ブログ版ききみみずきん

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国内旅行

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前期は仕事がこなしきれない毎日だったため、お盆休みも14日のみ取って、ゴミ溜め屋敷の掃除と娘達の勉強を見てやりました。

15日くらいは家族で出掛けたいと思ったものの、何の計画も無く(もちろん宿泊など確保していない)、日帰りで安く行ける東武鉄道沿線にしようと調べていたら、わたらせ渓谷鉄道が連結している事に気付きました。
http://www.watetsu.com/

「渓谷」って夏休みの響きだよね〜と思い付きで乗ってみたら、かなり楽しかったので記録を残しておきます。

移動記録

両毛号で赤城着9時半、徒歩15分で大間々駅へ
観光案内所で地図をもらって高津戸峡をハイキング(50分)
大間々駅10:54発のわたらせ渓谷号で通洞まで移動(90分)
12:30の通洞発普通列車で水沼まで戻る(40分)
水沼駅で川遊び・温泉の後で食事(160分)
水沼駅15:57発の普通列車で相生まで戻る(30分)
相生駅17:04発の両毛号で帰る

各所でゆっくり過ごしていますが、渓谷の風景はかなり遠くまできた感じがするので、安くてお手軽な割に夏休み気分を味わえました。
交通費は東武(特急券込み)が4000円くらい、わたらせ鉄道(トロッコ券込み)が2500円くらいです。

トロッコ列車はディズニーのアトラクションより面白い

初体験のわたらせ渓谷鉄道は盛り上がっているうちにもう90分?というくらい楽しかったです。
トロッコ列車はディズニーのウェスタンリバー鉄道並みにオシャレで、乗る前から旅気分が盛り上がります。
わたらせ渓谷号は4人テーブルなのでお弁当などをつまみながら風景を楽しめます。
車内販売でお弁当(予約分を配布した残りですが、私が乗った電車では十分に数がありました)やビール、わたらせ鉄道グッズが買えます。
車内アナウンスはジャングルクルーズより面白く、各駅の見所(車窓から手が届きそうな小さな滝など)や、季節の花など解説してくれます。
景色のきれいな場所はゆっくり走ったり止まったりしてくれます。
長いトンネルを通過する時は、天井のイルミネーションを点灯してくれます。
神戸駅では車窓の外から漬け物やふかし芋やアイスを売ってくれます。
乗務員がお弁当のゴミまで集めてくれるサービスぶりです。
そして何より、車窓からの風景が素晴らしいです。
川の流れ、白い石、あちこちで休むカワウ・・と車の旅では見えない絶景が続き、コモ湖を走るイタリア鉄道やスイスのベルニナ急行を思い出しました。

通洞からは足尾銅山観光が出来るのですが(雨だったらこちらを回るつもりだった)、車窓からも精錬所や沈殿池の跡地が見えます。
変電所はどう見ても廃墟なのに、実は現役の施設だと知ってびっくりです。
http://www.arinoki.com/travel/ashio/

トロッコ列車の整理券は500円ですが、1000円くらい払っても良いと思います。

駅直結の水沼駅温泉センター

温泉とお食事処と休憩室があって、駅直結なのでギリギリまでくつろげます。
http://www.mizunuma-sb.com/

きりゅう丼(ソースカツ丼と見た目の割にあっさりした冷たいうどん)、山鰻定食(山芋と鶏肉が鰻丼風に乗っている)、ギンヒカリの(ニジマス界のサラブレッドだそうです)押し寿司とも作りたてで美味しかったです(観光地の食堂は作り置きも結構あるんですよね)。
http://www.mizunuma-sb.com/topicsdetails.shtml?285

温泉センターから川辺にすぐ降りる事が出来て、足を浸すのに丁度良いせせらぎもあるので、ちょっとだけ川遊び気分を味わう事が出来ました。
車窓からは泳ぐ人や釣りをする人やテントが結構見えたので、今度は泊まりで行ってみたいですね。

その他の情報

わたらせ渓谷鉄道の切符はJRや東武鉄道でも買えますが、前日までのみで、当日券は駅で購入する必要があります。
ハイシーズンは結構売り切れるらしく、私が当日購入した時もあと数席という感じで、乗ってみたら満席でした。

駅周辺の情報はわたらせ鉄道のホームページがら得られます。
http://www.watetsu.com/furusato.html
(わたらせ鉄道のホームページは深掘りすると出て来る情報が多く、メニューから探しにくいのが難点)

