ブログ版ききみみずきん

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2013年に中古で買った2010年型 MacBook のトラックバッドが何度調整しても反応が悪くなり、液晶にチラチラを横線が入ったりスリープから復帰しない時も増えてきました。
後期の授業も迫っていたため慌てて新しい Air を買い換え、 OS が Snow Loepard(10.6.8)から EI Capitan(10.11.6)に一気に5年分上がってトラブル続出なので、自分のために作業記録を残しておきます。

MacBook Air 1600/13.3 MJVG2J/A の仕様

2015年の春に発売されたMacBook Air 1600/13.3 MJVG2J/A (メモリ 4 ギガ、ハードディスク 256 ギガ)を9万8千円くらいで購入して、APPLE物損付き3年延長保証を8千円くらいで付けました。
これまでの Macbook Air はソフマップから中古で買っていたのですが、昔に比べると中古の割安感が無くなってきたんですよね。
特にMJVG2J/Aは在庫がダブついていたのか、同じ時期に出た11インチや2014年に出た13インチとほぼ同じ価格でした。
http://www.applejpselect.com/%E6%A9%9F%E7%A8%AE%E5%88%A5/macbookair/2015_air_spec/macbook-air-160013-3-mjvg2ja%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%83%E3%82%AF.html

購入した時点でインストールされていたシステムは Yosemite で、定番の「ユーティリティ→データ移行ツール」でデータを動かして、色々なアップデートを入れてからアプリやデータをチェックしようと思っていたのに、うっかり OS のアップデートまでしてしまったんです。
そうしたら、色々なものが動かなくなり(Yosemite のままでもダメだった可能性大ですが)、修正作業中です。

メールが動かなくなる

Mail の移行(ver 4.6→9.3)が一番苦しんだところです。
受信メールは転送先のスマホで見えるものの自分から送信できない状態が一週間続き、仕事にかなり支障をきたしました。

当初は移行ツールでデータを動かした後でメールを起動したのですが、「メールボックスの読み込み中」という表示が出て何時間も待たされました。
でも最初は見えた受信メールが急に表示されなくなり、メールボックスを再構築したら送信済みメールと受信メールとゴミ箱が無くなりました(振り分け先のメールボッックスは健全でした)。
アカウントと送信簿や受信簿とのつながりが切れていると考えて試行錯誤をして以下の作業で成功しました。

移行先の Air からメール関連のフォルダ(「Mail」と「Maildownloads」)を削除する

移行元の Mail 4.6 のアカウントを一つだけ残し(送信簿と受信簿がアカウントごとに管理されているとフォルダが複雑になるので)、フィルタもオフにしてメールを受信し直す(メールをサーバーに残す設定にしています)

移行元の Mail 4.6 の環境設定からアカウントの設定を開いて「このアカウントを使用」のチェックボックスを外し、メールの確認を「手動」にして受信を停止する

重複メールを Trash Mail dupulicates で削除したりゴミ箱やスパムフォルダーを掃除して、移行が出来ている事を確認するためにゴミ箱にメールを数通だけ入れておく
受信簿・送信簿などのメールの数を確認しておく
http://www.too.com/support/i-service/manual/mail_settings/mailconfig/entry-2461.html
http://emapictures.tv/how-to-migrate-mail-to-el-capitan2/
http://rascas.cocolog-nifty.com/notes/2015/10/os-x-el-capitan.html

Mail 4.6 を終了し、移行元の Air から「Mail」と「Maildownloads」を外付け HD にコピーする(私の場合は 10G 以上のデータなので数時間かかりました)

移行先の Air の「Mail」と「Maildownloads」に移行元のファイルを入れる

移行先の Air で Mail 9.3 を起動したところ途中で落ちたため以下のサイトの情報に従ってEnvelope Index・Envelope Index-shm・Envelope Index-wal を削除して再び起動
http://www.kameneko.com/mail-index-rebuild/

