カエル人生

ウィンターヘブン病と診断されました(苦笑)。

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ルワー動物園 23頭目

バスバブル期には多種多様な動物ルワーが誕生しました。

とは言え、今ではそのほとんどが絶滅状態になっております…(涙)。

特に多かったのはア○イくんをリスペクトしたような物でしたが(苦笑)。

他に多かったのは海の動物さんだったと思います。

春の連休中のエグリにて救出したのもそうでした。

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今回のも酷いです(笑)。

その酷いと言うのはこの手のルワーにとっては褒め言葉です(謎爆)。

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人工レザーの手足は釘で打ち付けただけの簡単仕様です(笑)。

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手触りの良いファー仕様が素敵です♪

植毛タイプとありまするが、他にファー無し仕様があったのでしょうか?

お値段は2200円、当時が如何にバスバブルとは言え高いです(汗)。

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名称…オットセイ・植毛タイプ
 
出自(メーカー・国)…フロッキース・日本製
 
生息地…日ノ本
 
動物名…オットセイさん
 
誕生時期…1990年代後半
 
販売価格…当時定価が2200円
 
捕獲場所…美濃の国

しばらく休園していたので公開できる動物ルワーはたくさんあります。

この手の動物ルワーの中ではケ○クラフトのアクアリウムファミリーはつカエル部類に入る位ルアーとしてはポンコツな物が多かった時代です(苦笑)。

当時は冷ややかな目で見てたものでしたが今となっては当時を懐かしむ意味でも集めてます。

今現在公開待ちの動物さんはゾウさん、カバさん、ウサギさん、イルカさん、クジラさんなど全部公開すれば50種を超えそうです(笑)。

今では入手が難しい動物ルワーは御当地ショップのオリジナル商品かも知れませぬ。

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動物ルワーではありませぬが、あのエイトワンルアーはこんなに素敵なルアーも出していたようです。

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ルワー動物園 22頭目

世間でのシャンシャン人気にあやかって当動物園のパンダ3兄弟を公開します!

当動物園なら待ち時間なしで見れますよ。

以前ピンクのパンダを紹介して以来かなりの期間が過ぎましたが…(苦笑)。

件のピンクには白と黄色の兄弟がいます(笑)。

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お尻には小さな鈴が付いてます♪

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98’Rin2と書かれてますのでバスバブル期真っ只中に生まれたことが判ります。

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名称…rin2 多分リンリンかと
 
出自(メーカー・国)…Y&M企画 ミラージュ・日本製
 
生息地…日ノ本
 
動物名…パンダさん
 
誕生時期…1998年頃
 
販売価格…当時定価が2500円ぐらいでは?
 
捕獲場所…美濃の国ほか

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パケ箱の中に入っている台紙、色褪せ具合からかなりの年季が入ってます。

誰か直した人はいますでしょうか(謎)?

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ちなみに白にはこんな兄弟も♪

名前は同じですが頭部の形状が大きく異なります。

手前個体は鼻先が尖り気味です。

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お尻の鈴は黒色です♪

個体によって尻尾が無かったり、鼻が無かったりします(苦笑)。

バスバブル期生まれのルアーは殆どが人知れず市場から消えてしまったため素性の知れない物が多いです。

かつてルアーを取り扱ってた釣具屋さんにヒッソリと生き残ってることが多いのですが今では絶滅が危惧されてます。

今では、この様な個人商店が廃業して在庫が処分され捕獲場所が中古釣具店と言うのが多くて少々物寂しいです(涙)。


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連休最終日の北伐釣行


連休最終日、単独で飛騨の国に出陣です。

弟バジェ次郎は所用のため動けず、わたくし単独での釣行と相成りました。

連休中とあってアクセスの良い所は先行者がおり、足場の悪い小場所巡りとなりそうです(汗)。

足場の悪いガレ場を下りながら湖岸へと到着です。

水の色の変わり目辺りをシャロークランク、スピナーベイトで流すも不発…(汗)。

仕方が無いのでライトリグメインの釣りに切り替えます。

ノーシンカーシャッドテールを水の色の変わり目までキャストし沈めます…。

浅い様に見えますが意外と深く底まで沈むのに結構時間が掛かります…。

何回か同じ事をしているとラインが走り出したので合わせてみます。

良いサイズのスモールがジャンプ!

バレずにしのいでランディングしました。

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40オーバー、45あるかな?

