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<コムスン>6万人どうなる 介護不許可で
6月7日1時35分配信 毎日新聞
訪問介護最大手の「コムスン」に対し、厚生労働省は新規指定禁止など厳しい措置を取った。これに対して同社は、関連会社に全事業を譲渡するという“ウルトラC”で対抗してきた。「量から質へ」とサービス向上のための業界変革を目指す同省と、法令を逆手に介護事業からの撤退を避けようとする同社。同社の訪問介護を受けている6万人はどうなるのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000013-mai-soci
「コムスン」は、いや「グッドウィル」は何かの冗談のつもりか?
事業所の新規指定・既存更新を禁止された介護事業を
そのまんま同グループ内の企業に譲渡し、
今回の処分を逃れるつもりだという。
結局「厳しい処分」など、名ばかりと言う事だ。
厚生労働省も「法的に問題ない」などと
まるで本気とも冗談とも取れない事を言っている。
こんな事が許されていいのか!?
これがOKなら、もはや軽く法治国家の崩壊ではないか?
グッドウィルグループのやった事は、税金の横領なのに
刑事罰どころか、行政罰もまともに執行されないとは・・・。
まさに何でもアリではないか!!
結論から言うと、これはグッドウィルグループと
厚労省の「談合」である。
恐らく(というか、完全に)厚労省の役人は、グッドウィルの
札束で頬を張られている。
社保庁の問題と言い、大臣の発言と言い、厚労省の
腐敗はもう取り返しがつかない処まで来ている。
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