起動したものの以前と同じように受信簿・送信簿・ゴミ箱が真っ白で、下書きフォルダは存在しない
受信簿と送信簿には「受信簿(読み出し専用)」という変な但し書きが付いている

Mail 9.3 の環境設定からメール受信を手動にする
一つだけ入っているアカウントを開いて「このアカウントを使用」のチェックボックスを入れる

手動でメールを受信すると移行元の Air で受信を停止した時より後のメールだけが受信簿に入り、「受信簿(読み出し専用)」が「受信簿」になる
さらに新規メールを作成し、送信せずに保存をすると「下書き」というメールボックスも作られる

Mail 9.3 のファイル>メールボックスの読み込みで Apple Mail を指定して、受信簿(inbox)・送信簿(sentmessages)・ゴミ箱(deleted messages)・迷惑メール(Junk)を読み込む(私の場合はそれぞれ数分はかかりました)

「読み込み」というメールボックスが新しく作られるので、その中の受信メールや送信メールを受信簿・送信簿に移動する(私の場合はそれぞれ数十秒〜数分かかりました)

移動元の Air とメールの数を比較

空になった読み込みメールボックスを削除する

環境設定からメール受信を自動にして元通り

この方法を確認するまで複数のサイトを参考にしたので、ブログ記事で一連の流れをまとめてみました。

送信簿・受信簿は移動元と同じ数のメールが確認出来たのですが、自分で振り分けていたメールボックスは少しずつメールが減っているようです(あるメーリングリストのメールを自動的に移動しているメールボックスは 2438 通が 2393 通に減ってしまいました)。
この点は

また、うっかり下書きフォルダから復活したメールを送信簿に移動してしまったため、元の Air と比較して移動するという面倒な作業をする事になってしまいました。

Photoshop CS5 と Illustrator CS5 が動かなくなる

Java for OS X 2015-001のダウンロードで解決
(私の場合は再インストール不要でした)
https://support.apple.com/kb/DL1572?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP
http://hibinokizuki.com/2015/10/el-capitan01.php
http://fukugyou-life.hateblo.jp/entry/2015/11/08/195450


<Image J が動かなくなる>

Java for OS X 2015-001のダウンロードと、ImageJ のプラグインの追加で解決
OS X 10.10 (Yosemite) and 10.11 (El Capitan‎;) do not include key files required for running commands like File>Import>Using QuickTime and File>Save As>QuickTime Movie that use QuickTime for Java. You can work around this problem by copying the files QTJava.zip and libQTJNative.jnilib, available at imagej.nih.gov/ij/download/qt/ into ~/Library/Java/Extensions, where "~" is your home directory. Yosemite hides the Library folder by default, so you will need to open your home folder and check "Show Library Folder" in the View>Show View Options dialog. Before copying the files, you will need to create the ~/Library/Java and ~/Library/Java/Extensions folders.

ATOK と Acrobat は新規導入

ATOK2010 は動かなくなり、しばらくは内蔵の日本語入力を使っていたのですが、遅すぎて ATOK2016 を導入しました。

Acrobat9 は移行ツールで入れたら何とか動いていたのですが、ウッカリ消してしまって、Acrobat8(2006年発売)+ Acrobat9アップデータを入れ直そうとしたらアップデーターの配布が終わっていたのでアカデミックプライスで導入するか思案中です。
Mac 標準の「プレビュー」というアプリでも PDF の作成や PDF にパスワードを加えるくらいは出来るのですが、コメントへの書き込みが出来ていません。

