:::人間(ヒト)のトリガー:::

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政治

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月刊誌「諸君!」という雑誌からの引用・転載です。
面白いので丸ごと載せました。



「朝日よ、そんなに安倍大敗が嬉しいか?」

 マイク・ホンダ君の努力が実を結んで、日本政府に謝罪を求める従軍慰安婦非難決議が米下院を通った。「産経」によれば、ホンダは支持してくれた在米の中国系反日団体の名を挙げて協力に感謝したそうである。むろん慰安婦問題の「家元」である「朝日」は、そういう背景を調べず、ひたすら決議を「天の声」だと言い触らした。
 来週あたり「朝日」の演劇欄には「助六」の非道徳性を指摘する論文が載るんじゃないか。「俺さまが大門を入ってくりゃあ、道の両側から女郎の吸い付け煙草で、煙管(きせる)の雨が降ーるよーだっ」。この公然たる売春制度賛美、その制度のチャンピオンによるこの自慢たらしいセリフを、なぜ平気で見逃してきたのか、不思議でならない。
 戦時中、売春は政府公認の職業だった。助六が活躍していた時代、吉原は武士町人の憧憬の的だった。この世には今日の尺度をもって昨日の現実を測ること以上に愚かな行為はない。
 参院選での安倍自民党の惨敗に加えて、ワシントンでも日本政府は糾弾されたのである。「朝日国」の国民にとって、こんな嬉しいことがあるだろうか。さっそく社説(8月1日)を掲げて「アメリカの正義」を褒めちぎり、日本国に謝罪を促した。いったい何回謝ったら気が済むのか。
 勢い余って「国会議員や首相のブレーンら」が米紙に意見広告を出したことまで批判した。他人の言論の封殺を狙った。誰のブレーンであろうと、言うことがあれば発言するのが民主主義体制の大前提である。先日死んだ小田実も、ベトナム戦争中に「ワシントン・ポスト」に反戦意見広告を出しとるよ。新聞の一ページを買うカネのあるヤツは、出してスペースを買い、意見を言う。効果あったかどうか、大きなお世話である。
 読者は御記憶だろう、「朝日」には安倍晋三を憎む彼らなりの理由がある。自民党幹部がNHKの番組内容に「政治介入」したという、例の本田雅和記者の虚偽報道事件の因縁である。
 従軍慰安婦問題の発明者で元「朝日」記者、松井やより(故人)らは、問題を裁くと称して擬似裁判を演出し、弁護人が一人もいない「法廷」で昭和天皇に有罪を宣告した。NHKは、それを番組にした。
 だが放映前にNHKの局長が安倍晋三と中川昭一を訪ねたところ「そういう番組は止めよ」と圧力を受けた――と「朝日」は本田の記事を載せた。本田は松井から「がんばってね」と後事を託されていたという。
 記録を調べると、安倍は問題の番組放映以前にNHKの者と会っていなかった。まして圧力など加えていない。政治圧力がかかったという話は、本田がNHKの局長に「ここからはメモを取りませんから」と、オフレコで取材した話だった。言った言わぬで水掛け論になった。後日、講談社発行の雑誌に会話が逐一報じられた。隠しマイクで録音したとしか思えない。
 政治介入の「犯人」にされた安倍は「当分の間『朝日』記者単独の取材は受けない」と言って、それを実行した。
 虚偽報道された者として当然の自衛手段だが、「天下の朝日」を自認する朝日人は、朝日国への侮辱と受け取っただろう。参院選中の彼らの民主党や小沢一郎への partisanship いわゆる肩入れは凄まじかった。
 安倍は大敗し、朝日人は快哉を叫んだことだろう。そこへワシントンから吉報が届いた。日本国に対する朝日国の勝利を、米国が認めたのに等しい。ああ、やよりさんが生きていたらと、本田記者は落涙したのではあるまいか。

