘と目が合わず、娘の顎だけ覗いていたので歯しか視界に入っていないようで気持ち悪かったです。

C医院の近所にあるD医院では「小学校6年生は顎が小さいので、中1になったら始めるべき」「出身大学の大学病院を紹介する」「抜かないで済む」と言われて、その医師が口腔内衛生にも気を配っている様子に(行く度にきれいに掃除してくれて歯磨き指導もしてくれる)ここに任せようか・・という気分になっていたのですが「先輩医師が都合がつかなくなった」と中止になりました。

何となく先送りにしていた中1の春に、近所に出来た歯科医に「矯正相談、月1回」と書いてあり、たまたま日付が近かったので寄ってみました。そこにはE矯正歯科の先生が出張で来ていて「デーモン法なら1年弱、普通のワイヤーなら2年弱、抜歯不要」と言われました。相棒も娘含めて医師とじっくり話し合って、デーモン法についても独自に調べて納得して通い始めましたが、周囲も驚くほどの成果です。

矯正歯科医について色々調べる中、悪徳矯正医に食い物にされて(長引くほど儲かる)顎まで曲がったなんて話も聞きました。
予防矯正ではそれほどの問題は起きないと思うのですが、今回ももっと医師探しをする法が良いのかな?思う気持ちが少しはあります。今回お世話になったところは、娘1号を見て「生え替わり期から計画的に乳歯を抜いたり小さな矯正装置を入れればこんな事にはならなかったのに・・」と言われたので、双子を連れて行ってみたところやはり顎が小さくて予防矯正が必要だそうです。

来週、レントゲンや歯形などの結果が出たところで、今後の治療方針について話し合う予定なのですが、学童期の予防矯正に関して情報をお持ちの方は宜しくお願い致します。

それにしても耳鼻科やら鍼やら歯科やら、うちの医療費はすごいです・・

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