|
元少年、改めて乱暴目的否定=光市母子殺害差し戻し審−広島高裁
7月24日18時31分配信 時事通信
山口県光市で1999年4月、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳少年で元会社員の被告(26)の差し戻し控訴審第5回公判が24日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であった。被告は改めて乱暴目的を否定した。
弁護側は、殺害前後の状況を中心に被告人質問した。
被告は事件当日、排水検査を装ってアパートを回ったことについて「ロールプレーイングゲーム感覚だった」と説明。本村さん宅を2回訪れたのは「優しそうな弥生さんと話したかったから」とし、乱暴するためでないと述べた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000100-jij-soci
頭のおかしい弁護士どもによって、茶番劇にされて
しまったこの事件において、唯一の希望がある。
それは民意である。
およそ、ネット・ブログ内にこの強姦殺人鬼と狂乱弁護士を
擁護する意見は見受けられない。
(もちろん、匿名性を利用したバカは存在するが)
先日、「親方日の丸」を未だに標榜し、まったく空気の読めない
NHKはこの民意による制裁を非難し、アホ弁護士どもの
肩を持つ番組を放送した。
この裁判は、単に被害者家族と被告である殺人鬼の戦い
ではなく、公平・中立なる市民と一部の頭のおかしい
自称エリートどもの戦いでもある。
この自称エリートどもが「崇高なる思想」だと思っている
事が、実はガキの戯言にしかすぎない事を思い知らせてやらねばならない。
|
その民意で裁判を行うために裁判員制度が始まるのですね。すばらしい世の中になっていきますね。
2007/7/25(水) 午前 0:20 [ z ]
zさん、まさしくその通りです。
裁判員制度は、日本の司法にとって最後の希望です。「面倒な事はお上任せ」の精神が日本の司法や行政機関の腐敗を招いたのです。
年金問題など、その典型です。今までほったらかしといて、今ごろ何言ってんねん、という話です。
2007/7/25(水) 午前 0:49
そういった感情論むき出しの意見こそ国家権力が狙っているところだ
死刑、特に遺族が報復感情むき出しの場合は何の抑止力にもならない
報復の連鎖が起こるだけだ。
民意で裁判を行うために裁判員制度が始まるわけではない。
こういった感情論を起こさせるために裁判所は死刑判決を多く出している。
一つの単純な強姦殺人事件を取り上げる事によって裁判員に重罪判決を出させる心理的負担軽減を計っている。
裁判員制度で素晴しい世の中ができるなんて本気で言ってるのか?
2007/7/25(水) 午前 0:53 [ ただし ]
ただしさん、おいでやす〜。
あなたのような全てを洞察した気になってるアホが一番バカなのだよ(笑)
自分の文章を読み返してみなさい。感情論を否定しているつもりの感情論だ(笑)しかも、論理的なつもりだろ?バカ。
裁判制度ぐらいで世の中素晴らしくなる訳がないだろう。オマエに言われんでも分かってるわボケ。
2007/7/25(水) 午前 1:01
普段NHKを見ないので知りませんでしたが、そんな感じなんですか?
民放のニュースでしか事件のことを見てませんが…「母性の何とか??」とか訳の分からないことを言ってましたね。。
とにかく、異常な犯罪者をしっかり処罰できる司法であって欲しいですね。
ただ、裁判員制度はそれはそれで難しいことだと思いますが…
2007/7/25(水) 午前 1:41
そうそう!
何かと言うと、やれ「感情論だ」やれ「加害者の人権だ」などと、今とは時代背景も人間の意識も全く違う半世紀以上も前に作られた法律をいまだに振り翳して時代遅れな事を喚くバカがいる。
そんな奴らが日本の司法や行政機関の腐敗を招いたのだ。
自分で変える事に臆病な「事なかれ主義」の精神がこんなバカを生み出すのだろう。
2007/7/25(水) 午前 1:52 [ KEN ]
民意とかで死刑になっちゃたまらんでしょ
2007/7/25(水) 午前 2:42 [ z ]
ライファさん、こちら野球ネタ無くて申し訳ないです・・・。元気出ましたか?
お暇があればこの事件について知っておいて欲しいのです。この殺人鬼を死刑にできない司法なら、要らない。原告の本村氏の言葉です。
2007/7/25(水) 午前 4:45
KENさん、おっしゃる通りです。
少し法律を知って頭が良くなった気になってるバカが多すぎます。
重要なのは、法を知ることではなく、どう運用するか、なのです。裁判員制度に否定的な人間は、色々と理屈をこねますが、結局は「面倒くさい」だけのヤツらです。
2007/7/25(水) 午前 5:02
zさん、絶対来ると思ってました(笑)!
残念ですが、その時はあきらめて死んでください。
民意うんぬん以前に面倒くさいだけだろオマエ。
2007/7/25(水) 午前 5:09
私は最近テレビやラジオを見たり聞いたりしなくなったので毒されずに済んでいるのかもしれません。穏やかな日々を過ごしていおります。ただ、この一件は、司法の存在意義をかけた裁判になると注視しております。
あたり前のことがあたり前に裁かれますように
加害者より被害者を大事にする司法でありますように願っています。
2007/7/25(水) 午前 9:31 [ 太郎ともも ]
つまり、「法の支配」ではなく、「人の支配」ということですか?
2007/7/26(木) 午前 2:42 [ IPP ]
IPPさん、それを論理の飛躍というのです。
「人による法の運用」です。大体、裁判官や判事、弁護士や検事も「人」です。
彼らは「人」が作った試験に合格したので、法による執行権を保有したに過ぎず、「法」そのものではないのです。
「法」とは、この世に始めから存在した物ではなく、「人」が進化の過程で必要とし、獲得した特質なのです。
2007/7/26(木) 午後 11:42
えーと。元気は出てませんが…ニュースで見ている事件だったので、たまにはコメントしてみようかと…(汗)
ホント「許されるなら自分の手で犯人を殺したい」気持ちだったでしょうが、今は司法に委ねている訳で…こんな司法じゃガッカリですよね。本村さんもそうお思いでしょうが、私もそう思います!
しっかりしてくれ、日本の司法!
2007/7/27(金) 午前 0:20
NHKって、ホント頓珍漢ですね。視聴料など払う必要ありません。
「民意のチカラ」←(・∀・)イイ!
新風の主張と同じです。ピッタリの記事がありますのでTBします。
傑作○
2007/7/27(金) 午前 3:46
ライファさん、そうですか。この殺人鬼は死ぬ事でしか、いえ、死んでも罪は償えません。
せめて、反省して死ね、という事です。
2007/7/28(土) 午前 3:13
coffeeさん、ありがとうございます。
新風の政見放送見ましたよ。
2007/7/28(土) 午前 3:15