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いや、嫌いじゃないし理解はできるんですけどね。
自分の考えをマスコミで大っぴらに喋り捲る度胸は
たいした物だと思いますし、バラエティだと思って
みてる一般視聴者は、あの熱弁ぶりに思わず共感できて
しまうかもしれません。
気を使って政治家が笑いを取りにいく始末ですしね。
ただ、太田総理に限りませんが、政治を語る芸能人の
宿命か、全てが理想論です。
よく聞いてると、太田総理の発言に中身などまるで
ありません。
それは最近流行のコメンテーター達にも言えることだと
思います。
歯切れのいい理想論で、過激な発言は確かに聞き応えは
ありますが、視聴者が真に知りたいのは具体的方法論です。
まあ、メディアでそんなの語っても仕方ないのかもしれませんが・・・。
話が反れました。
僕が言いたいのは、やはり政治家はまがりなりにも
具体論(正しいかどうかは別だが)を持っているという事です。
しかし、政治家が具体論を述べようとすると太田総理や
ケビン・クローン(こいつ何者?)などといった自称論客が
大声でブチ壊す。
せっかく政治家が出てるんだから、その話を聞きたいんですよ、
こっちは!
もうこういう、自称論客たちの自己主張合戦の場と
化した政治バラエティはやめるべきですね。
やはり、芸能人と政治家では明確に理論に
差があります。
ハマコ―さんなんか、むちゃくちゃ言ってるようで
よく聞くとちゃんと核心ついた事言ってますよ。
でも、「たかじんのそこまで言って委員会」は
クオリティ高いなあ。。。あれは合格!!
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