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ソウル、ポップス

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今日(って言うかもう昨日か)、告別式だったようですね。
世代柄、長い事聴いてはいたけど、
特に大ファンというわけではなく、
ライブにいった事もないし、持ってるレコードも3、4枚だけの小ファンといった感じですが、
やはり'80年代に若い頃を過ごした者としては、
突然の訃報は少なからずショックでした。
なんか歳とらないような感じのヒトだったし。

'80年代、
RCやYMO、湯村輝彦、糸井重里、仲畑貴志、川崎徹、W村上etc,etc,
この辺の人達とかが、詩を書き、それに曲をつけて、映像を作って、絵を描いて、みたいな
相互作用っぷりに(今で言うコラボってヤツですか?)、
当時クリエーチブを目指していたトコロの若者だった僕は
けっこう刺激を受けたモノでした。
(そういえば最近はそーいう動きってないですね)
ビックリハウスや宝島とか読んでたなあ。


「夜の散歩をしないかね」、「冷たくしたわけは」、
「甲州街道はもう秋なのさ」、などの佳曲、
そしてかの名曲「スローバラード」などが並ぶ本盤ですが、
今だとやっぱし「ヒッピーに捧ぐ」がグっときちゃう感じでしょうか。

---

「ヒッピーに捧ぐ」

お別れは突然やってきて、すぐに済んでしまった。
いつものような なにげない朝は
知らん顔してぼくを起こした
    〜〜〜
空を引き裂いて 君がやってきて
ぼくらを救ってくれると言った。
検屍官と市役所は
君が死んだなんていうのさ
明日 また 楽屋で会おう
新しいギターを見せてあげる

---

ぷつぷつと20数年分のレコードのノイズと共にしみじみきたり。
清志郎と同じく僕も生やしているソウルパッチ(唇の下の髭)をつまみつつ。

ご冥福を。

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こっち更新すんの1年ぶりかあ、ふははは。

今日の「今日の一枚」に描いてある、

May your days be merry and bright
And may all your Christmases be white

は御存知「ホワイト・クリスマス」の一節。
みんなが楽しく、輝ける日になりますよう、
そしてクリスマスが白銀の世界になりますよう、みたいな感じでしょうか。
今日はこの曲が入ってる一枚を。

まあコレも何を今さらな感じですかね。
山下達郎の一人ア・カペラ第2弾。
「アマポーラ」、「ソー・マッチ・イン・ラブ」、
「チャペル・オブ・ア・ドリーム」、
「ユー・メイク・ミー・フィール・ブラン・ニュー」(!)、
「瞳は君ゆえに」、そして「きよしこの夜」、「ホワイト・クリスマス」、
名曲の数々をドゥ・ワップ好きの氏が
マニアックにと言うかオタクチックにと言うか、多重録音で作り上げた一枚。
きっとこういうの作ってる時とか楽しくてしょうがない感じなんでしょうねえ。

クリスマス・ソングである2曲、
「きよしこの夜」、「ホワイト・クリスマス」は
高低レンジの幅広いアレンジでしみじみ沁みる感じですね。
聴いてて気持ち良いです。
インストのクリスマス物もいいですけど
やっぱり人の声ってのは強いですよねえ。

I'm dreaming of a white Christmas
With my blog I write
May your days be merry and bright
And may all your Christmases be white!

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年末が近づいてきて段々とわさわさしてくる街中を歩きながら、
あちこちから流れてくるクリスマス・ソングとか聴いていると
楽しさと同時になんかこう、
わけも無く焦燥感とか寂寥感とかみたいなのが込み上げてきたりしませんか。
なんかあのミョーにせつない感じとかけっこう好きだったりします。

などと言いつつレイ・チャールズのクリスマス物を。
ジャケット写真は一応そりに乗っていますが
なんか生活感あふれてる感じで……たはは
もそっとましなのはなかったのかー。
観光用かなんかスかねえ?

