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改良型炉でも制御棒抜け=96年に柏崎6号機で−東電など12社が一斉報告
3月30日19時1分配信 時事通信
東京電力など電力12社は30日、過去の発電所をめぐるトラブルについての内部調査結果を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。その中で1996年、試験運転中の東電柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で、制御棒4本が抜けるトラブルがあったことが判明した。同6号機は改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)で、制御棒脱落が多発している沸騰水型軽水炉(BWR)とは異なる。改良型での同種トラブル発覚は初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000147-jij-soci
今日、ついさっきテレ朝「報道ステーション」でこのNEWSを
扱っていた。
僕が言いたいのは、「正しい報道をしろ!」ということ。
こんな報道している限り、
この一連の原発事故報道には、左翼連中の思惑を感じざるを
得ない。
以下は3/30「報道ステーション」より。。。
今日ゲストで来ていた、コメンテーター
「こんな隠蔽がつづくとね、何と言うか・・・隣で核作ってる
恐い国ありますよね? あれより日本の核のほうが恐いですよ。」
いやいや、核爆弾と原子炉を同じにするなよ・・・。
あんた、もう電気使うなよ。
それを受けて、古館伊知郎
「いや、そうですよ。臨界は絶対に起こしちゃいけないんです!
臨界はダメです!臨界は、臨界はダメなんですよ!」
いやいや、原子炉内は通常で臨界状態です。
日本中で起こりまくってます。即発臨界がダメなんです。
てゆ〜か、何回臨界言うてんねん。
この二人のやり取りに、非常に黒いモノを感じます。。。
以前、このブログでも書きましたが、「核は恐い」「臨界」など
不必要に恐怖ワードを並べ立てて、日本人の核アレルギーを
助長するのは止めて頂きたい!!
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激しく同意します。支那産の殺虫剤や毒が大量に含まれた野菜・肉・魚・その他の食品についてもっとしっかり報道すべきです。
2007/4/1(日) 午前 1:10
coffeeさん、日本のマスコミは、外に向けるエネルギーを内にばかり向けるのです。自分たちの役目がわかっていません。
2007/4/1(日) 午前 2:51
制御できない、制御しない「臨界」が暴走炉、核爆弾ですね。
2007/4/2(月) 午後 9:56 [ 金田一 ]
dqsmm649さん、簡単に言えばその通りです。ただ今回の一連の報道は、施設側にミスは明らかにあったものの、結果的に制御できています。事故とまで言えるものではないのです。
2007/4/2(月) 午後 11:39
テェリノブイリの暴走、むつの廃船が悔しい。
2007/4/3(火) 午前 8:57 [ 金田一 ]
dqsmm649さん、チェルノブイリは爆発事故後も、なんと2000年まで稼動を続けました。根本的に安全に対する考え方が日本と異なるのです。
2007/4/3(火) 午後 11:37