|
日本政治のバラエティ化の象徴、大仁田厚参議院議員。
思想も主張もポリシーもない男だ。
大仁田氏が民主応援…昨日の敵とラストサンデー
7月23日8時5分配信 スポーツ報知
参院選(29日投開票)のラストサンデーとなった22日、政界引退を表明し、自民党に離党届を提出した大仁田厚参院議員(49)が、かつて国会でつかみ合いの乱闘劇を繰り広げた民主党・森裕子参院議員(51)の応援のため新潟に駆けつけ、「6年間の議員生活で、一番思い出に残る人」と語った。
写真はコチラ
議員生活のカウントダウンに入った大仁田氏が、国会の最大のライバルである“女・大仁田”へ熱いエールを送った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000115-sph-soci
日本の有権者の程度の低さは今さら言うまでもないが、
その際たるものは「票集め要員のバラエティ議員」だろう。
先日、自民党を批判して政界引退を表明した大仁田厚が
節操なく、民主党の候補を応援のため弁舌を振るった。
まあ、政治家に節操など要求するのが間違っているかもしれない
が、応援する方もされる方もバカ丸出しである。
プロレスラーが政治家になるな!とは言わない。
しかし、プロレスしながら政治家をやる人間を
容認はできない。
(大仁田厚は議員在職中に「電流爆破マッチ」をやっている)
本人はカッコ良く政界引退したつもりだろうが、どうせ
コイツは今回の参院選は落選確実。
万が一、当選したところで、前回の郵政民営化の是非を
問う投票で棄権したので、政治家として出世の目は無かった。
要するに、冷や飯食わされた逆恨みで民主を応援しているのだ。
ついでに、大仁田厚の政治家としての経歴を大ざっぱに
調べてみたが、まあ、あっちに付いたりこっちに付いたり
ポリシーの無い男だ。
任期の間、何をやっていたのかさっぱり読み取れない。
今度は国民新党への応援も予定されているという。
政界引退と言いつつ、返り咲きを狙っているのは
明白である。
有権者に言いたい。
プロレスラーを辞めた政治家に投票するのは構わない。
しかし、プロレスラーに投票するのはバカのやる事だ。
|