レイ・チャールズ(vo,p)
レイレッツ(vo)
フレディー・ハバード(tp,flg)
ルディ・ジョンソン(ts)
ジェフ・ピーバー(g)
ケヴィン・ターナー(g)
他 1985年

ビッグバンドをバックに、
いつもながらのゴージャスなショウな雰囲気の中、
「グリーン・スリーブス」のジャズ変奏曲みたいな曲でアルバムは幕を開けます。
凝ったアレンジがけっこうカッコいい。
ハバード(まだ元気な頃でキレ良し!)等、
ゲストプレーヤー達が華を添えているのも楽しいところ。
続いてレイレッツを従えてゴスペルコーラス調で始まる「リトル・ドラマー・ボーイ」、
4ビートの「サンタが街にやってくる」、
ファンキーな「赤鼻のトナカイ」、「ウィンター・ワンダーランド」などなど
次々とお馴染みのメロディーをソウルフルにフェイクしてゆきます。
結構ジャジーな感じもありつつ、貫禄の歌いっぷり。

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よく鳴る喉で究極のユニゾン、ピーナッツですよ。
シャボン玉ですよ、インファント島から来た小美人ですよ。
え〜と黒子のあるのがどっちだっけ?

僕が物心ついた頃にはもう
演歌チックな感じのスタイルの曲を歌う事が多くなっていましたが
僕が好きなのはやはり前期のポップス調のスタイル。
このベスト盤はその辺の曲が聴きたくなって昔買ったもの。

その多くの曲のアレンジをやっていたのが
先日他界された宮川泰さんでした。
僕のリアルタイムでの宮川氏というと
やはり小学生の頃に見ていた「宇宙戦艦ヤマト」でしょうか。
半音をうまく使ったホーンリフでちょっと不安定感みたいのを出して
だんだん盛り上げていってキメどころで派手にドカン、みたいな。
1曲の中に色々細かく起伏があってサービス満点。

「恋のフーガ」のイントロ、
ギン!!と鳴ったオケヒットとティンパニのキメの後、
トロンボーンが敷くペダルトーンの上にトランペットの旋律、
ギターのカッティングがそれらをちゃっと締めて。
たまりません。
エンディングの、双子オクターブでのユニゾンのコーラスリフレインもいい感じ。
他にも
「情熱の花」のトランペットのダウンを使った小気味いいリフ、
ストリングスの上にフルートやグロッケンが効いてる「可愛い花」
ちょっとローハイドっぽい感じの「恋のバカンス」、
ベタベタアメリカンオールディーズ風の「ふりむかないで」etcetc

まあ王道で当たり前のスタイルと言えばそうなのかもしれませんが
なんか思いきりよくっていちいち鮮やか、
サービス満点のエンターテイナーって感じがします。
バンドの演奏もいい。
中毒性の高いピーナッツの歌声とともに楽しませていただきましょう。

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熱く汗臭〜くシャウトする、ウィックド・ピケット。
最近体調を崩していたようで、今年の1月19日、64歳で亡くなったそうです。
訃報を聞いて久しぶりにレコードやCDを引っぱりだして聴く。

エディ・フロイドやジョー・スタッブスが在籍していた
名門グループ「ファルコンズ」からスタックス入り。

このアルバムはスタックスに移ってから3枚目のアルバムで
スタックスでの録音と、
さらにマッスルショールズに移ってからの録音が半々に入っています。
サウンドの違いを楽しむのもまた一興。

ヒット曲がいっぱい入ってますね。
「634-5789」、「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」、
そして「ランド・オブ・1000・ダンス」(邦題「ダンス天国」)。
ピケットを知らない人でもこの「ダンス天国」の
「♪ナ〜ナナナナ〜、ナナナナナーナナナーナナナ〜、ナナナナ〜」
は聴いたことがあると思います。
バラードが一曲しか入って無いのがちょっと寂しいかも。

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