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「心に入る言葉ない」=弁護側主張は「砂上の楼閣」−母子殺害遺族の本村さん会見
7月26日21時34分配信 時事通信
「心に入ってくる言葉はない」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の公判終了後、傍聴した遺族の会社員本村洋さん(31)は26日、広島市内で記者会見した。当時少年の被告(26)が改めて犯意を否認、弁護側証人が最高裁の認定事実に疑問を呈したことに「非常に疲れた。じっと歯を食いしばって聞いていた」と述べ、弁護側主張を「砂上の楼閣」と指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000204-jij-soci
つくづく本村氏には、頭の下がる思いだ。。。
僕は、本村氏とまったく同い年なのだが、本当に・・・
彼の心情を慮るに、自分が恥ずかしくなる。
今日はこの強姦殺人鬼の精神鑑定を行った精神病理学者の
証言が行われた。
この野田何とかいう精神病理学者は狂乱弁護士・安田好弘と
共著がある、安田グループの一員である。
今日の審理で明らかになったのだが、この野田は
何と・・・裁判開始当初の被告に関する資料にほとんど
目を通していなかったという。
「たくさんプリントをもらったが、大変だったので
読まなかった。」
・・・絶句である。
そんな状態でコイツは、司法解剖や一審、二審での
精神鑑定の結果を非難し、自分の鑑定が正しい、と
主張しているのだ。
コイツらの目的は明白だ。時間稼ぎである。
もうじき、実質死刑を言い渡して審理を地方裁に差し戻した
最高裁の裁判官の任期が切れる。
それを待っているのだ。。。
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