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拷問される日本人妻見た=北朝鮮収容所で−脱北者証言
6月23日15時0分配信 時事通信
【ロンドン23日時事】ロンドンを訪問中の脱北者、安明哲さん(38)は23日までに、時事通信とのインタビューに応じ、北朝鮮の政治犯収容所の警備隊員だった1993年ごろ、「拷問施設で日本人妻が棒で殴られているのを見た」などと生々しい証言を行った。
安さんによると、女性は50歳ぐらいで、夫は朝鮮人。「『日本に帰りたい』と言ったために拷問を受けることになった」という。女性は後ろ手に縛られた上、両脚のひざ裏に角材を挟まれた形で前かがみに座らされ、看守が馬乗りになって棒でたたいていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000065-jij-int
脱北者の口から、日本人妻が北の収容所で受けた
むごい拷問の様子が語られた。
今さら、という感じもするが、見逃してはいけない事である。
核問題でアメリカを完全に手玉に取り、現在ノリノリの北朝鮮は
こういう国なのだ、という事を再認識しなければならない。
もともと、まともに話し合いが出来る相手ではないのだ。
そして、それにも増して腹の立つヤツがいる。
以下は、本日の朝日新聞の社説の抜粋である。
「北朝鮮が動くならば、米国や日本など他の国も動かねばならない。今回、北朝鮮が合意を再確認したからといって、これから順調に行くとは楽観できない。けれど、この動きに弾みをつけるためにも、エネルギー支援や国交正常化へ向けての作業を始動する必要がある。
日本には、核問題の進展に対して「拉致問題が置き去りになる」との懸念が聞かれるが、それはあたらない。「核」が進めば「拉致」も解決への環境ができていくのではないか」
つまり朝日新聞社は、自国民を奴隷として輸出し、他国の国民を
平気でかっさらい、尚且つ気に喰わない人間は収容所で死ぬまで
棒タタキにする国に、重油や金をたっぷり送ってあげましょう、
と言っているわけだ。
と言うか、何故「核」が進めば「拉致」が進むのか?
そのロジックがさっぱり解からん・・・。
「核」が進んだら、問題終結で終わってしまうだろう。
それ以前に進むわけが無いのは子供でも分かる。
まあ、今時、朝日を読んでうなずいているのは
「歴史を勉強した気になって知識人ぶったエセ平和主義者」ぐらいだろう
から、気にすることはないのかも知れない。
最近、「左寄り」の方々のブログを閲覧していて気付いた事、
やたら知識人気取り(爆笑!)!!
すごく落ち着いた論調で、「右の奴らは何にも知らねえなあ〜」と
語り合うのが流行りみたいです。
内心、焦ってるくせに(笑)。
まあ、「左寄り」の方々は「自分の好きな勉強」しかしないので、
頭デッカチばかりです。
僕はリアリストなので、左右両方チェックしております。
傾向として、文章力は「左」の方があるようです。
でも何故か説得力がない(笑)!
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