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「バカ市長」記事 名誉棄損認めず 彦根市長が敗訴
7月19日16時19分配信 産経新聞

 「飲酒運転の報告義務づけは憲法違反」との発言をめぐり、「週刊新潮」に「バカ市長」と題した記事を掲載されて名誉を傷つけられたとして、滋賀県彦根市の獅山向洋市長が発行元の新潮社(東京)に慰謝料2200万円などを求めた訴訟の判決が19日、大津地裁であった。藤本久俊裁判長は「表現に行きすぎの面はあるが、意見、論評の域を逸脱しているとは言えない」として、原告側の請求を棄却した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000110-san-soci

この「バカ市長」は、公務員の飲酒運転に対する世論が
厳しい方向に盛り上がっている最中に、わざわざ憲法を
持ち出して持論を展開し、市民の大ヒンシュクを買った、
空気の読めない男である。

このバカの経歴です。

京都大学法学部出身。1969年に弁護士資格を得る。日弁連理事を務めた後、 1979年に彦根市議会議員選挙に出馬し初当選。1989年に彦根市長選挙に出馬し初当選を果たすも一期で退任。 2005年の彦根市長選挙で当選。
                     出典ウィキペディア


ああ納得、日弁連理事か。弁護士なのね。

要するに、光市母子殺害事件の弁護団と同じく、
法律を丸暗記しただけのアホ人権弁護士
なのだ。

この空気の読めなさは、まあそうだろう。

大声で言ってやろう。
バ〜カ。

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「オサマ・ビンラディン
      A War against the west」
 
エレーン・ランドー著 松本利秋監訳
大野悟訳            



ここ最近、参院選の情報収集を尻目にイスラームについての
書籍を読み漁っていた。

その中で、少し目に付いたのがこの本だ。

史上最悪のテロリスト、オサマ・ビンラディンの経歴を
客観的(と思われる)に羅列する内容である。


文中では、彼を肯定も否定もしていないが、そこから受ける
彼に対する印象は「英雄」そのままであった。

彼は望めば、中東でも有数の富豪として何ら不自由のない人生を
送る事ができた。

しかし彼は、エアコンの効いた豪邸での暮らしを捨て、
アフガンの洞窟でいつ果てるとも知れない過酷な生活を選んだ。

ビンラディンは、ただひたすらに「純粋」で「高潔」である
ように思えてくる。


彼は「英雄」に必要な条件をすべて兼ね備えている。

純粋で強固な揺らぐ事のない「意志」

他人を引きつけて止まない「カリスマ性」

ありとあらゆる専門知識・技術・金融経済に精通する「能力」

自ら、そして他者の理想を実現する為の「財産」


ビンラディンに足りないモノを挙げろ、と言われると
正直、困ってしまう程だ。

普通、歴史的に英雄などと言われる人物は大抵、カリスマでは
あっても、実務能力に欠けたり貧乏だったりするものだが、
彼はその枠に当てはまらない。

実際、ビンラディンは建設・石油エネルギー・貿易・銀行など、
あらゆる事業を手がけ、そのほとんどで成功を収めている。

そして、その利益を一切、私せずに惜しげもなくジハード(聖戦)へと
注ぎ込んできた。
若かりし頃は、ひとしきりの豪遊をしたそうだが、以降、彼の
生活は質素そのものだったという。

そして、ビンラディンは今も超大国アメリカとその取り巻き国家に
対して、意志の力で戦いを挑み続けている。


まるで、物語から飛び出してきた主人公のような人物、という印象だ。

良い例えでないが、この書籍で紹介されるビンラディンは
まるで、「機動戦士ガンダム」に登場するシャア・アズナブルのようだ。


僕自身、テロリストを容認する立場でないが、この稀有なる人物の
足跡を追うにつれ、英雄と凶悪テロ犯罪者の境界線が見えなくなる
のを感じてしまう。



イラク戦争後に、ドイツ在住のアラブ人夫婦が授かった息子に
「オサマ」と名づけようとして、役所から却下された。

日本のマスコミは「何を考えているんだ!?この夫婦は」と
言った論調で、冗談混じりに非難していたのを記憶している。

少なくとも、狭い島国の中の事にしか、思考を跳躍させられない日本人に、
このアラブ人夫婦を非難する資格はない。

<段ボール肉まん>中国のTV局が「やらせ報道」と謝罪
7月19日1時3分配信 毎日新聞

 【北京・大塚卓也】北京市内の露店で使用済み段ボール紙と豚肉を混ぜた具を包んだ肉まんが販売されていたとされる問題で、これを「スクープ報道」した北京テレビは18日夜のニュース番組の中で、「やらせ報道」だったことを認め、「悪質であり、社会的影響を与えた」として視聴者に謝罪した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000004-mai-int

この件は興味深い。

「中国のTV局」は官営放送局である。
政府当局者は、このまま「ダンボール肉まん」で国際的に中国製品の
クオリティが非難を受け続けるか、それとも事実(かどうかは分からないが)を
を告白して、国営マスコミの信頼度を下げるか、の判断を迫られた事になる。

当然、後者の被害が少ない、と判断して今回の発表に踏み切ったわけだが、
そこに中国政府のしたたかさが見え隠れする。

もしかしたら、中国政府は先日のわが国の「あるある大事件」
知っていて参考にし、大した騒ぎにならないと判断したのかも。。。
国営放送しか存在しないのだから、日本のように有識者やら
コメンテーターにガタガタ言われる事もない。

食料品等の製品は不買にでもされれば、多かれ少なかれ実害が発生するが
マスコミの不祥事なら、国内の問題で処理できる。


しかし、今回のこれは言ってみれば「売国奴」を突き出した、
ということである。

国際的に非難が集中している中華民族のモラルの低さに、
中国人自身が便乗して、金儲けを企んだのである。

中国人にしてみたら、ショッキングなのではないか?

中国人は「ルールを守るのは損」という思考が根強いが、
この見せしめは結構、効果が高いかもしれない、


僕の読みでは、この記者はアルバイトではないと思う。
ダンボールを柔化させるのに、化成ソーダを持ち込んで使用している。
明らかに初犯でないし、ある程度、知識の蓄積がある。

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