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<朝鮮総連本部売却>公安庁職員が仲介者を元長官に紹介
6月17日3時6分配信 毎日新聞
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地と建物の売却問題で、売買を仲介した元不動産会社社長の男性(73)を緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)に紹介したのは、公安調査庁の現職職員だったことが関係者の話で分かった。検察当局も、こうした関係を把握している模様だ。仮装売買が疑われる当事者の関係構築に現職が関与していた実態が浮かんだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070617-00000014-mai-soci
この件に関して、公安の動きが異常に早いのが
気になっていたが、これで辻褄が合う。
公安庁は否定しているが、何の事はない。
現職の公安職員が関与していたのだ。
この職員は主に国外の公安動向の調査を担当する「調査第2部」に所属。
緒方重威もこの部署に所属していたという。
総連の動向もこの部署が管轄している。
これは衝撃である。
なぜなら、これは公安庁内に「朝鮮コミュニティ」が
存在している事の証左だからだ。
完全に「ミイラ獲りがミイラになった」パターンである。
公安「調査第2部」は全体が総連の侵食を受けている可能性がある。
総連の調査の為に接触を繰り返すうち、取り込まれてしまった
可能性が高い。
「公安調査庁」とは米でいう「CIA」である。
この際、公安庁は解体し、正式な「日本版CIA」を
立ち上げるべきだ。
繰り返しになるが、公安は現職員の関与を否定している。
しかし、所属していた部署まで判明しているのだ。
もう言い逃れはできない。
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