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<米銃乱射>容疑者は同大在籍の韓国出身学生 計画的犯行か
4月17日23時1分配信 毎日新聞
【ブラックスバーグ(米バージニア州西部)和田浩明】米バージニア工科大学で32人が射殺され15人以上が負傷した銃乱射事件で、同大は17日記者会見し、容疑者が同大4年に在籍する韓国出身のチョ・スンフィ(23)という男だったと明らかにした。また寮と講義棟の2件の銃撃で使われた二つの拳銃が同じであることが判明した。米捜査当局は動機の解明を急ぐ一方、犯行に使用された銃の出所を追及している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000135-mai-int
非常に凶悪な事件ですね。
犯人は韓国人らしいが、あえてこれには何も言うまい。
驚くべきは、その犯行の見事さ(と言ってはいけないが)である。
まず、22口径拳銃で32人射殺と言う時点で、ほとんどプロである。
至近距離であっても、動く人間に命中させるのは結構難しい。
乱射事件となっているが、完全に至近狙撃である。
少なくとも、初めて撃ったわけではないだろう。
そして、学生寮で事件を起こしても、大学が閉鎖に
ならない事を読んでいる(大学からのメールで知ったのかもしれないが)。
恐らく、あらゆるケースを想定していたのだろう。
コマンドー並の作戦立案能力である。
何より凄まじいのは、一連の犯行を冷静に行っている点である。
いくら事前に綿密に計画しても、いざ実行となれば、こうはスムーズに
事を運べない。素人離れしすぎている。元工作員か?と疑ってしまう。
もちろん、すべてが偶然と行き当たりばったりの結果の
可能性もある。
しかし、ここで思い当たるのが、韓国の徴兵制。
この学生の兵役がどうなっているのかは、まだ分からないが、
多かれ少なかれ、徴兵制度に影響はあるだろう。
一般人に、これほどの戦闘能力を与える制度は危険すぎる。
(兵役を終えた、という前提で)
アメリカの銃社会がどうの、というのは問題では無い。
明らかに不正に入手した銃を使っている。
日本でも、これより高性能な銃は簡単に入手できる(しないが)。
つまり、日本でも同様の事件は充分起こり得る。
たまたまアメリカで起きた、と言うに過ぎない。
むしろ、確率は日本の方が高いのだ。
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