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カシミヤ偽表示で業界波紋、現地検査や中国製輸入停止も
8月4日15時23分配信 読売新聞
中国から「カシミヤ100%」の表示で輸入されたセーターやマフラーに別の動物の毛が混じっていたとして約85万点が回収された問題で、国内のアパレル業界に波紋が広がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000508-yom-soci
何と・・・言えば良いのだろう・・・。
僕は長年アパレル業界に勤めてきて、過去に何万枚という
中国製カシミヤ製品を日本に持ち込んできた。
現在はやっていないが・・・。
このブログでは、中国製品に対する非難はいっさいして来なかった。
ある意味で、「イジメ」に近い感覚があったからだ。
しかし、今、自分に火の粉が降りかかった。
被害者を気取るつもりはありません。
アパレル業とは、商売原理がとても強く働く業種で、
「安く仕入れて高く売る」これがすべてだった。
今さら言い訳にすらならないが・・・。
アパレル業の零細企業では、中国製カシミヤのみで
商売している会社がたくさんある。
潰れる会社もかなり出るでしょう。
お客様に対しては、謝罪すら白々しく思えてしまって・・・
もう言葉が見つかりません・・・。
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