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早くに目が醒め、TVを見たら・・・朝からすごいモノを
放送していた。
このブログで、みのもんたを否定する事が最近多いのだが、
実はこのおっさんが朝、何を喋っているのか詳しくは知らなかった。
その番組は「みのもんたのサタデーずばっと!」。
想像以上に凄い番組・・・。
そこには、100万ドルの笑顔で自らの偏向な持論を
公共の電波で垂れ流す、色黒のおっさんがいた・・・。
今朝は、
「憲法施行60年 改憲論の行方」と称した論戦を
やっていた。
ゲストは、左から席順に
みのもんた・平沢勝栄(自)・河村たかし(民)・佐々木憲昭(共産)・田丸美寿々。
この時点で改憲派包囲網がすでに出来上がっている。
要するに、「平沢・河村を他3人でやっつけようの会」である。
戦術としては、平沢・河村のドリブルを佐々木が妨害し、田丸が止めて
ボールを奪い、みのもんたがシュートを放つというモノである。
実際は、河村たかしが予想以上の奮戦を見せ、田丸が抜き去られる
場面が幾度かあった。
司会は立場上、いくらか中立となるものだが、みののおっさんは
臆面も無く、改憲反対チームの中心となっていた。
まず開口一番、エセ平和論者の決めゼリフを放った。
みの「うん、僕はね。やっぱり憲法9条が日本の平和を守って
きたと思うんですよ。」
出たよ。まったく理屈になってないこのセリフ・・・。
すかさず佐々木・田丸が声援を送る。
田丸「いい憲法ですよ。美しいですよ。理想ですよね。」
河村たかしが現実論ですかさず切り込む。
河村「あのねえ。そら確かに理想ですよ。現実見とらんですよ。
日本だけですよ、こんな戦わん言うとんのは!」
小声で平沢「国連憲章で集団的自衛権は認められてですね。
それで・・・ (最早聞こえない)」
改憲派が喋りだすと
小声で佐々木「・・・・。(まったく聞き取れないが、妨害が任務なのでOK)」
田丸「何か米のご機嫌取りで憲法変えてるみたいだなあ」
みの「そうなんですよ。この憲法いいじゃない。これが戦争の
歯止めになって・・・(以下省略、最初に戻る)」
論戦?はこのサイクルの繰り返しだった。
ビックリしたのは、自衛隊の違憲性に話題が及んだ時、
河村たかし「自衛隊いらんのなら、他が攻めてきたら
どうすんのよ!?」
と、田丸美寿々に詰め寄った時だった。
田丸「そんなの米軍にやってもらったらいいじゃない。」
・・・・とうとう言いやがった、このオバちゃん。
自分の国が侵略される事を、「そんなの」ですよ?
こいつらに限らず、改憲反対派(護憲とは言わないぞ)の
本音はそれなのだ。
要するに、本日の改憲反対派3人の言いたい事は
みのもんた
「とりあえず日本は、中韓北の言う事に黙って
従ってればいいんです。拉致されたって抵抗しちゃ
いけない。黙って見送りましょうよ。」
田丸美寿々
「日本はいつまでも米軍が守ってくれるんだから
いいじゃない。要は日本人が死ななければ、
他が何人死んだっていいのよ。それが平和よ。」
共産党・佐々木憲昭
「日本に自衛隊も米軍も要らない。他国が
攻めて来たら、日本人は憲法9条を抱いて、
平和を叫びながら無抵抗で死んでいこう!」
嫌です。
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