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滋賀・無戸籍女子高生:実父の姓で旅券発給認められず 海外修学旅行を断念 /京都
6月20日15時2分配信 毎日新聞
◇「私の16年間の人生は何だったの?」 国に改善求め続ける
母親が前夫の家庭内暴力から避難している期間に出産したことなどで戸籍がない滋賀県の高校2年の少女(16)が、出生以来使っている実父の姓での旅券発給を認められず、今月ある海外への修学旅行への参加を断念した。19日、京都市内などに住む支援者らと県庁(大津市)で記者会見した少女は悲しみとともに、今後も国に改善を求める思いを語った。【太田裕之】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000212-mailo-l26
もあいさんの記事にコメントしていて、疑問に
感じたので記事にします。
僕もまあ、この女子高生と似たような出生です。
まず言っておきますが、この子に罪はありません。
??と思ったのは、この子の母親が娘に自分が前夫から
暴力を受けた事を話してしまっている事です。
確かに、暴力は辛かったでしょう。
しかし、です。
娘にそんな前夫の行為を打ち明けて、いったい何に
なるのでしょうか?
自分も娘も不幸になるだけです。
僕の母親は前夫について何も話しませんし、僕も尋ねません。
そう決めたわけではないですが、お互いその方が良い、と
暗黙の了解です。
前夫に恨み辛みがあるのは理解しますが、
「前夫とは性格が合わなかった。こうなってごめんね。」
と言っておけば済むことです。
こうやって、この女子高生がマスコミの矢面に出ることに
よって、この母親は腹の虫が少しは収まったのかもしれない。
しかしその結果、傷ついたのはこの子だけだ。
子供は親の前ではいつだって被害者なのだ。
ならば、自分を犠牲にして少しでも子供の傷を癒すのが
親の努めだろう。
何故、この子が一人でマスコミのフラッシュを浴びているのだ?
行政を批判する前に、母親が努めを果たすべきでした。
僕は戸籍に関する自分の書類を見るたびに、
違和感を感じながらも普通に生活しています。
前の父親の苗字で普通に旅行していますしね。
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