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犬が嫌いな僕も、チワワは許せる。
大きいのはもうダメ・・・。
「動物虐待だ!」「名誉毀損だ!」パンダにされた犬めぐり非難の応酬―中国
7月11日11時34分配信 Record China
先にレコードチャイナでとりあげた「パンダになったチャウチャウ犬」は、動物虐待だとブログで非難した人物に対し、飼い主の歌手は「名誉毀損だ」と抗議。両者の非難合戦に発展している。
2007年7月、先にレコードチャイナでとりあげた「パンダになったチャウチャウ犬」のニュースは中国でも話題になったが、この件に関しインターネット上で大きな論争が巻き起こっている。
自らを「環境保護戦士」と称する歌手李進さんが、新曲の「熊猫宝貝(パンダベイビー)」のプロモーションにチャウチャウ犬をパンダそっくりに変身させて登場、話題となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000007-rcdc-cn
この李進とかいう歌手もアホだが、犬公の「名誉毀損」を叫ぶ奴らも
アホだ。
犬に名誉などあるハズもないし、本人(本犬?)がそれを認識している
ハズもない。
僕は犬を必要以上に擬人化する人間が大嫌いだ。
飲食店などに平気な顔で犬を連れ込み、まるで「私の子よ!」と
言わんばかりだ。
世の中、犬が嫌いな人間もいるのだ。
僕は子供の頃、自分の身の丈以上もある巨大な犬に
襲われて、首根っこに喰い付かれた事がある。
それ以来、チワワとトイプー以外はダメなのだ。
話が反れた。
今回のこの件、中国ではパンダ犬の飼い主である李進さんを擁護する
声のほうが多いらしい。
まあ、中国人の感覚だから「自分の持ち物なんだから何したって
いいだろ。」と言う事なのだろう。
中国にしてはクオリティの高い作りモノなので、いいんじゃない?
「かわいそう」という感覚が働くのが普通だろうが、それが彼の
愛情表現の仕方なのでしょう。
要するに、やる方も非難する方もあまり利口ではない。
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