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被告「恥ずかしがって反応」母子殺害、公判詳報
6月26日21時19分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000910-san-soci
以下は本日の差し戻し審での被告人質問でのやり取りを
産経新聞から引用しました。
みなさん、どう思いますか?
この幼稚でふざけているとしか思えない、言い訳を。。。
これを、法廷の場で堂々と被告に言わせる弁護士は
頭がおかしいと思いませんか?
もちろん、その弁護士に従う被告の神経も、です。
《被告は紺色のジャケットに白いズボン姿。質問は排水の点検を装い、被告が本村さん宅に上がった場面から始まった》
弁護人「作業が終わったと告げたら、弥生さんは何と言ったのか」
被告「『ご苦労さま』という趣旨のことを言ってくれた」
弁護人「それを聞いて、どういう気持ちになったのか」
被告「とにかく甘えたいなという気持ちを持った。頭をなでてもらいたい気持ち。それで、弥生さんの後ろに回りこんで抱きついた」
弁護人「弥生さんはどう反応したか」
被告「抵抗するとは思っていなかったのに、立ち上がろうとした。お母さんに嫌われたような感覚になった」
弁護人「『お母さん』とは」
被告「中1のときに亡くなった実母。弥生さんを通して、実母の姿をみていた」
弁護人「それで、どうなったのか」
被告「弥生さんと一緒にあおむけに倒れてしまった。手足をばたつかせていたのを押さえようとしたら(プロレスの技の)スリーパーホールドの形になった」
《席から立ち上がり、身ぶりも交えて説明する被告。傍聴席の遺族からはため息が漏れた》
弁護人「弥生さんはどうなったか」
被告「無我夢中でいたら、動かなくなった。『なんてことをしてしまったんだろう』と呆然(ぼうぜん)とした」
弁護人「その後で覚えていることは」
被告「背中に強い痛みを感じて振り返ったら、弥生さん、つまりお母さんが何か光るものを振り上げていた。振り払おうとして、弥生さんを下にして倒れた」
弁護人「どう思ったか」
被告「弥生さんにお母さんのイメージを抱いていたので、信じきれない思いになった」
弁護人「それからどうしたのか」
被告「弥生さんを押さえつけていたら、徐々に力がなくなって動かなくなった。それでも、さっきは気絶していた弥生さんから反撃されたので、押さえ続けていた」
弁護人「どうなったか」
被告「視線を向けたら、弥生さんののどを僕の手が押さえていた。信じられない状況に陥ってしまった」
《検察側は被告が弥生さんに馬乗りになり、首を絞めて殺害したと主張。これまでの判決も、検察側の主張通りに認定している》
弁護人「乱暴しようと思わなかったか」
被告「全くない」
弁護人「その後は」
被告「粘着テープを取りにいった。お母さんが変貌(へんぼう)するのを止めるため、手を縛ろうと思った」
弁護人「『変貌』とはどういうことか」
被告「お母さんに何かがとりつくような感じ。お母さんは暴力をふるわないし、抱きとめてくれる存在なのに」
弁護人「それからどうしたのか」
被告「弥生さんの服を胸のあたりまでずらし上げた」
弁護人「なぜそんなことをしたのか」
被告「女性なので、恥ずかしがって反応するだろうと思った」
弁護人「この時点で弥生さんが亡くなっているとは思っていなかったのか」
被告「思ってないし、思いたくなかった」
弁護人「その後、弥生さんの胸を触るなどしたのはなぜか」
被告「赤ん坊に戻りたい心境だった。反応を示してほしかったが、それ以上に甘えたかった。その後で、亡くなっているのに気づいた」
弁護人「そのときに赤ちゃんの姿が目に入ったのか」
被告「泣いているのに気づいた。泣く原因を作ったのは自分なのであやそうとしたが、弥生さんを死なせてしまった直後で力が入らず、赤ちゃんは頭から落ちた」
《これまでの判決は、被告が本村さんの長女、夕夏ちゃん=当時11カ月=を頭から床にたたきつけたと認定している。この日の尋問はここまでで終了。被告は退廷時、遺族らが座る傍聴席に頭を下げたが、視線を向けようとはしなかった》
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裁判を傍聴したことがありますが(もちろん他の事件のです)
証言の引き出しは、なかなか打ち合わせ通りには行かないものです。産経もここまで記事にするなら検察の反対尋問も書いてもらいたいとおもいます。どのような追求をしたのか?を知りたいものです
2007/6/27(水) 午前 2:03 [ littlemonky737 ]
littlemonky737さん、3日間の集中審理なので、反対尋問はまだなのでしょう。証言の引き出しに関しては、あの安田好弘が率いる「狂乱弁護士軍団」のやる事ですから、被告は徹底的に仕込まれている筈です。他の弁護士とは悪どさの次元が違います。何せ金も人手もたっぷりありますから。
2007/6/27(水) 午前 9:34
本村さんは法廷に行くたびにこのような理不尽な内容を聞かされていると思うとその心情はもはや想像を超えるものでは無いかとニュースのたびに考えさせられます。被害者を冒涜する言葉を犯罪者を守る為に被害者の前で弁論する。・・・ありえない。本村さんにとって犯罪者が死刑にならない限りこの事件はいつまでたっても終わらないのだろうと思う。そもそも現在の法律は死刑を肯定している。弁護士達は犯罪者の人権を守る事に力を入れるより犯罪被害者の人権を守り向上する為に力を入れるべきじゃないのか。
2007/6/27(水) 午前 11:08 [ shioshio202000 ]
shioshio202000さん、さらに正確に言うと、この弁護士どもの目的は犯罪者の人権を守る事ですらないのです。「死刑制度廃止」を実現して、自分たちの主張の正当性を世間に認めさせるための活動です。奴らはボランティアとして働いています。もはや「プロの弁護士」ですらなく、単なる政治運動家です。
2007/6/27(水) 午前 11:19
犯罪被害者の人権を守り向上するも重要ですが、
凶悪犯を処刑して逆恨み殺人等の再犯を防ぎ、治安を向上することも大切だと考えます。
2007/7/1(日) 午前 11:35 [ mit**wo_ple*su*e ]
「法の裁きに不満があれば、無法に委ねる」くらいの気持ちは十分あると思います。法は復讐も罪として裁きはしますが、事前に殺人を防止する法律はありません。
仮に復讐殺人が実行されれば、『人権弁護士』は当然その事件の原因を作った責めを負わされることでしょう。
2007/12/14(金) 午前 0:11 [ IB ]