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「助け合い」この行動は、昔から日本人の生活の中に自然と培われている。 隣人が困っていたら手を差し伸べる。 その隣人は、自分が困ったときに必ず手を差し伸べてくれるようになる。 奪えば奪われる。 災害も無く、生活に支障を来していない、まだ余裕のある人間が奪い合いを始めている。 物質を手にすることで、先々の不安は解消などしない。 その物質は災害時に無事である保証は一切無い。 しかも、災害に遭うとも限らない。 災害に遭わなくても・・・と、思って買い占める行為は言葉悪いが「意地汚い」 災害が起きてから買占め行為をするのではなく、災害が起こることを前提に何も無い時期から用意する。 万が一自身が災害に遭った場合も、それを困っている人に分け与えるだけの心構えが大切です。 災害時には、持っているだけで略奪の対象になることを覚悟しておきましょう。 裏を返せば、災害時に持ち合わせが無く、空腹に耐え切れなくなった時、自身の行動は如何でしょう? 与えてくれる人には何かを返そうと思うでしょう。 独り占めをするような人には憎しみすら覚えるでしょう。 災害に見舞われていない地域も、これからが正念場です。 どれだけ与えることができるか、日本人として本来の精神を取り戻す試練の期間です。 与える行為が、物資を被災地へ送る行為だけと思わないように。 あなたが消費する量を今までの8割〜7割に減らすだけでも、被災地の食糧を増やすことに繋がります。
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ん〜ん!米買いに行ってるな〜!
ゴメンなさい。
2011/3/16(水) 午後 7:12 [ ガッチャマン ]