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日本が伝統捕鯨の解禁要求=「商業的」批判相次ぐ−IWC総会
5月31日8時1分配信 時事通信
【アンカレジ(米アラスカ州)30日時事】当地で開催中の国際捕鯨委員会(IWC)総会で30日(日本時間31日)、日本政府が沿岸小型捕鯨の解禁を提案した。近海での捕鯨は「伝統捕鯨」であると主張、再開を認めるよう訴えたが、反対国からの批判が相次ぎ、可決は難しい情勢となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000031-jij-int
国際捕鯨委員会(IWC)でのやり取りは、農林水産省の
管轄なのだろうが、農水省の精鋭はここに投入されている
のだろうか?
捕鯨禁止は世界的潮流なので、日本は劣勢なのだが
よく戦っている。
交渉・折衝における駆け引きなど、けっこう見事だ。
日本は捕鯨再開派のリーダーであり、再開派・反対派ともに
誰しもそれを認めている。
日本が国際的に「リーダー」なんですよ!?
日本がアメリカに対して言いたい事言ってんですよ!?
他ではありえない!
たぶんね、「利権」が絡んでますよ。
そうでなければ、こんなに官僚は頑張らない。
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