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脱北者 海保に衝撃 小型木造船でレーダー捕らえず?
6月3日9時45分配信 毎日新聞
北朝鮮籍とみられる男女4人が乗り込んだ船が漂着した事件は、日本海の警備を強めてきた海上保安庁に衝撃を与えた。事件後に付近の海域を捜索したが、他の不審な船は確認できなかった。ある幹部は「パトロールを行っている海域に入った後、ある程度の時間はあったはずなのに、捕捉できなかったことはショックだ」と話した。小型木造船のため、レーダーで気づくことができなかったとみられ、海保は警戒を強めるとともに小型船への対策を検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000002-maip-soci
昨日、この脱北者の報道を見て
何か色々腑に落ちなかったのだが、この記事の件も
その一つだった。
今回の漂着船は小型だった。
だからレーダーで補足できなかった。
というのは、完全に言い訳で、理由になっていない。
記事にもあるが、パトロール海域にかなりの長時間
滞在していた筈である。
はっきり言って、海保の怠慢だ。
ご苦労な事だが、パトロールの基本は目視。
小型船がレーダーで補足しにくいことなど、とうに
知っていた筈。
目視ができないなら、巡視船の人員など半分で済むのだ。
この際、年金を注ぎ込んででも、
巡視船の数を倍に増やすべきだ!
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