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たまには朝の報道番組(?)も見てみるものだ。
今朝のテレビ朝日「スーパーモーニング」がかなり笑えた。
チャンネルを合わせると、ちょうど例の久間防衛相の「原爆しょうがない発言」に
ついて、コメンテーターらがあ〜だこ〜だ言っていた。
テレ朝の番組らしく、週刊朝日の編集長とやらが阿倍内閣批判を
繰り広げ、タレントの松尾貴史や作家の吉永みち子といった
面々が、「核兵器は人道的に許されない兵器だ」とかトンチンカンな
弁舌を立てていた時だった。。。
人気者・橋下徹弁護士が
「米の核の傘に入ってる日本が核について米にガタガタ言う資格は無い。
米に対して、言いたい事を言うのなら日本も核武装すればいいんだ!」
と、言い放った。
その瞬間、明らかにスタジオは半パニックに陥った。
司会とアシスタントのテレ朝アナウンサーは、おろおろと
話題をすり替えようと焦りまくり、他のコメンテーターは
いっせいに橋下弁護士の意見を封殺しようとする。
橋下弁護士を弁護しておくが、彼は決して無分別にそういう発言を
したわけではない。
出来もしないのに、米に原爆投下を追及すべきだとか、唯一の
被爆国として核廃絶を・・・などと口先だけの意味のない幻想を
公共電波で垂れ流す妄想平和主義者に業を煮やしたのだ。
彼が言いたかったのは、
「実験に近い原爆投下で、街を2つ焼き払ったその国の核で
現在、日本は守ってもらっているんだよ。」
という事だ。
これはまさしく、僕が普段から考えの根底に置いている事だ。
米は原爆で数十万人の民間人を焼き払った。
原爆投下は多分に実地実験の意味合いを含んでいた。
と言う事は、広島長崎の実験データがフィードバックされた
核ミサイルで日本は守られている、という事だ。
数十万人の日本人を灰にした核そのもので、だ。
今朝の「スーパーモーニング」はまるで「小さな日本」だった。
核武装というキーワードを聞いただけで、日本人はアレルギーを
起こして、その言論を封殺する。
そして、核武装言論反対論者は叫ぶ。
「唯一の被爆国として核廃絶を・・・」
「米に追従してはならない自衛隊はいらない核はダメダメダメダメetc.etc.」
平和論者の方々はいつだって理想論で出来もしないキレイ事ばかり言う。
これらはすべて、広島長崎で灰になった方々の血肉の詰まった核ミサイルで日本が守られている、と言う現実に対する答えにはなっていない。
橋下徹弁護士に強硬に喰い下がった作家の吉永みち子氏の発言が
かなり気に掛かった。
「私は核は絶対に否定します。だってあれは人道的に許されない。」
人道的に許される兵器など存在するのか?人に優しい兵器ってなんだ?
結局、この人の言っている事は
「みんな兵器なんか捨てて仲良くしましょう」って事と同義だ。
人類誕生以来、300万年かけても達成できなかった悲願を、
日本が先頭に立って、明日明後日に実現しよう、というのだ。
手始めに、吉永みち子氏は今日から家に鍵を掛けず、財産もすべて
現金化して自宅のタンスに入れておき、犬がいるなら捨てるがいい。
もちろん、一軒家なら塀も取り壊せボケ。
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