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ちょうど45センチと言うところでしょうか、幸先の良いスタートです♪

更にポイント移動して同じように…

2本目、30センチぐらいのが釣れました。

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立て続けに3本目、これも30センチぐらいです。

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風が強くなってアタリが取れなくなってきたので昼食も兼ねて移動、先行者がいるので、いない方面目指して歩きます。

仔鹿ワンド方面を見回してみますがアングラーの姿は無さそうです。

と言う訳でクランクベイトで広範囲を探りながら釣り歩きます…

はるか彼方の岬にアングラーの姿がありますので距離を取ってシャローフラットの水の色の変わり目めがけてミノープラグを投げてへなちょこジャーキングをしてみますが反応無し(苦笑)。

出たらいいな〜程度の理由でレッドペッパー警部ベイビーを結んでキャスト!

不規則な首振り、ダイビング、ポーズを繰り返しているとバイト!

大きくは無いがスモールの様です。

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リアフック1本でしたが無事ランディング、25センチぐらいのスモールマウス仔バスです♪

今シーズン初のハードルアーでの魚はトップでした。

仔鹿ワンドの岬方面に戻り同じ様にトップで釣ります…

何か魚がもんどりうってバイトしましたが乗らず、しばらくポイントを休めて再チャレンジ…

岬の地形に沿って不規則なアクションをさせながらポーズ、再びバイト!

今度は乗りました♪

ラインを岩にこすらない様に誘導しながらファイトしてランディング、結構良いサイズです。

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この日5本目は41センチでした。

しかし、これ以降トップへの反応は無くライトリグの釣りに戻します。

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この日を締めくくるスモールは40センチに少し届かないサイズでした。

ここ近年この釣り場も人がたくさん来るようになりました…

果たしてこの中のどれ位が遊漁料を払っているのか(謎)?

次の週の日曜日、全国的に天気が荒れ大雨が降った場所がたくさんありました(汗)。

本当は琵琶湖に逝きたかったのですが荒れると判っていて逝くのもな〜…

大降りになる前に逝ってきましたが果たして(謎)?

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今シーズン初の兄弟釣行は琵琶湖に逝きました。

世間一般では9連休の中盤ということで多分プレッシャーは高いだろうと思うものの、今シーズンの吉凶を占う意味合いも含め出陣です。

お互いに休みが休みとして使えない状況ではありまするが、この日しかないと言うことで5月4日に毎年恒例の兄弟釣行と相成りました。

前の記事にも書いた通り、行きの道中に2軒の中古屋さん巡りをしながら近江の国を目指します。

最初のポイントに到着したのは午前2時ごろ、さすがに早すぎるので腹ごしらえをしつつ休憩を取ります。

先行者はいないだろうと高を括っていましたが、駐車場にはテントを貼って駐車場を占拠してやがった、にわかキャンパーらしき一団がいました(汗)。

琵琶湖畔には有料のキャンプ場が所々にありますが何処も混んでるのかこの様な集団があちこちにいました…。

午前5時ごろには空が白み始めたので釣り場目指して進軍です!

最初に釣り場として選んだのはおととしに自己最大のバスを釣った場所ですが、日が昇るまで水中の様子は判りませぬ…。

…何か魚っ気が感じられませぬ(汗)。

お互いコレと言った手応えも無いまま日が昇るまで釣りを続けます…。

スポーニングエリアとなるクリーク奥はギルがいる位でバスらしき魚影は見えませぬ(汗)。

本湖側は強い波と濁りで巻きの釣りどころでは無さそうです(涙)。

このまま続けてもダメっぽいので移動することと相成りました。

と言う訳で、毎年の定番ポイントに到着しました。

ワンド内部は全域に渡って濁っており一縷の希望すら無さそうです(汗)。

一通り見回って車に戻ろうとすると次郎さんが先行者と思しきアングラーと話しており、何匹か魚は見えるが釣り人の姿を察知すると逃げる、先週の方が状況は良かったと言うありがたい情報を頂いた模様です(苦笑)。

湿地帯を突破するためにウェーダー着用は必須です。

この日は若干水位が高くいつもと比べて足を取られるぬかるみがたくさんあります(汗)。

道中ヘラブナ釣りの人がいるので挨拶を交わしながら後ろを通らせて頂きます…

確かに見えるバスに掛かっているプレッシャーは高く、不用意に近づくと沖へと逃げてしまいます…

そういう時には魚の動きをしばらく観察して行動パターンを把握します。

その上で立ち位置と間合いを測りチャンスを待ちます…

まずは1本目、釣れました。

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ルアーはネストレイダー、これは毎年の決め事です(謎)。

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ちなみに対岸では次郎さんが魚を釣っていたようですが、わたくしもこのバス相手に集中してたもので…(苦笑)。

それとスマホのバッテリーが切れたらしいとの由(汗)。

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サイズは45センチほどですね。

更なる魚を求め移動、今度は次郎さんがわたくしのいた所、わたくしが対岸に移動しました。

次郎さん曰く、魚はいるがプレッシャーは高い模様…

そうこうしてる内に次郎さんが2本目ゲット、わたくしが見つけれなかったバスでしょうか(謎)?