その他の情報

移行に際してフォルダの内容の比較のために使ったのは DIFFMERGE です。
http://blog.a4works.co.jp/archives/279

Macbook Air 初体験

突然ですが、今日から MacBook Air を使っています。
寒い日の朝、MacBook Pro MC371 J/A(2010 年購入、Corei5 2.4 / 15inch / メモリ 4G/ HD 320G)のモニターを夾むように持ちあげたらガラス面にビシっとヒビが入りました。ガラスの温度差なども原因かも知れませんね。
3月の海外旅行時にソフマップに修理に出したら「保険を使っても修理費12万円で、補償枠を使い切るので次回から保険は使えない」「修理不可で処分なら保険から3万円のポイントを付けます」と言われ、一度返してもらって新しいパソコンに移行しようと考えました。
Mac のノートは初代の Powerbook100 からの付き合いで(20年くらい前の博士課程の頃から)シェル型 iBook など様々な機種を使ってもう7台目だと思いますが、今回は Air に挑戦してみました。

頑丈な MacBook さえ毎回壊す自分(1年に1回は修理に出している)には華奢な Air は合わないのですが、ノートならではの携帯性を追求してみたいと思った訳です。
ちょうどソフマップで以前から狙っていた MacBook Air 2.13GHz Core2Duo 13.3 4G 256G MC504J A(BTO)の中古が出たので、7万円で購入しました。
ネットで現物を見ずに購入したのですが、ほとんど傷の無い美品で「前の持ち主はどういう使い方をしていたの?」と感心しています。私の MacBook は角が凹んでいたりゴム足が取れたり、帰還兵みたいですから。
ソフマップは中古パソコンにも保険がかけられる点が有り難いです。
私は MacBook Pro と発売時期が同じ、つまり OS が同じ Snow Loepard(OS 10.6.8)の Air が欲しかったんですよ。

OS が同じだとファイルやアプリの移行に問題が無いし、プリンタや Wimax もすぐ使えます。
それにこれ以降の MacBook Air は OS だけでなく電源が MagSafe2 になったりで、既存の周辺機器が役に立たなくなる部分もあるんです。

緊急用ノート&新年度からの双子の調べ学習用ノートに位置づけている MacBook(2006 年購入の A1181、HD 80G、メモリ 1.5G)にも Snow Loepard (ヤフオクで3000円くらいだった)をインストールしてあるので安心です。
ちなみに MacBook も意外と快適に動いていて、海外旅行中のメールの送受信はこちらでしていました。
データの移行には MacBook Pro 上のファイルの整理(一日)→Time Machine でバックアップ(数時間)→Air の移行ツールで設定とファイルをコピー(一晩)・・と3日かかりました。
HDが 320G から 250G に落ちるので、不要な音楽ファイルやメールの重い添付書類を中心に削除しました。
移行ツールは以前も使ったので簡単に出来ると思っていたのですが、Time Machine が頻繁に止まったり移行先のアカウントの設定が重複していたために簡単に置き換えが出来ず、管理者モードで設定を書き換えたり少し苦労しました。
自分のためにメモをしておくと、移行中に問題が起きたら再起動や電源の入れ直しで解決したことがいくつかありました。
キーチェーンアクセスも引き継がれたのでパソコン名を変更しても旧パソコン名でネットワーク型ハードディスクにアクセスしようとして止まるトラブルもありました。

特定のファイルのバックアップ方法
http://c-through.blogto.jp/archives/25239837.html

起動やスリープからの復帰が早いという評判でしたが、確かに同じ設定でもマシンが変わると違いますね。スリープ解除時は以前のようなシュっという音はせず、素早く静かにモニターがつきます。
起動してからの動作は同じですが、私のように電車通勤中にパパっと作業をする人には便利です。
重さが 2.5 kg から 1.4 kg になったのは大きいですね。
軽いので筋トレをしながらのネットサーフィンくらいなら出来ます。仰向けに寝転んでメールのチェックも出来ます。
欠点はバックライトキーボードが無い点かな(最新機種にはあります)。
踏んだら2つに折れそうですけど、iPad よりは丈夫だと思います。

ここ数年、学生の教育や校務などの負担が重くなっていて、さらにここ1年は双子の中学受験もあって研究が停滞気味ですが、Air の軽さを腰の軽さにして研究の時間を確保したいです。

