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国際問題

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米下院外交委「慰安婦」決議を採択…日本政府に謝罪要求
6月27日3時19分配信 読売新聞

 【ワシントン=五十嵐文】米下院外交委員会は26日午後(日本時間27日未明)、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に公式謝罪を求める決議を採択した。

7月中にも本会議に送付、採決にかけられる公算が大きい。決議に法的拘束力はないが、日本国内の反発も予想される。

慰安婦問題での対日非難決議が下院委員会で採択されたのは、2006年9月に続き2回目。本会議で採択されれば、米議会史上初となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000017-yom-int

日本国民のみなさん、歴史を勉強するいい機会です。

この類いの話になると、条件反射的に「日本が悪いんだから・・・」と
ある種のマゾヒズムに浸るのは、少し待ってください。

今、日本人に必要なのはリアリズム(現実主義)です。

国際社会において、「謙虚」や「遠慮」は罪悪以外、何者でも
ないという事を理解してください。

みのもんたが朝っぱらから「他国に遠慮しろ」と叫んでいるように、
他国に遠慮したって何も得ることはできません。得るどころか失います。

今回の米下院の決議など、米の弁護士連合が賠償金を
目当てに韓国の自称・元慰安婦を利用しているに過ぎません。

実際、米議会自身の調査会が「慰安婦の事実は確認できない」としています。
なざなら、この件に関して、物的証拠など何一つ存在しないからです。

元慰安婦とされる、おばちゃんの証言のみです。

従軍慰安婦の問題がすべて、でっち上げとは言いません。
いや、あったと思います。

しかし、すべて米・韓の言い分どおりなのか?

従軍慰安婦の問題は、世界各国が抱える問題でもある。

何故、日本のみがダラダラといつまでも引きずらねばならないのか?

それは、日本がこの問題に対して、中途半端な姿勢しか
取らなかったからです。

日本人が「現実」を直視し、対応すれば、こんな問題は
あったなかったの問題では無く、始めから論外なのです。

だって日本には韓国に対して、個別的な戦争補償をする義務は
ないのですから。。。



ここに詳しく書いてあります。
http://www.chiangmai-map.com/document/baisyo.html

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日本の生活に絶望、北朝鮮へ帰国=脱北女性「誘拐された」と主張
6月26日13時1分配信 時事通信

【北京26日時事】2003年に北朝鮮を脱出して日本へ戻ったものの、日本での生活に絶望して北朝鮮へ帰る決意をしたとする女性(57)が26日、北京の北朝鮮大使館で記者会見し、「悪い人間にだまされ、誘拐された」「日本(の生活)は人間が生きていく暮らしではない」などと語った。脱北後の生活は極めて厳しいと宣伝する狙いがあるとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000075-jij-int

久々に「THE北朝鮮」といった感じの報道ですね。

世界第二位の経済大国・日本の暮らしが「人間が生きていける暮らしではない」
のなら、地球上に暮らせる場所はありません。

みなさん、この女性は言わされてるだけなので信じないで
くださいね。お願いだから。

でもホントにいるからなあ・・・。
「そうだったの・・・かわいそうに・・・。」
って人・・・。


1週間ほど前のニュースを読み返していたら、興味深い記事が
あった。


「中国製品」深まる疑念 「咳止め薬」「練り歯磨き」 騒動に拍車
6月6日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 国際社会が批判を強める中国製の医薬品や食品の安全性問題で、胡錦濤政権の後手に回った対処や責任回避、反論姿勢が混乱に拍車をかけている。パナマで中国産原料の含まれた咳((せき)止めシロップで100人以上が死亡した事件で、中国はパナマ側に責任があると主張。また、米食品医薬品局(FDA)が中国製練り歯磨きの米国への持ち込みを禁じ、消費者に使用中止を警告した問題では、「非科学的」と米側に反論するなど“逆ギレ”も起こしている。(河崎真澄)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000009-fsi-bus_all

という記事なのだが、この記事には続きがある。下のはその一部。


≪胡政権に危機感≫

 しかし中国製ペットフードから有害物質がみつかった問題に端を発した一連の事件で、胡政権は危機感も示している。

 英字紙チャイナ・デーリーによると、同検疫総局は、4月に中国から米国に輸出された低品質食品のうち、56%以上が米品質ガイドラインを満たさない違法品だったとの調査結果を公表した。

 また、上海市食品薬品監督管理局は先月末、同市で違法な製薬会社3社が見つかり、偽薬を生産していたとして摘発している。このほかにも製薬会社から巨額の賄賂(わいろ)を受け取り、偽薬を認可した前国家食品薬品監督管理局長に先月、死刑判決を下すなど、一罰百戒で対処する姿勢もみせた。


し、死刑ですか!?

中国の法律がどうなっているのか知りませんが、キツイな。

まあ本来、賄賂もらってニセ薬作らすような輩は死刑で
当然なのだが、本当にやるのは中国くらいだろう。
日本では収賄罪は複合加刑されても、懲役20年いかないだろう。

国際的に批判の的になっている、「中国製品」に対する
中国政府なりの引き締めであり、ある意味、ミセシメですね。

しかし、中国の劣化・殺人製品は地方役人と企業がグルに
なって製造されており、
中央の役人、しかも前任者をミセシメに殺しても
さしたる効果があるとは思えないです。

米の衛生管理局が指摘するように、中国人の
これは「民族的腐敗」ですから。


タイトルにもあるように、中国の歴代王朝の滅亡は
必ず地方役人の汚職からスタートする。


まあ、いまさらクーデターやレボリューションは起こらない
でしょうが、
近い将来、中国が外に向かって暴発する可能性は
充分あると思う。

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今さら!?

中国の軍事費、初めて日本抜く=世界4位、アジアで最大に−国際平和研
6月11日22時0分配信 時事通信

 【ロンドン11日時事】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は11日、2007年版年鑑を発表、軍備拡張を続ける中国の06年の軍事費が前年の為替レートで推定495億ドル(約6兆円)に達し、初めて日本を抜いたことを明らかにした。支出額はアジア最大で、世界では第4位。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000181-jij-int

とっくの昔に抜かれてるので
問題なし!!


以上!

李登輝氏にペットボトル投げる=けが人なし、中国籍の男を逮捕−成田空港
6月9日20時1分配信 時事通信

 9日午後3時半ごろ、千葉県成田市の成田空港で、帰国直前の台湾の李登輝前総統(84)一行に向け、ペットボトル2本が投げ付けられた。ペットボトルは誰にも当たらず、けが人はなかった。千葉県警は男をその場で取り押さえ、暴行の現行犯で逮捕した。
 調べによると、男は中国籍で千葉市美浜区高洲に住む自称エンジニア薛※(叉の一を取る)容疑者(34)。「台湾を独立させようとする李氏が嫌いだから投げた」と供述しているという

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000112-jij-soci

怪我がなくて良かった。本当に良かった。

もし李登輝氏に何かあれば、氏を一般人扱いした
日本までその責任を問われるところだった。

李登輝前総統は今日の会見で、
「無関係の他の国に、靖国参拝を
どうこう言われる筋合いはない!」

と、日本の政治家の誰よりも日本人らしい事を言って
おられた。

正直、胸のすく思いだった。


今回のこれは、
仏W杯でシュート外して笑った城に水を
ぶっかけるのとはワケが違う。


中国人が李氏を悪く思うのはかまわない。

しかし、ここは日本だ!

中国人が激情のままに行動してよい土地ではない!!

日本には反中感情が強く芽生えだしている。
中国人の軽率の行動が、ますますそれを助長させる。

言っておこう、
今回の行動の代償は高いぞ
いろんな意味で

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