|
朝鮮総連本部ビルが、
元公安調査庁長官である緒方重威が代表取締役を務める
投資顧問会社に売却されていた問題の全容が見えてきた。
売買額35億円、資金調達まだ=「大使館機能必要」−元公安庁長官・総連本部売却
6月13日20時34分配信 時事通信
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地と建物が、元公安調査庁長官緒方重威氏(73)が代表取締役を務める投資顧問会社に売却されていた問題で、緒方氏は13日午後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、総額約35億円で売買契約を結んだことを明らかにした。同氏は「報道の影響で投資顧問会社が資金を調達できていない」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000180-jij-soci
本日、行われた緒方重威の記者会見を見たが、
先ず感想としてコイツは北のスパイだ。
不動産の売買は完全に、資金難に苦しみ本部ビルの差し押さえを
逃れようとする朝鮮総連に救いの手を差し伸べるのが目的だ。
本人も会見でそれを認めている。
この一件は、日本という国がいかに北朝鮮という
本来、取るに足らない小国に侵食されているかを如実に表している。
この件の最大の問題点は緒方重威というおっさんの
思想と職歴にある。
言うまでも無く、このおっさんは元公安調査庁長官である。
売買は総連側が持ちかけたらしい。
何故、朝鮮総連がわざわざ仇敵である公安調査庁長官であった
人物に、そんな取引を持ちかけるのだ!?
答えは簡単。
緒方重威が在職中もしくはそれ以前から癒着があったからだ。
今回、総連を救済しようとしたのは
「在日朝鮮人のために、中央本部は大使館としての機能を維持する必要がある」
と大変ご立派な考えを述べている。
「公安在職中に総連との接触は無かった」
とも言っている。
じゃあ何か? 退職して一般人になった途端、在日朝鮮人たちが
かわいそうになって彼らを救済したくなったと?
そんなわけあるかい!!
99.9%、緒方重威は在職中、総連その他の在日関係組織に
不正な便宜を働いている。
仮面ライダーとショッカーが裏でつるんでいたようなものだ。
警察は徹底的に調査すべきであるが、こうなるともう
警察も信用できない。
最後に・・・
以前、「経済制裁は意味が無い」とかホザいていた政治家、マスコミ!
この期に及んでまだそう言えるか?
総連の資金難は完全に制裁の効果だ。
|