赤城駅から大間々駅までは徒歩15分くらいで行けますが、日陰も見所も無い平坦な道なので(街中には見学出来る醤油蔵などありますが)タクシーに乗る方が良かったかも。

大間々駅のすぐ隣にはローソンがあるので買い出しに便利です。

大間々駅前の観光案内所には車いすで入れる広いトイレ(オストメイト対応)があり、ジェラートやゆずサイダーが買えます。

高津戸峡のハイキングは普通に歩くと50分、最速40分という感じです。

相老駅はわたらせ鉄道の終点で、東武鉄道の両毛号も止まるのに、駅周辺にはびっくりするほど何もありません。コンビニも歩いて10分以上かかりそうで、待合室も簡素なので汗をかきながら30分ほど待ちました。
ただし駅員さんがわたらせ鉄道グッズや使用済みの硬券(100円)を売ってくれるので、お土産は買えるとも言えます。
http://www.watetsu.com/pub/list.php?id=3
赤城駅の方がまだ開けているのですが、大間々駅で降りてまた赤城駅まで歩くのも大変ですね。

りょうもう号は残念ながらパソコン電源などありませんが、来春には充電も出来る新型車両も入るようです。

箱根で減量を誓う

卒論発表と修論発表が終わった今週末は家族の予定を何とか合わせて5人で箱根旅行に行ってきました。
土曜日は乙女峠と大湧谷、日曜日は関所跡とラリック美術館に寄ってきました。
宿泊は一泊一万円以上の高級大型ホテルの「ホテルおかだ」で、イオンショッピングモールの抽選で当たった旅行券が無いと行けない場所でした(4人分が当たったので、1人分だけ追加で支払い)。

箱根旅行の注意点メモ

1)レンタカーのネット予約に注意;
到着時刻が確定してから借りようと考えて某レンタカー会社のネット予約で箱根湯本営業所12:30の予約を11:20くらいに入れました。
少し早く行けそうだと考えて電話をしたところ「小田原営業所から車を回すので12;30は無理」と言われて慌てて小田原で降りて小田原営業所で予約を作り直してもらいました。ネットで予約出来たのだから営業所に車があると思っていたんですけどね・・

2)「ハイキングコース」は2月は無理:
乙女峠に行ったのは「金時山ハイキングコース」を登るつもりだったのですが、雪がたっぷり積もっていて登山道がカチカチに凍っていたのですぐに引き返しました。
2月の箱根を甘く見た私達にも落ち度はありますが、結構な急勾配なので夏でも「登山」で、スニーカーだとちょっと厳しいですね。

3)登山鉄道の特急は座席指定:
座席に空きが無いと乗れないことを知らず(立ち席不可)、各駅に乗ることになってしまい、小田原の新幹線の乗り換えに走る羽目になってしまいました。ちなみに乗り換え時間は3分間でギリギリでした。

4)やっぱり渋滞:
ある程度は覚悟していましたが、大湧谷の駐車場がいっぱいで20分の道のりが40分かかり、ラリック美術館から箱根湯本まで30分のはずが60分かかりました。
レンタカーではなく登山鉄道を使う方が良かったかも知れませんが、結構な荷物と人数なのでしょうがないかな・・

印象に残ったこと

残念ながら天気に恵まれず富士山が全く見えず、また家族で行こうという話になりました。
季節を考えて宿泊地を選ぶべきだったかも知れません。

ホテルのバイキングは評判通り美味しかったです。
でもステーキはオープンキッチンが生かされていなくて、数分前に焼いたであろう生暖かい程度のお肉だったので「時間がかかっても目の前で焼いて欲しかった」とアンケートに書きました(この点はホテル聚楽の方が良かったです)。我が家は肉に対する執着心が強いので・・
でもお風呂も気持ち良くて、従業員の方も丁寧で、生け花も生花で(たまに造花のホテルもありますよね)、素晴らしいお宿だったと思います。

寄木細工の工房で工程を説明して戴いたのですが、緻密過ぎて自分には無理だな・・と思いました。
なぜそんなに細かい作業を?箱根では大きな木が取れないの?と聞いたのですが「200年前の事は分かりません」と職人さんに一蹴されました。
お土産にきれいな薄く削った寄木を戴いてしおりを作りました。