現在の私のパソコンはこの Air の他に MacBook white(MA255J/A←双子のネットサーフィン用)と PowerBook(M9008J/A←休眠状態)です。

2016年4月追記:
2013 年4月 MacBook Air 2.13GHz Core2Duo 13.3 4G 256G MC504J→2013 年12月に故障して MacBook Air 2.13GHz Core 2 Duo 13.3 MC905JA/A に交換
2016 年6月 MacBook Air 1.7GHz Core i5 13.3 MC966J/A→娘1号が購入
自分のためのメモですが、ありがちな作業なのでお役に立つ方もいらっしゃるかも知れません。

新年度に入るなり MacBook Pro MC371 J/A(2010 年購入、Corei5 2.4 / 15inch / メモリ 4G/ HD 320G)の DVD ドライブがズガガ・・という音がして読み込み出来なくなりました。
http://kakaku.com/item/K0000104691/
Mail がフリーズしたり、時計がリセットされたり、トラックパッドも不調なのでソフマップの延長保証(月300円)を使って修理をする予定ですが、戻るまで3〜4週間かかると言われました。
今年から新しい授業の担当もあるので、パソコンが手元に無い日が一日でもあっては困ります。

5/15 追記:パソコンをソフマップに送ってから数日で「修理に同意するための書類」が届き、それを返送した翌々日に修理センターから修理カ所の確認の電話がありました。ゴム足が取れたのをそのままにしていたために本体にホコリが入ってトラックパッドにはさまっていたそうです。DVDドライブも同様の原因で壊れたのかも知れません。

5/24 追記:DVD ドライブ・ロジックボード・トラックパッドの交換+ゴム足補充で修理金額7万円が延長保障を使って自己負担3万円でした。書類をこちらが返送してから10日くらいでパソコンが戻ってきました。

手元にある動くパソコンは 2003 年に購入した PowerBook 12inch だけなので(OS9 が動くので貴重ですが)、MacBook Pro13 を急遽購入してサブマシーンにするための作業をしました。
もうすぐモデルチェンジという噂があり、ほぼ底値の 80000 円(送料込み)で購入しました。
MacBook Pro 2400/13.3 MD313J/A
http://kakaku.com/item/K0000305712/
HDD容量:500GB メモリ容量:4GB
パソコンは年々安くなっていますね。

Time Machine による移行

Pro13 の初期設定で悩んだのは「ウィンドウズのインストールなどのために先にパーティションを切るか?」だったのですが、今時のパソコンは後から切れるようですね。
Pro13 を起動するなり「Time Capsule からデータ移行しますか?」という質問があり、無線 LAN を有効にして「はい」と進むと「セットアップにあと6時間」といった画面になりました。
朝そのまま放置して仕事に行ったら、双子達が蓋を閉めてしまったらしいのですが、帰宅した相棒が蓋を開けたらその続きから自動的に作業が始まりました。
夜中に帰宅したらほぼクローンの Pro13 が出来上がっていました。

ちなみに私のHDの使用状況は全体で160Gで、内訳は(システム 5G)(ライブラリ 8G) (アプリ 11G)(仕事用のファイル 日々更新28G、過去の学生のデータ5G)(私用のファイル 15G)(Mail のファイル 4G)(ミュージック 7G)(編集中のムービー 56G)(ダウンロードした未分類のファイル 5G)(デスクトップのファイル 1G以下)です。

ソフトのライセンスはどうなる?

