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コムスン事業継続、新子会社の申請認めず…和歌山県知事
6月7日13時25分配信 読売新聞

グッドウィル・グループ(GWG)が「コムスン」の全事業を同グループの連結子会社「日本シルバーサービス」(東京都目黒区)に譲渡して事業を継続すると発表したのを受け、和歌山県の仁坂吉伸知事は7日の定例記者会見で、「厚生労働省が認めるとしても、県では新しい子会社が更新を申請してきても認めない」と述べ、譲渡先会社の申請を受理しない考えを示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000104-yom-soci

和歌山県の仁坂吉伸知事の判断は、圧倒的に正しい。


グッドウィル・グループ(GWG)のやっている事は
完全に脱法行為だ。

最近流行りの
「法律に違反してないんだから、何やってもいいだろ?」
というヤツである。

というか、税金横領してたのに何で刑事責任を問われない
のか不思議なんだが、それはまあいいだろう。

しかし、今回の「看板架け替え」は許せない。

GWGのやろうとしている事は、
「殺人をやっても、改名して別人になったら無罪だよ〜ん」
と言っているのと同じだ(ちょっと違うが)。


こんな事を認めたら、企業モラルは崩壊する。
それは、日本の経済活動のクオリティの低下に他ならない。

<コムスン>6万人どうなる 介護不許可で
6月7日1時35分配信 毎日新聞

訪問介護最大手の「コムスン」に対し、厚生労働省は新規指定禁止など厳しい措置を取った。これに対して同社は、関連会社に全事業を譲渡するという“ウルトラC”で対抗してきた。「量から質へ」とサービス向上のための業界変革を目指す同省と、法令を逆手に介護事業からの撤退を避けようとする同社。同社の訪問介護を受けている6万人はどうなるのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000013-mai-soci

「コムスン」は、いや「グッドウィル」は何かの冗談のつもりか?

事業所の新規指定・既存更新を禁止された介護事業を
そのまんま同グループ内の企業に譲渡し、
今回の処分を逃れるつもりだという。
結局「厳しい処分」など、名ばかりと言う事だ。


厚生労働省も「法的に問題ない」などと
まるで本気とも冗談とも取れない事を言っている。

こんな事が許されていいのか!?

これがOKなら、もはや軽く法治国家の崩壊ではないか?
グッドウィルグループのやった事は、税金の横領なのに
刑事罰どころか、行政罰もまともに執行されないとは・・・。

まさに何でもアリではないか!!

結論から言うと、これはグッドウィルグループと
厚労省の「談合」である。

恐らく(というか、完全に)厚労省の役人は、グッドウィルの
札束で頬を張られている。

社保庁の問題と言い、大臣の発言と言い、厚労省の
腐敗はもう取り返しがつかない処まで来ている。

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日本が伝統捕鯨の解禁要求=「商業的」批判相次ぐ−IWC総会
5月31日8時1分配信 時事通信


 【アンカレジ(米アラスカ州)30日時事】当地で開催中の国際捕鯨委員会(IWC)総会で30日(日本時間31日)、日本政府が沿岸小型捕鯨の解禁を提案した。近海での捕鯨は「伝統捕鯨」であると主張、再開を認めるよう訴えたが、反対国からの批判が相次ぎ、可決は難しい情勢となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000031-jij-int


国際捕鯨委員会(IWC)でのやり取りは、農林水産省の
管轄なのだろうが、農水省の精鋭はここに投入されている
のだろうか?

捕鯨禁止は世界的潮流なので、日本は劣勢なのだが
よく戦っている。

交渉・折衝における駆け引きなど、けっこう見事だ。

日本は捕鯨再開派のリーダーであり、再開派・反対派ともに
誰しもそれを認めている。

日本が国際的に「リーダー」なんですよ!?

日本がアメリカに対して言いたい事言ってんですよ!?



他ではありえない!

たぶんね、「利権」が絡んでますよ。
そうでなければ、こんなに官僚は頑張らない。

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<JAL>操縦席で客室乗務員の写真撮影…国交省が機長処分
5月22日19時18分配信 毎日新聞

 昨年12月、日本航空の機長(45)が飛行中に女性客室乗務員を操縦席に座らせ、記念写真を撮った問題で、国土交通省は22日、この機長を20日間の業務停止処分とした。副操縦士(35)は文書警告の行政指導。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000083-mai-soci


国土交通省が、政府官邸が推し進める航空サービス市場の
規制緩和(オープンスカイ構想)を頑なに抵抗を示すのは、
この「JAL」のせいらしい。

国際競争力のないJALが、自由競争の波にさらされた
場合、その経営が圧迫されるのを懸念しての事だと言う。

2国間の航空サービスへのアクセスを自由化する
「オープンスカイ協定」は地球規模で進められている。

取り分け、米国と中国間でも水面下で折衝が行われて
いるという。

しかし、日本は国交省と航空業界の馴れ合いの結果、
大きく国際潮流に取り残されているという。

「ANA」の方は、新型旅客機を導入したりして、
自由化に備えての準備はできているらしい。

問題は日本の「空のフラッグシップ」である
JALの体たらくだ。

相次ぐ整備不良に続き、上の記事のアホなパイロットの
ようなモラルの低下だ。


ええ加減にせえよ。

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<愛知立てこもり>2日前に長男が110番 署員が訪問
5月19日15時2分配信 毎日新聞

 愛知県長久手町で起きた立てこもり発砲事件で、殺人未遂容疑で逮捕された元暴力団組員、大林久人容疑者(50)の長男健人さん(25)とみられる男性が事件2日前の15日早朝、大林容疑者と口論になり、110番していたことが19日、分かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000055-mai-soci


自宅から拳銃押収=入手先特定急ぐ−立てこもり発砲事件・愛知県警
5月19日15時31分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000075-jij-soci


警察はいつになれば、自分の無能さに気がつくのだろうか?

近年、警察の初動捜査の甘さが批判される凶悪事件が
立て続けに起きる中で、彼らは何も学んでいない。

今回の元ヤクザによる、立て篭もり事件もそうだが
だいたいが最初の通報で判断ミスを犯している。

原因は明白だ。
ただただ、動くのが面倒臭いからだ。

人手不足などとは、言わせない。

何のために、駐車禁止取締りを民間委託したのだ?
朝から晩まで同じ場所で、10数人がかりでスピード違反を
取り締まる必要があるのか?
何の為のオービスなのだ?
いったい何のため、交番に警察OBを非常勤駐在員として
置いているのだ?



そして例によってマスコミのバカさである。

今朝、毎日テレビ「サタずばっ」で、信じられない
事をやっていた。
今回の事件をメインニュースで取り扱っていた。

が、である。

毎日テレビの現場カメラが偶然、機動隊員が犯人に射殺された瞬間を
捉えていたらしい。

司会のみのもんたは、
「すごいね、この映像。もう一回見せて、もう一回出ないの?」


殉職した林巡査部長が、首を撃ち抜かれて、力なく倒れる
シーンが再生される。

みのもんたは、
「うん、すごい。もう一回。」

同じ映像が、何度も繰り返し再生される。


人が撃たれるのがそんなに楽しいのか?



この映像は6〜7回、放送された。

何の意味があるのだ!?
まるで、「うちのカメラはこんな映像をとったんだ。凄いだろう!」
と言わんばかりであった。

みのもんた。
このおっさんは、絶対脳みそが腐れている。

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