関所資料館のお玉ちゃんの「関所破りは磔と決まっていたけど、一つ軽い獄門になったので優しくしてくれたのかな〜と思いました」みたいな回想に「な〜」じゃないでしょ・・とツッコミを入れました。
http://www.hakonesekisyo.jp/db/data_inc/inc_frame/fr_data_03_02_01.html

ラリック美術館で1人の人が色々と発想出来るものだと感心しました。
美術館併設のカフェで芸術的なオリジナルスィーツに全員が「ステキ〜」「おいし〜い」と喜んでいましたが、車に乗ってから娘3人は「実は高級すぎて食べにくかった」とこぼしていました。
コーヒーやアイスティーが空になる前に注ぎ足してくれるためドリンクわんこそば状態になり、帰りの渋滞の中でトイレがピンチになる人が出ました。
そもそも高級そうなカフェに入った理由が「当たった旅行券にスウィーツクーポンが付いていたから」という理由で、出された飲みものを全部飲んでしまう点も合わせて、つくづく庶民だと思いました。

いびき二重奏で減量を誓う

本題の減量を誓った件ですが、旅行に行くまでの私は連日の3時間睡眠でそのうち不眠気味になってきて、温泉でリセットしようと思っていました。
実際、お風呂に入ってバイキングをお腹いっぱい食べたら予想通り激しい眠気に襲われ、またお風呂に行くよ〜と言っている家族に「もう寝るわ」と布団に入り、気付いたら朝6時でした。

「久々に8時間寝たぞ!」と達成感に浸って朝風呂に入ってきたのですが、朝食に起きてきた娘達から「いびきが酷すぎるよ!」「パパとダブルだったし!」「2号がほとんど眠れなかったんだよ」と怒られました。
彼女達がお風呂から戻ったところ、私が激しいいびきで寝ていて、そのうち相棒もいびきをかき始め、フガーとかプシューとか二重奏がすごかったそうです。
そのうち止むだろうと2号3号は学校や塾の宿題をやっていたそうですが(偉いですよね)、勉強の集中力さえ削ぐほどの音量だったそうです。
畳に布団3つと洋室にベッド2つの和洋室だったので、1号と3号はムンプス難聴の耳疲れを防ぐためのイヤーマフと耳栓を付けて洋室に逃げたのですが、2号は何の道具もなく私達と和室で寝たそうです。
2号は確かに顔色が悪かったのですが、何と熱まで出ていました。
それでも解熱剤で何とかごまかして旅行を楽しみました。

思えば1号出産で5キロ太り、2号3号出産で5キロ太り・・と女性にはありがちな体重増加に中年太りが加わり、いびきがひどくなってきたと思ったのですが、修論シーズン恒例のストレス太りがトドメとなったデブのいびきの破壊力は凄まじいようです。
ここ5年くらいで着られなくなった服も増えて、一生デブという覚悟も無いため服も買えず、不経済だと思ったので、とりあえず3月末まで5キロ減量を目指すことにしました。

温泉旅行までに2キロは落としていたのですが、次の3キロは辛いだろうな・・血糖値が下がると思考力も下がるので、どうやって仕事との折り合いを付けるか皆様にアドバイスを戴けると有り難いです。

2/26追記:その後、2号は熱がぶりかえして月曜日に中学校を休む事になってしまいました。先生には正直に「私のいびきのせいです」と謝りました。本当にかわいそうな事をしました。
今年は短い東北旅行で2つのお祭りを見る強行スケジュールです。
3日に夜竿灯、4日に昼竿灯(予選会)を見てから高速で岩手に向かい、16時過ぎにつなぎ温泉に着き、すぐに荷物を置いて小岩井駅まで車で行き、田沢湖線で盛岡に着いてさんさ踊りを見ました。

さんさ踊りの楽しみ方

18時からの開始に備えて17時半くらいに会場(県庁前の大通り)に行ったところ、まだ通行止めにもなっていなくて、人々が沿道にピクニックシートを敷いていたり、竿灯に比べるとノンビリ感がありました。
会場近くには娘達のお目当ての屋台がたくさん出ていて、関東より価格が安めで、一般のお店が出している料理は結構美味しかったです。