Microsoft Office for Academic は3ライセンスなので Pro13・Pro15 で同じソフトが入っていても大丈夫だと思っていたのですが、ネットにつないだ状態で2台同時に起動することは出来ませんでした。
これはプロダクトナンバーが同じためだと思います。
ソフトのディスクを探し出して再インストールする必要がありそうです。

同様に Photoshop CS なども片方が突然止まるなどライセンス上の制限がかかっています。
Timemachine がパソコン1台分のバックアップ用に設定されているから当然だとは思います。

64bit の落とし穴が

昔は新しいパソコンを買うと全てのソフトをインストールし直して、シリアル入れ直して、設定入れ直して・・だったのですが、Time Machine ではほぼ全てのアプリが設定も含めて引き継がれ、ブラウザのブックマークもそのまま、メールもすぐに送受信出来るようになっていて、プリンタドライバ(brother の LAN 経由)も問題無く動き、無線 LAN(AirStation WHR-HP-G と Logitec Skylink)のパスワードも再入力不要でした。

パソコンの名前を変更した後は無線 LAN や bluetooth の再設定が必要でしたが、手間が 1/10 以下という実感です。

しかし OS 10.6.8 から 10.7.3 になったことで細かいトラブルは出ています。
まず AppleTalk が使えなくなったため、Win と共有していた LANDISK に入れなくなりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65460810.html
http://www.iodata.jp/pio/os/lion/

Wimax も Uroad-8000 は使えたのですが、は 64bit 不対応で使えませんでした。

Mail の移行でトラブル

Pro13 は Mail 5.2、Pro15 は Mail 3 なので、Pro13 で読み書きしたメールが Pro15 で開けるか試してみました(新しい版のアプリで加工したファイルが古い版で開けないという問題があるので)。

すると下書きフォルダが消えたりメールが消えたりという現象が起きてしまいました。
ライブラリ内の Mail フォルダも Mail 5.2 は階層構造が多すぎて、どのフォルダのメールを無くしたのか確認が難しいです。
そのため今はメールのフィルタリング機能をオフにして全てのメールを受信簿に集中させていて、Pro15 の受信簿に戻してから振り分ける予定です。

下書きフォルダの消えた時は、新たに下書きメールを作って下書きフォルダを作り、TimeMachine で下書きフォルダのメールを復活させ(左側のメールボックス一覧の一番下に「復元したメール」というフォルダが出来ます)
http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/internet-hints/how-to-restore-deleted-mac-mail-messages-from-time-machine-back-up.html

5/10 追記:Macbook pro13 から Mail5 から MacBook のMail2 はさらにトラブルとなり(ほとんどのメールボックスが読めない)、Macbook pro15 から Mail3 のファイルを移行しました。Mail5 はファイルの階層が複雑なためだと思います。

OSX lion の注意点

他にも初期設定のままだと使いにくい点がいくつかありました。
(1)システム環境設定の「トラックパッド」の「スクロールとズーム」の「ナチュラル」を外さないと、いくつかのソフトでワイヤレスマウスのホイールを動かした時や、トラックパッドをスクロールした時にポインタが反対に走る場合がある。
(2)システム環境設定の「一般」で「スクロールバーの表示」を「常に表示」にしないと、ウィンドウ操作時以外にサイドバーが見えなくなる。
(3)ライブラリフォルダを見るためには「Finder」から Option キーを押しながら「移動」を押さなくてはならない。
(4)Finder の環境設定で「サイドバーに表示する項目」に「デバイス」を指定しないと、自分のユーザーフォルダより上の情報が見えない。

どれも初心者向けの情報かも知れませんが・・

さらに GW 中に Pro13 から Macbook へデータ移行予定

Pro13 に慌てて移行したところで娘1号が帰省することになったので、彼女の MacBook(2006 年購入の A1181、HD 80G、メモリ 1.5G)をサブマシンにすることにして、Pro13 は娘にあげることにしました。
1号は大学の課題提出が頻繁にあるためノートの使用頻度が高く、保険がかかっているパソコンを持たせてやりたいと思っていたからです。学園祭でビデオの編集をしたいので HD の大きい機種を希望していました。
OS10.4 なので何とか使えそうです。
http://aimac.biz/archives/407

この作業は Timemachine 経由ではなく、オーソドックスなファイルの移動で済ませる予定です。
なぜなら Office や Photoshop などの古いバージョンが入っているので、アプリの設定を引き継がない方が並行して稼働出来るからです。

5/10追記:メール以外はトラブル無く移行出来ました。

ノートパソコンコレクター?

