|
<暴力団>「6代目清水一家」を継承…ネーミングで拡大狙う
2月28日 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000123-mai-soci
ヤクザ屋さんの「マフィア」化が懸念されている現在、
一方でこういう「一般企業化」も進行しています。
ヤクザ屋さんの正規構成員は減少傾向にありますが、
いわゆる「準構成員」は増えています。
企業が正社員を減らして、派遣・契約社員を増やしてる
のと同じです。
目的はコスト削減・・・ではなく、業種の細分化と
トカゲのシッポ切りの為です。
カタギに迷惑をかけない、というヤクザ屋さんの仁義(?)は
はるか昔に消滅しています。
一般市民には想像もつかないほど、彼らは我々の生活に
喰い込んできています。
ヤクザ屋さんはあらゆる業種に多角的に進出し、
その結果、人員確保のためにとうとう「清水次郎長」という
任侠道のシンボルまで、宣伝道具にしてしまいました。
これは想像以上に危険なことです。
「社会的奉仕」をしないヤクザ屋さんは、単なる「マフィア」なの
ですから。
|