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「憲法9条改正が核心」と関心=国民投票法成立で中国新華社
5月14日17時2分配信 時事通信
【北京14日時事】中国の国営新華社通信は14日、憲法改正手続きを定める国民投票法が成立したことについて「日本政界に大きな食い違いがあり、特に憲法9条を改正するかどうかが一つの核心問題だ」と伝え、中国として日本の軍国主義化につながりかねない9条改正の行方に関心を示していることを示唆した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000076-jij-int
最近のマスコミの報道だが、かなり文句がある。
「集団的自衛権」=戦争ができる=戦争をする
以前にも書いたが、これは小学生のロジックだ。
報ステは子供向け番組か?
報ステに限らないが、違うならしっかりとした表現をして欲しい。
「米と北が戦争になったら、日本が巻き込まれる恐れがある」、と
何かの番組でやってたが、正気か?
その番組は、フリップボードを使って説明していた。
フリップには、米本土と朝鮮半島から互いに矢印を伸ばし、
ハワイ辺りで激突する絵が描かれていた。
そして、
「集団的自衛権には、こういう戦いに日本が参加しなくては
ならなくなる恐れがあるんですよ〜。」
朝鮮半島から伸びる矢印は、完全に日本上空を通過していた。
これに参加しないなら、日本は国ではない。
こんな事を許したら、日米安保は速攻で破棄され、
2秒後には北と中国からミサイルでメッタ撃ちにされる。
「集団的自衛権」とは、戦争をするためのものではない。
自分の身を守り、仲間を助ける、当然の権利だ。
引いては、戦争を回避する為のものでもある。
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