Pro13 を使い始めた直後に同僚の先生に貸していた PowerBook titanium 17 inch が戻ってきて(数年前のもらい物で、当時はパソコンが足りていた)Macbook コレクターのようになってきました(2001年の17inch←戻ってきた・2003年の12inch←Classic 用・2006年の13inch←娘1号に貸している・2010年の15inch←修理に出す・2012年の13inch←今月購入)です。

PowerBook G4 17 inch M8623J/A(2001/12)
OS10.3.5 メモリ 512M HD30G
http://kakaku.com/item/00209011596/
サブマシンにするには力不足ですが、美品なので DVD プレイヤーには使えそうですね。

Powerbook G4 M9008J/A(2003/9)
http://kakaku.com/item/00209011627/spec/
Classic モードがあるので古いファイルを読み出すためにこちらは手放せません。

相棒が不要になった EeePC もあるのですが、皆さん古いノートパソコンはどのように活用していますか?

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iMovie による DVD 作成

8ミリビデオがカビてDVD化するのに結構なお金を払ったので、miniDV テープから iMovieHD への書き出しは頻繁に行っていたのですが、DVD化は自力でしたことがありませんでした。

娘1号の語学研修のビデオをみんなに配りたいと言われて少しずつ作業しているのですが、結構難しいし何より時間を食うので自分用のメモを残しておきます。
iMovie HD
iMovie 8.0.6
iDVD 7.1.1
を使っています。
作業中に気付いたことを追記しているので、少しずつ内容が変化していく可能性があります。
完全に使いこなせていないのでこの方法がベストかも分かりません。
残っている問題点も記述しますので、解決法をご存知の方は教えて下さい。
http://dekiru.impress.co.jp/contents/009/index.htm

miniDV テープからの取り込み

(1)白い MacBook を用いてトラックバック先の記事の通りに読み込み:
MacBookPro で取り込もうとしたら FireWire の規格が変更になっていたのですが、ケーブルを買い直すのが面倒なので iMovieHD を使いました。60分のビデオなら読み込みも60分です。

(2)大容量のHDにコピーを保存:
ビデオ用に1TBのHDを用意したのですが、60分のビデオで15Gくらいは使います。サブHDを用意するのも面倒なのでテープも保存してあります。ファイルサイズが大きいのでコピーに10分くらいかかります。

(3)大容量のHDから MacBook Pro にコピー:
これも10分くらいかかります。

iMovie 9 で編集

オリジナルの動画を「イベント」、そこから手ぶれ補正をかけて使うクリップだけ集めたものを「プロジェクト」と呼ぶようです。
イベントはオリジナルのまま変更されません。
プロジェクトは編集中に自動的に更新されるので、一般的な「ファイル→保存(別名で保存)」といった操作は不要です。しかし後述するようにプロジェクトを iDVD で使えるように変換するには結構な時間がかかるので、試しにプロジェクトに手を加えて「前のままでいいや」と思っても、もう一度変換作業がかかるのが難儀です。

(1)iMovie HD 形式のファイルを iMovie 形式に変換:
【ファイル→読み込み→iMovie HD プロジェクト】で iMovie 9 に変換すると「イベントライブラリ」という短いクリップの山が iMovie 9 の右下画面に見えるようになります。これも20分以上かかった記憶。

