:::人間(ヒト)のトリガー:::

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日本が伝統捕鯨の解禁要求=「商業的」批判相次ぐ−IWC総会
5月31日8時1分配信 時事通信


 【アンカレジ(米アラスカ州)30日時事】当地で開催中の国際捕鯨委員会(IWC)総会で30日(日本時間31日)、日本政府が沿岸小型捕鯨の解禁を提案した。近海での捕鯨は「伝統捕鯨」であると主張、再開を認めるよう訴えたが、反対国からの批判が相次ぎ、可決は難しい情勢となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000031-jij-int


国際捕鯨委員会(IWC)でのやり取りは、農林水産省の
管轄なのだろうが、農水省の精鋭はここに投入されている
のだろうか?

捕鯨禁止は世界的潮流なので、日本は劣勢なのだが
よく戦っている。

交渉・折衝における駆け引きなど、けっこう見事だ。

日本は捕鯨再開派のリーダーであり、再開派・反対派ともに
誰しもそれを認めている。

日本が国際的に「リーダー」なんですよ!?

日本がアメリカに対して言いたい事言ってんですよ!?



他ではありえない!

たぶんね、「利権」が絡んでますよ。
そうでなければ、こんなに官僚は頑張らない。

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<緑資源談合>「陰のドン」も自殺 真相解明、闇の中
5月29日15時15分配信 毎日新聞


 官製談合システムを発案した緑資源機構の「陰のドン」も命を絶った。29日、機構の前身、旧森林開発公団の山崎進一・元理事(76)の自殺。山崎元理事は業界団体「特定森林地域協議会」(特森協)=解散=の副会長も務め、政界への窓口役とされた。命と引き換えに、いったい何を守ろうとしたのか。松岡利勝農相に続く死の選択で、真相は闇に葬られようとしている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000048-mai-soci

松岡前大臣の自殺の陰で、緑資源機構談合問題の
中心人物が自殺していた。

ふざけんなよ?


こいつらのやっている事は、税金のマネーロンダリングであり、
自殺は証拠の隠滅だ。


じゃあ何か?

殺人犯が死刑になったら「気の毒」なのか?

松岡前大臣も、今回死んだ公団の山崎元理事も、
法の裁きを回避して身勝手に自分で死んだだけの話だろう。

自殺したら、もう何か罪を清算したような風潮が
あるのは、かなり疑問を感じる。


死人でも、証拠隠滅で訴追してやればいいと思う。

「国対の指示でしゃべれない」=松岡前農水相の発言紹介−鈴木議員
5月29日17時1分配信 時事通信


 鈴木宗男衆院議員は29日午後、自殺した松岡利勝前農水相が自身の事務所費などの不透明な処理に関し「国会対策上、黙っているのが一番だと言われているし、今は自分はしゃべれない」という趣旨の発言を鈴木氏にしていたことを明らかにした。都内で記者団に語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000102-jij-pol



松岡大臣の遺書は封書6通、便箋2通の計8通。

おそらく、国民宛ての遺書は全遺書の表紙の
ような意味合いがあるため、封に入れなかったのだろう。

個人宛ての遺書は発見者に読まれては困る、
という意味のメッセージでもある。

大臣は遺書で、平身低頭、国民に詫びている。

何に対して詫びているのか明記しない所が、
さすが政治家、という印象を持つ。


大臣の心中はまったく理解できないが、その死は
内閣・自民党の致命傷となる。


さっそく新党大地の鈴木ムネオくんが、お得意の
「お涙チョ〜ダイ」戦法を繰り広げている。

松岡大臣との親密ぶりをアピールし、
「大臣はすべてを告白してがっていた」などと
ウソかホントかわからない事をほざいているようだ。

そして暗に、死因はそれをさせなかった阿倍内閣にあると
批判している。


このように、大臣の死は、落ち目の汚れ政治家にいいように
利用され、票稼ぎの材料にされる。

松岡大臣は政治の犠牲者などではない。

完全に自分の撒いた種で、自分を追い込んだのだ。




国民が感情論に流されず、冷静に日本の行く方向を
見定めなければならない。

<松岡農相自殺>首相の擁護裏目 参院選に影響必至
5月28日21時27分配信 毎日新聞


 安倍晋三首相は、松岡利勝農相が緑資源機構の談合事件に絡む政治献金を受け取っていた問題や光熱水費疑惑で与党内から辞任を求める声が出ても、擁護し続けた。柳沢伯夫厚生労働相が「産む機械」発言や公的年金の支給漏れ問題で批判を浴びていることから、「辞任ドミノ」を招き政権が弱体化しかねないと懸念したからとみられる。だが自殺という結末を迎え、首相の対応は裏目に出た形だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000118-mai-pol

松岡大臣の自殺に絡んで、様々な動きが出ている。

「自殺という最悪の逃げ」を打った訳だが、阿倍内閣が
受けたダメージは計り知れない。
逮捕されたほうが、まだマシだった。

しかし、阿倍さんの口下手には辟易する。

自殺の報を受けて、何を言うのかと思えば、
教科書どおりの答弁に終始。

小泉さんなら、冷酷に涙の一つも流しただろう。



松岡大臣は自ら命を断つ事で、何を守ったのだろうか?

それは、官製談合に関係した役人・官僚である。
大臣は最後まで、国民を顧みなかった。

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「辞任していれば…」=元農水相ら弔問続々−松岡氏自殺で衆院議員会館
5月28日19時33分配信 時事通信

衆議院第一議員会館2階の松岡利勝農水相の事務所には、大島理森元農水相、同階に事務所がある深谷隆司元通産相ら議員や農水関係者らが続々と弔問に訪れた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000122-jij-pol


「2日前は元気だった」=松岡農水相自殺、地元も驚き−熊本
5月28日18時30分配信 時事通信

松岡利勝農水相の地元、熊本県菊陽町の後援会事務所では午後3時半すぎから、後援会幹部らが記者会見した。松岡農水相が支部長を務める自民党熊本3区支部の幹事長、荒木義行県議は「冗談と思った。元気だったので不思議でしょうがない」と沈痛な表情で話した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000101-jij-pol




死者に鞭打つようだが、今回のこれはまったくの
責任逃れだ。

松岡大臣は入閣前から、その身辺の汚さが危ぶまれていた。

案の定、野党・マスコミの集中砲火を喰らった。


「ナントカ還元水」はいいとして、独立行政法人・緑資源機構の
官製談合は解明しなければならない。


松岡大臣の自殺は、重大な証拠隠滅だ。


先日の世論調査での、内閣支持率の急落に責任を感じて
いたのかもしれない。

しかし、阿倍内閣に与えるダメージは、逮捕されていたほうが
はるかに浅かった。


要するに、自殺などどう理由付けた処で、責任逃れにすぎない。

ブームは去ったとは言え、少年の自殺が問題になっている折に、
大臣が自ら率先して自殺するとは・・・。


敢えて言おう、
自ら命を断つ事は、責任を取った事にはならない!!

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