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<JAL>操縦席で客室乗務員の写真撮影…国交省が機長処分
5月22日19時18分配信 毎日新聞
昨年12月、日本航空の機長(45)が飛行中に女性客室乗務員を操縦席に座らせ、記念写真を撮った問題で、国土交通省は22日、この機長を20日間の業務停止処分とした。副操縦士(35)は文書警告の行政指導。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000083-mai-soci
国土交通省が、政府官邸が推し進める航空サービス市場の
規制緩和(オープンスカイ構想)を頑なに抵抗を示すのは、
この「JAL」のせいらしい。
国際競争力のないJALが、自由競争の波にさらされた
場合、その経営が圧迫されるのを懸念しての事だと言う。
2国間の航空サービスへのアクセスを自由化する
「オープンスカイ協定」は地球規模で進められている。
取り分け、米国と中国間でも水面下で折衝が行われて
いるという。
しかし、日本は国交省と航空業界の馴れ合いの結果、
大きく国際潮流に取り残されているという。
「ANA」の方は、新型旅客機を導入したりして、
自由化に備えての準備はできているらしい。
問題は日本の「空のフラッグシップ」である
JALの体たらくだ。
相次ぐ整備不良に続き、上の記事のアホなパイロットの
ようなモラルの低下だ。
ええ加減にせえよ。
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