(2)全てのクリップに手ぶれ補正を入れる:
右下画面で全てのクリップを選んで【ファイル→手ぶれ補正の解析】を行うと、小さな手ぶれは修正してくれて、手ぶれの激しい部分に波線が入る(実際はそれほど見苦しく無いと思う)。この作業は60分テープで5時間くらいかかるので、寝ている間にパソコンを付けっぱなしで行う。
CMOSで手ぶれ補正をするタイプの家庭用ビデオだとかえって画像が歪むことがあるらしいんですが、私の機種が相当しているのかは分かりません。
http://support.apple.com/kb/HT3395?viewlocale=ja_JP
問題:手ぶれ補正を入れたクリップは、画面の拡大率を変えることでさらにブレを小さく出来るらしいのですが、私が作成したプロジェクトの一部のインスペクタには「クリップの動きをなめらかにする」というボタンのみで、最大拡大率のスライダーが出てきません。どうも手ぶれ補正が可能なクリップのみ拡大率が出るようです。

(3)クリップの編集:
明るさを修正したり特殊効果を入れたり出来るらしいのですが、私は室内のシーンを少し明るくしただけです。

(4)使うクリップだけ選んでプロジェクトに追加する:
【ファイル→新規プロジェクト】で管理する動画ファイル名を決めて、イベントからクリップを選んでプロジェクトに追加していきます。
一枚のDVDに50分くらい録画出来ると聞いて41分を一つのプロジェクトにまとめたら iDVD の書き込みが途中で止まってしまったので、10分くらいのクリップを一つのプロジェクトにまとめるようにしました。

(5)iDVD で編集出来る状態にする:
【共有→ムービーを書き出す→メディアブラウザ】で iDVD が使える形式になるそうですが、10分のムービーを変換するのに10分・・とかなり時間がかかります。また、ファイルサイズが20倍くらいに増える(10分だと公開指定前は7Mなのに変換後は300Mくらい)ので。
マニュアルだと【共有→iDVD】でも出来ると書いてあって、かかる時間も少し短いのですが、このようにして作成したファイルは iDVD では読み込めませんでした。

iDVD で書き出し

(1)iMovie プロジェクトを集めて iDVD プロジェクトを作る:
【ファイル→新規→「ワイド画面」指定】で新しい DVD ファイルを作る。
テーマを選び、iMovie で選んだプロジェクトを並べていく。

(2)ファイルサイズを確認する:
【プロジェクト→プロジェクト情報】でビデオの長さと消費するデータサイズが分かります。私の場合は設定値はNTSC・16:9・処理能力を優先する・一層・・の場合で42分のビデオが2.3Gとなったので4.7GのDVDには書き込み可能ということです。

(3)ディスクイメージの作成
【ファイル→ディスクイメージとして保存】でDVDに書き込むデータを作ります。
同じDVDを多数焼く場合は一度ディスクイメージを作る方が便利だそうです。
42分のビデオのイメージを作るのに40分くらいかかりました。
http://docs.info.apple.com/article.html?path=iDVD/7.0/jp/6733.html

DVD作成が途中で止まってしまうことが多いのですが、以下の記事に対処法が掲載されています。
http://support.apple.com/kb/HT1583?viewlocale=ja_JP

ディスクイメージで焼き付け

(1)DVDを用意する:
データ用 DVD-R では認識されず、録画用ならOKでした。

(2)ディスクイメージを呼び出して焼き付ける:
DVDを挿入して【アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティ】を起動し、【ディスクを作成】を選択して、iDVD で作成したディスクイメージを選択する。
これは意外に早くて15分くらいで完成したDVDが自動的に吐き出されます。

(3)DVDプレーヤーで確認

ここまでの流れでDVDプレーヤーでも再生出来るディスクが出来ました。
友人のお宅でも再生を確認してもらってから、複製する予定です。

問題点:動画の後半が書けたムービープロジェクトがありました。このプロジェクトは再生時にも時々止まることがあります。
ある方から受け取った eudora の添付書類(Word)を開いたとたんに複数の機能が一気におかしくなった PowerBook の修復を頑張っています。

