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<7党首討論>年金財源で応酬 消費税率も論議
7月11日21時59分配信 毎日新聞
安倍政権発足後初の本格的な国政選挙となる第21回参院選は12日、公示される。これに先立って主要7党首による党首討論会(日本記者クラブ主催)が11日、東京・内幸町の日本プレスセンターで開かれ、争点の年金問題や「政治とカネ」問題などを巡り論戦を展開した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000114-mai-pol
天下分け目の参院選を間近に控えて、各党党首のメディア露出が盛んだ。
まず一言、言っておこう。
一国の首相に対して失礼が多すぎるぞ。
「報ステ」の古館伊知朗!
昨日の首相に対する態度はなんだ?
まず、一介のキャスター如きが首相と並んで座るなよ。
普通は対座にするだろう。
あと、溜め息をついたり、机にヒジをついたり・・・。
僕は権威主義者ではないが、それにしても目に余った。
首相の右側にいた、何たら言うコメンテーターもだ。
人に話し掛ける時は相手の方を見ろ。
次に先日・今日の公開討論会での記者連中!
せっかく、首相や野党党首が揃っているのにくだらん
質問ばっかりすんな!
古館もそうだが、せっかく政界のヘッド達が集っていると
いうのに、事務所費がどうだの大臣の自殺がどうだの・・・。
こっちはもっと戦略レベルの話が聞きたいんだよ!
今日の討論会はまだマシだったが、一通りの報道を見て思ったのは、
スケールが小さいなあ〜
という事だ。
記者も政治家も、だ。
重箱のスミを突ついてばかりで、肝心なところが放ったらかしだ。
あと、感じたのが、「阿倍首相、結構やるじゃん!」て事だ。
肝心の年金問題も戦略レベルの話をしていたのは、首相だけだった。
小沢・福島・志井はチマチマした戦術レベルの話に終始。
それと、今日は何で小沢さんが真ん中で、首相が左寄りになってたんだろう?
まるで小沢さんが首相みたいだった。
まあ、メディアの小細工なんだろうが、そういうところはすごく気が回る。
スケールが小さい!マジで!!
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