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45センチは楽に超えているようです。

デジカメを思いきりズームして撮影、さすがにそこまで行くにはめんどくさい(苦笑)。

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と思ったら向こうからやってきました(笑)。

さてと、自分の釣りを続行です…

少しすると2人組のアングラーがやってきました。

お手並み拝見とばかりに様子見です。

魚を探しながら移動するのはいいのですが周りをろくに見てないのか、わたくしのすぐそばまで来てからやっと気付いて引き下がる…(苦笑)。

アンタが立ってる所に狙ってる魚がいるんですが…(苦笑)。

どちらか一人だけならまだしも、2人とも同じことしやがったのにはある意味感心しました。

不用意に近づきすぎ、必要も無いのに無駄に立ち込む、そんな彼らに釣られるほどココのバスは間抜けではありませぬ(笑)。

その2人組と入れ替わりに今度は一人のアングラーがやってきました。

その人はわたくしのルアーが届く間合いには入ってきませんでしたので一安心です。

チョット手こずったが2本目釣りました。

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チョット寸詰まりですが太い魚です。

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45センチには届きませんでした。

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そしてすぐ近くにいた魚を同じようにして3本目ゲット、40センチほどでした。

2時ごろになると風が強くなり釣りどころではない状況に(汗)。

さすがに疲れたので休憩も兼ねて移動することに。

ここまでほとんど食べてないので車中でもぐもぐタイム(笑)。

大人気スポットの某内湖も魚っ気無し…(汗)。

そして最後に名も無き小さな内湖に。

若者グループや親子連れなど意外と人が来るし、プレッシャー高め…(汗)。

毛虫やブヨを物ともせず木の隙間から撃ち続けて40センチぐらいのバスを釣りました。

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カエル時間も考慮してこの日は終了、前の記事に書いた通りカエル道中に黄色いお店2軒に立ち寄って帰りました(笑)。

渋滞などで疲れた時にエグリは良い気分転換となります♪

家に着いてからは次郎さんが帰ったことに気付かず目が覚めたら次の朝でした(汗)。

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連休最終日には単独で北伐釣行、果たして如何相成りましたでしょうか。


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連休中のお買い物♪

連休中、琵琶湖へと逝く道中とカエル道中に黄色いお店などに立ち寄りました♪

行きに2軒、帰りに2軒の4軒です。

今回もまた節操無く、もとい幅広く拾い集めましたよ(苦笑)。

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洋釣のトップ45、バグリーのバンゴB3、キラーB1、ノーマンのリトルN 、ベビーN、ダーデブルのスプーン3個、ヘリンのスイミングスプーン、ストームのバスホッグ、エイテックのキラアビー2?、ブラッディーサムのメガウェイク、出自不明なタヌキルワー、アイアンクラフトのたぬっち、フロッキーの謎生物です。

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後はオリムピックのアースワームケースも掘り出しました(笑)。

多分未使用の新古品です。

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中も使われた様子も無くきれいなものです。

だからと言って使う予定は無く資料として保管します。

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行きに立ち寄ったリサイクルショップのレジ横に仕掛けられたトラップにまんまと引っ掛かりました(笑)。

カエルのシャープペンシルです♪

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あったのは水色とピンクの2色でしたよ。

ただ、シャーペンとしての品質は今一つと言ったところ…(苦笑)。

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ダーデブルのスプーンは全て赤白で小さい物ばかりです。

そう言えばウイグルワートさんが特大の物をエグってましたね〜(笑)。

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左の極小の物はスキーターと言う名前のようです。

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真ん中の物はリルデビルと言うようです。

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右の物は肉が薄く、ミジェットと言う名前のようです。

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そう言えば、まだ紹介して無いルアーが一つありましたね〜。

バンゴB の下にある赤いヤツです。

みんな知ってるはずなのでわざわざ紹介するまでもなさそうですが(謎)。

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当動物園にむカエルに相応しい謎生物、今は亡き(泣)つりのヤングの値札が付いてます…

当時の店頭価格は1980円(汗)。

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しかしまあ、パケ裏を見るまでモグラだとばかり思ってました(笑)。

皆様はこれが何に見えますでしょうか(謎)?

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答えはオットセイだそうです(笑)。

定価は2200円、思い返すたび恐ろしい時代ですね〜(汗)。

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ちなみにこの赤いヤツ、アンブッシュと言うカバークランキングの決定版と言うべきルアーです。

皆様は当然知ってますよね(謎)?

なんかあのルアーに雰囲気が似てはいますが。

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サーフェスクランクかシャロークランクかどっちだろ…?

説明文を読むにシャロークランクだと思うのですが(苦笑)。

連休中の釣果報告は…後でね(笑)。

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