17:50に通行止めになり、18:00にミス太鼓のパレードでさんさ祭が始まります。
パレードの順番はプログラムに書いてありますが(昨日はミス太鼓→子供集団→大人集団→花車→太鼓パレード→フィナーレ)、個人的にはミス太鼓とお目当ての団体(我が家はみちのくプロレスを楽しみました)を見たら20時前からの太鼓パレードとフィナーレまで近場の屋台や居酒屋で食事を済ませる方が良いと思います。
団体ごとに趣向を凝らしているので体力のある人はもちろん全て見る方が良いし、屋台ならちょっと買ってきて見る事も出来ます。

我が家は娘1号が前日のバイトでくたびれていると言うので考えずに沿道近くの居酒屋に入ったのですが、20時からのフィナーレがかなり面白くて見入ってしまったのでこの流れで正解でした。
みんな暑さでくつろいでしまって、フィナーレ直前の世界一の太鼓パレードを見逃したのはちょっと残念でしたね・・
http://www.youtube.com/watch?v=AzYzkjAYOKc
(動画で見ても心が躍ります)

ちなみにさんさ踊りの最優秀賞は盛岡大学が取り続けているらしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=Nac7aU1X-Gs
(FNNローカル紹介の気合いの入った練習風景、学生の10人に1人が参加しているそうです)

フィナーレは一般客も参加して花車を囲んで踊るのですが、「踊り狂う」感じです。
さんさ踊りのお囃子は太鼓を打ちながらクルクルと回ったりバチを掲げたり沖縄のエイサーのような華やかさがありますが、踊りも飛び跳ねるような動きや大きく手を叩いたりするので、フィナーレまで勢いを保っている事に驚きました。
それどころかフィナーレは、最終日という事もあったのか、トランス状態か?岩手県民は異常に体が丈夫なの?と思うほど多くの人々が笑顔で跳ね回っているんですね。
田沢湖線に乗るために20時半には会場を出てしまいましたが、21時くらいまでは踊っていたんじゃないかな?
あまりにも楽しそうな様子に、娘達は「次回はさんさ講習会に出てから踊りに行く」と言っています(夕方に講習会がある)。
http://www.sansaodori.jp/join/

地元の人もフィナーレの頃には会場から屋台の方に流れていたので、飲んでまた戻って踊る・・といった流れのようです。
仕事帰りの人が踊りに加わっていたり、地元の人が楽しんでいる様子が、相棒はとても気に入ったそうです。

さんさ踊りにはつなぎ温泉が便利

さんさ踊りの宿はビジネスホテルなら何とか盛岡市内で空きがあったのですが、家族5人の旅行なのでつなぎ温泉に一泊しました。

ここから小岩井駅まで15分、小岩井駅から盛岡駅まで15分なので、お祭りの渋滞に巻きこまれずに移動出来ました(車で市内に直行すると渋滞無しで20〜30分はかかります)。
ただし田沢湖線は1時間に1本程度で、新幹線とも接続が悪いので、注意して予定を組んで下さい。

我が家がお世話になった菅旅館は建物が古くてお風呂も広くないですが、掃除が行き届いていて布団もフカフカで快適でした。
洗濯機もインターネットも使えるので便利です。
何より品数の豊富な朝食付でボランティアですか?と思うほどの価格と、こびりついた垢のような疲れをほぐす泉質は有り難かったです(いきなり疲れが取れる訳ではないですが、体中がほぐされて「疲れが溜まっていたな〜」と自覚するような泉質です)。
http://www.kanryokan.jp/

その他の観光小ネタ

盛岡手作り村の冷麺体験は麺をこねるところから始められるのに20分くらいで出来上がるし、冷麺の有名店のぴょんぴょん舎のスープが美味で、超オススメです。
http://pyonpyonsya.co.jp/tenpo_reimen-koubou.html

小岩井農場のアルマジロボールは相棒と大笑いしながら回りました。
http://www.koiwai.co.jp/smp/makiba/event/play/armadillo.html

夏祭り〜お盆の新幹線は予約がいっぱいになりやすくて注意が必要です。
秋田新幹線の2日(土)東京発は2日前では席がバラバラにしか取れませんでした。
東北新幹線の5日(火)盛岡発は2日前まで空いていたので当日買えると思っていたら立ち席で帰る事になってしまいました。

でも東北の夏祭りのパワーに触れて、元気の出る旅でした。
震災後のGWに秋田に行った時は自粛ムードと風評被害に苦労している様子だったので、祭りの人出に安心しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/64678727.html

夏祭りはまだまだ続くので、皆さんも楽しみながら復興に協力して下さいね。
http://www.tohokumatsuri.jp/

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