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久しぶりに北の将軍様の物乞いが始まりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000101-yom-int
各関連施設の稼動凍結・査察受け入れの見返りに、石油をください
ということらしいです。
まず、このコジキ政府は絶対に約束など守らない。
しかしこの要求は高確率で実現されるでしょう。アメリカはこの要求に
対して、日本にも石油を出させるつもりのようです。
このことは、決して楽観的に考えてはいけない。
日本政府はアメリカの言うとおり、石油等を供出しなければ
ならないだろうが、これは阿倍内閣にとって致命傷になりうる。
阿倍首相とその周辺の人間は今ごろ青ざめているだろう。
「もし、北に石油を出さなくてはならなくなったらどうしよう!?」
そう思っていることでしょう。。。
これは世論の猛反発を買い、次の参院選に絶大な影響を及ぼす可能性があります。
もしこれで、世論が何も反応しないなら、日本は国際社会に拉致問題を
声高に叫ぶ資格を失うでしょう。
「日本はアメリカに命令されたら、自国民の人権や安全なんてどうでもいいんです!(川平調)」
と宣言しているようなものですから。
残念ながら僕の予想では、北に石油を恵んでやることになるでしょう。
もし、安部首相がそれをハネつけたら大いに誉めて上げましょうね。
てゆ〜か、ほんとにガンバッてよ阿倍さん!!
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