私は MacBook のトラブルに控えて 2003 年製の PowerBook 12 inchi も持っていて、普段は1号の調べ物や2号3号のゲームに使っている程度ですが、3人ともネットサーフィンにはあまり興味が無いらしく、月に数回しか出番はありません。それでも仕事が止まらないようにするには、もう一台も健全な状態で取っておく必要があります。

データは外付けHDにもバックアップが取ってあるのですが、初期化して全てのソフトを入れ直すのが面倒です。市販のソフトのインストールなら学生バイトでも頼めるんですが、研究用のフリーソフトは落とし直すのが大変なんですよね(どこからもらったのか覚えていないのもあるし)。

そこで、ネットで評判の良かったディスクウォーリア(Ver 4.1)を初めて購入して修復を試みています。ちなみに起動に5分以上かかるのでCのキーを押しっぱなしにする必要があります。
今日の作業を備忘録のために記録しておきます。
当時の症状は
(1)起動は正常だが、Eudora・Office・Acrobat・Safari・FireFox・IE が全て立ち上げ中に落ちる
(2)Virus Barrier によるウイルスチェックにはひっかからず
(3)DiskFirst Aid では「エクステントアロケーションが重複しています」と複数のファイル(ただし暗号のようなアルファベットと数字の羅列)が5つくらい出てくるが修復不可能
(4)Apple HardWare Test では異常なし
ディスクウォーリア1回目
(1)ディレクトリ:223個の不正なノードを修正
(2)ファイル修復:com apple.interconfig.plist・nuChecker.plist・WordPDE.rsrc・ExcelprintPDE.rsrc・Equation Editor が修復出来ないファイルとしてリストアップされた
(3)ディスクチェック:異常なし
再起動し、Acrobat・Safariで試してみたが、どちらも立ち上がらず
Disk FirstAid 1回目
「エクステントアロケーションが重複しています」が消えた代わりに「リーフレコードカウントが正しくありません」が出る
再起動した時に思いついて、com apple.interconfig.plist を消したところ Safari・FireFox・IE が立ち上がるようになった。なぜか Acrobat も立ち上がる。不調時に初期設定を捨てるという OS9 時代からの基本的な対処法は変わらないようです。
ディスクウォーリア2回目
(1)347個の不正なノードを修正(増えてる・・)
(2)WordPDE.rsrc・ExcelprintPDE.rsrc・Equation Editor を修復出来ないファイルとしてリストアップ(Office はインストールし直す方が良いかも)。
Disk FirstAid 2回目
「カタログレコード内の予約済みフィールドに不正なデータが含まれています」と「リーフレコードカウントが正しくありません」が出る。再度修復をかけてもリーフレコードの問題は消えず。
ここで気になり、Apple HardWare Test と Virus Barrier を再度かけたが、やはり問題無し。
ディスクウォーリア3回目
(1)半分寝ながら作業したのでディレクトリの記録は忘れてしまいました。
(2)WordPDE.rsrc・ExcelprintPDE.rsrc・Equation Editor を修復出来ないファイルとしてリストアップ(Office はインストールし直す方が良いかも)。
Disk FirstAid 3回目
やはり「リーフレコードカウントが正しくありません」が残る。
ここで正常に運転している MacBook と比較しようと思いつき、こちらをディスクウォーリアでチェックしました。
MacBook のディスクウォーリア
(1)ディレクトリ:多数の不正なノード(たぶん断片化)
(2)ファイル修復:WordPDE.rsrc・ExcelprintPDE.rsrc のみが修復出来ないファイル
(3)ディスクチェック:異常なし
う〜ん、見た目そう変わらないんですね。でも Disk FirstAid ではこちらは問題無いんです。

とりあえず、PowerBook も表向きは動くようになったんですが、このまま使っていて良いものなんでしょうか・・
リーフレコードカウントってどれくらい問題になるんでしょうか・・

情報をお持ちの方は宜しくお願い致します。
この作業に5時間以上かかってしまったので、もしかすると再インストールの方が良かったかも知れません。

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