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<福島第1原発>78年に臨界事故か 東電は国に報告せず
3月22日18時1分配信 毎日新聞
東京電力は22日、78年に、定期検査で停止していた福島第1原発3号機(福島県大熊町、沸騰水型、出力78万4000キロワット)で、臨界事故が生じていたとみられると発表した。臨界は最大7時間半続いたとみられ、判明している中では日本初の臨界事故だったことになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000072-mai-soci
なぜ、このタイミングで原発事故報道が頻発する?
国民投票法案の具体化と歩調を合わせるように、日本人の
核アレルギーを助長させる報道がなされている。
一連の報道の裏に反日・左翼勢力の存在が見え隠れする。
日本は世界唯一の被爆国であり、原発大国である。
しかし、日本人の「核」に関する知識は無きに等しい。
漠然と「怖いもの」という知識しか持ち合わせていない。
上記の毎日新聞の記事など、無知の骨頂である。
内容は「臨界=事故」と読み取れるが、稼動中の原子炉は
臨界状態が常である。
要は臨界状態を外部から制御できるか否かが問題なのであって、
今回の東電福島第一原発は、ミスを見事にフォローして、
制御しているではないか。
「炉内で核分裂反応が始まり・・・」とあるが、原子炉とは
核分裂反応を起こす為の物である。正しい指摘ではない。
これも要は、即発中性子の増加が問題であり、結局は
制御に成功している(30年前の技術で)。
東電のミスは否めないが、「事故」とまで言えるもの
ではないの明らか。
「臨界」「核反応」「事故」などという、危険を想起させる
言葉を誌面に躍らせ、核に無知な日本人の核アレルギーを
煽る意図が見え隠れする。
反日の芽は、実に根深い。。。
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