カエル人生

今更ながらFB始めました(苦笑)。

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たくさん集めていると時折変な物も出てきます。

製造工法の変遷に伴う物や古物と新しい物の両方の特徴を持つ物や、ごく短期間だけ作られて元に戻った物など色々と面白い物が見付かったりします。

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ドミニカ期に復刻されたファットキャットですが、従来のネームの入れ方の物(上)とフォント違いの物(下)とあります。

この時期のファットキャットはラトル入りでラトルが仕込んである場所が平らになっています。

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尻尾のリグにもちょっとした違いがあります。

フォント違いの方は横向きにステンレスワイヤーがねじ込んでありカップワッシャーが付いてません。

もう片方はドミニカ期特有のカップワッシャー付きのワイヤーねじ込みリグです。

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フロリダ期のファットキャットにも従来通りリップ部分をくり抜いてある物と広く溝を切った物とあります。

広く溝を切った方が後期に作られた物です。

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ママキャットにもちょっと変わった仕様の物があります。

こちらは通常のママキャットですね。

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そしてこちら、何が違うか判りますでしょうか(謎)?

決定的な違いがありますよね?

ママキャットの象徴となる乳マークが無いんです。

もう一つ違うところがありますが判りますか?

よく見ると違うところがありますよ。

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同時期に出たエクストラテイスティーにもシール目とペイント目と2種類あります。

シール目はトップガンとシャデラックと同じ物が使われております。

シール目はごく初期だけかも知れませぬ(謎)。

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シャデラックにもシール目の違いがあります。

樹脂製の物とリフレクトシートの物が確認されております。

リフレクトシートの方が後期に作られた物です。

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変わりましてビティーBですが、古めの物がネーム無しでネーム入りはオフトパケまで作られていた物です。

両方ともリップに真鍮リグが仕込んでありますが、これは珍しくも何とも無く標準仕様です。

インジェクションリップだとボディーと合わなかったんでしょう。

ハニーB時代からドミニカ期までリップの作りが変わらなかったというのも珍しいと思います。

たまに某オクにてリップ真鍮リグとして勘違い価格にて出品されてます(苦笑)。

これが標準なのに…

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変わりまして今度はダイビングキラーB2です。

パッと見で何か違和感を感じませんか?

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右側は通常品ですが、左側はバッシンシャッドやダイビングバングオーのリップが仕込んであります。

ネームが入って無いので少し古めの物なのですがどういうことなんでしょうか(謎)?

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ちなみにディープダイビングとダイビングのどちらにもありました(笑)。

わたくしの手元にはこのカラーだけがありますが、他のカラーにもこのタイプがあるのでしょうか?

無ければ何故このカラーだけが、と言うことになります。

これに関しては今後の調査が必要ですね。

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リップネタをもう一つ(笑)。

どちらも真鍮リグオールドのスモールフライクラッピーです。

右側は通常のオールドですが左側はインジェクションリップが付けられております。

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ちなみにスモールフライバスにもありました。

これもオールドと新製法の特徴を併せ持つ過渡期モデルなんでしょうか?

この手の物は結構作られているのか時折見かけます。

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真鍮リグの古いブランクに新しいロゴがスタンプされた物(笑)。

しかしまあ、よくこの時期まで工場に古いブランクがあったものですな〜。

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チャッターBも初期の名前なし時代はキラーBと差別化するためにハートマークだけが吹付てありました(笑)。

時代は流れ、チャッターBはラインナップから外れその代わりにラトリンキラーB、ラトリンダイビングBとして命脈を残しておりました。

ハートマークが付いているのはラトル入りとのことですが時折ラトルが仕込んでない物もあります(苦笑)。

固着してる物も結構あるんですけどね。

皆様も自分の持ってるバグリーズの中にチョット違う物があるかも知れません。

これ以外の例がありましたら是非ご報告を(笑)。

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かなり前に書いた記事の補足です(苦笑)。


最後の方でトップガンについて少し触れましたがもう少し詳しく説明いたします。

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上が初期のトップガンで下が後期のトップガンです。

初期は目が樹脂製のシールアイが付いてます。

後期は目がペイントされており、ボディと目が一体成型になってます。

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初期の物はお腹に名前がスタンプしてあります。

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リップは後から差し込みで表側に小さくバグリーのロゴが付いています。

コーティングの加減により判りづらいこともあります(汗)。

サイズは基本的に#5のみです。

後は入手に至って無いのですが、ダイビングモデルと一回り大きいトップガン6も存在しますので見つけたら確保して下さいね。

もし見つけたとしても不要なら、わたくしに譲って下さい(笑)。

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トップガンのベースとなったのはダイワ精工のクルーカーです。

パッと見良く似ております(笑)。

双方とも樹脂製のシールアイですが、白目に線が入ってるほうがトップガンです。

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リップの裏側にダイワのロゴが付いてます。

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カラーリングはクルーカーの方が凝っており、モールドに合わせて鱗の線を入れるなど芸が細かいです。

2000年ごろに目がバスはこのカラーリングを真似ていますね(苦笑)。

ボディに透明な樹脂が使われてるのでこの様にメッキとのツートンカラーにしたり、中に反射板が仕込んであったりと当時としてはかなり前衛的だと思います(謎)。

もう少し先になりますが其の三で、この様な些細な違いを解説したく思います。

あまり役に立たない、誰も得しない記事ですが期待せずにお待ちくださいね(苦笑)。

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新年明けましておめでとうございます。

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皆様のおかげで新年をむカエルことができました。

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皆様犬にちなんだルアーやレッドヘッドとかでご挨拶されてますね(謎)。

なれば、わたくしも犬でと思いましたが意外と持ってませんでした(苦笑)。

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年々厳しくはなってきてますが古き良き時代のルアーの保護も継続していきたく思います。

ファットキャットやラットフィンクも最近では全然増えてません(汗)。

記事には上げていませんが家の猫どもやバジェッ太、ウッシーなども変わりなく元気です。

何とか今年1年無事に生き永らえることができれば何よりです。

今年もよろしくお願いいたします。

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月曜日に目が覚めると枕元にルアーが入った袋が置いてありました♪

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そう言えばこの日はクリスマスだったんですね〜。

ちょっとレトロなスピニングリールも置いてありますね(笑)。

気になる中味は何でしょうかね?

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まるでわたくしの好みを知ってるが如くの品揃えにございます♪

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まずはノトスのレッドペッパーJrとチャグペッパーJrが入ってました。

最近はメディアで特に取り上げられることも無いルアーですが根強い人気がある実力派ルアーですね。

その隣にはコーデルのチョップスティックがありました。

ウェイトが粉を吹いてますが状態の良いクリアカラーです♪

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更に皆様大好きなバグリーズのルアーも入ってました♪

DB3マグナムにポップンB3、スムー3と全真鍮のキラーB1、フロリダ期の物ばかりです。

ポップンB3はバグリーならではのピスタチオと言うカラーです。

当時他のメーカーでこの様なカラーリングを施したルアーは多くはなかったはずです(謎)。

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紙袋の中にはカナヤマチャンクが入ってました♪

当時ではかなり大きなルアー呼ばわりされていましたが、現在では1オンスクラスはもちろん、100グラム超のビッグベイトもざらになってますのでこれぐらいのサイズに抵抗は無くなっています。

背中には金山釣具のロゴが入っておりこのネームが持つ魔力に抗うこと能わずです。

これはきっと散太さんが普段仕事を頑張る良い仔のわたくしに送って下さったんだと思います(笑)。

散太さんプレゼントありがとうございます。

散太と言うのは、わたくしの脳内に住まう散財の散太の略称でございます(苦笑)。

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バグリールアーの中でも微妙な人気のカエルカラーです(謎)。

エグリでは意外と見付からずここにあるぐらいしか集まってません…(汗)。

やっぱりカエルと言う色の特性上水面系のルアーが目立ちますね〜。

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グラスラット1と2です♪

水面に浮かぶとフックポイントを上に向けてカエルの面が水中に向きます(笑)。

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間違いなく同じブランクから派生したと思われるハッスルバグです。

手前は少し古めの物で、奥はオフトオリジナル期の物です。

製造された時期の違いを見分けるポイントがありますが判りますか(謎)?

答えはスポットの吹付パターンの違いです。

些細なことですが覚えておくと良いことがあるかも?です(謎)。

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チャグオーのペラありと無しです。

時期によって名前が入って無い個体があります。

ポップンB3もほぼ同じ形状をしており見分けるポイントは名前の有無ぐらいでしょうか(苦笑)。

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ポップンB2と1です。

え…1なんて無いだろ?って言う方が少なからずいるかと思います(謎)。

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実は両方とも2なんですね(苦笑)。

ブランクの大きさが違いすぎるのですが…(汗)。

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こちらは色違いバージョンでカラーコードは6F4(グリーンフロッグオンホワイト)と言います。

バグリーのカラーコードで4はホワイトを指します。

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トールウォーカーとソロダンサーです。

どちらも小さい物が存在するのですが残念ながら持っておりませんの(涙)。

簡単に見つかりそうでそうでもないので譲ってやっても良いぞ、という方がいると良いな〜(笑)。

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ダイビングB1と2です♪

この他にもキラーB1と2、ダイビングB3でも存在が確認されてますが如何せん、見たことないです(汗)。

キラーB1は以前某オークションで見かけたのですがタイミングが悪くて落とせませんでした(涙)。

コレのバルサBがあるならば是が非でも欲しいところです。

ドミニカ期になるとハニーBとファットキャットにもこのカラーが採用されました。

フロリダ期なら買う気になるんですけどね〜(苦笑)。

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