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悲しい眼力。



今さらながら。。。

参院選前、TVである拉致被害者の家族の方がおっしゃっていました。

「長い間、拉致被害者家族をやっていると、一つだけ分かるように
 なったことがある。それは本当に真剣に拉致被害者の事を
 考えている人間とそうでない人間を見分ける事だ」
と。

すごく悲しい事だと・・・思います。

その方はこうもおっしゃいました。
 
「その私の目で見て、政治家で本当に信頼できるのは
 阿倍首相と平沢勝栄さん、中山恭子さん、三人だけ」

これはもう、そうなのでしょう。
僕ら部外者には持ち得ない眼力です。



実は前の参院選、僕は傍観して投票はしないつもりだった。
しかし、これを見た僕は与党に投票した。

こんな下品はタイトルは初めてだが・・・。


毎年、この時期は憂鬱になる。
今年は憂鬱を通り越してイライラする。

何でかって、
原爆投下の日から終戦記念日まで、延々と続くアホな
マスコミの政治運動のせいだ。

今年はブログを始めて、最初の夏なのでネットの世界でも
この時期はサヨクどもがえらく元気になるので余計に腹が立つと知った。

今年は憲法改正論議があったせいで、もうNHKやテレビ朝日の
番組などやりたい放題である。

頼むから公共の電波で政治運動を展開するのはやめてくれ!


今朝は今朝で、みのもんたが朝っぱらからまあ長々と
持論を展開した挙句、
「憲法変えちゃいけない」「自衛隊無くせ」
と、結局「それが言いたいだけかい!!」とツッコミを入れたく
なる戯言を垂れ流していた。
(みのもんたは沖縄の太田電報の真意を完全に歪曲していた。)


朝から晩まで、愚にもつかない実現不可能エセ平和論を聞かされる
のは本当につらい。

それにしてもNHKは酷い。

さっきまでNHKの「日本のこれから」とかいう番組で
NPO活動家や学者、果ては喋りたくてウズウズしている
一般市民(?)がまったく理屈になっていない夢想論を
それはまあ、これでもか、とばかりにうれしそうにダベッていた。

エセ平和主義者(憲法改正反対派)が好むセリフを羅列しよう。

「平和憲法を世界に発信しよう!」
「世界から戦争を無くそう!」
「世界中から核兵器を無くそう!」
「米の言いなりではダメだ!」
「アメリカに核を放棄させよう!」
    ど、どうやって!?

「自衛隊が軍隊になったらみんな戦争に行かされるぞ!」
    気が早っ!!ドコと戦争するの!?

「歴史を正しく語り継ごう!」
    ・・・・どの歴史が正しいなんてもう誰もわからんよ。

「日米安保は破棄・弱化させて自立しよう!」
    ・・・・・・・・・・・・・・・・。


もうずっと言っているが、サヨク寄りエセ平和主義者の方々は
自分の言っていることがまったく理屈になっていない事が
どうして理解できないんだ!?


これも前からずぅ〜っと思っていた事だが、
TVでもネットでも、エセ平和主義者がとっても好む
「口癖」がある。

それは・・・・
「もうちょっと勉強しろ!」
である。

主に現実を直視できる人間に対して、エセ平和主義者どもが
好んで使うセリフである。
(実際、このNHK番組でも盛んに使われていた。僕もサヨクブログで
 さんざん言われたことがある。)

お、お前らが言うかあ!?
出来もしない事ばかり夢想して、現実から逃げるお前らが?

はっきり言おう。
勉強する事自体に意味は無い!!!

勉強して、そこから現実に沿って役立てて、
初めて勉強は意味を持つのだ。

どういう勉強をしたら、そこから「世界から戦争を無くせる」などと
いう結論が導き出されるのだ?

何故、自衛隊が軍隊になったら即戦争開始なのだ?
いったいドコと!?


憲法改正派にも確かにバカは多いが、少なくとも
現実の中で足掻いている分、まだマシだ。

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阿倍晋三内閣の失敗。

<自民党>続投擁護の動きや発言相次ぐ 首相側が巻き返し?
8月10日19時49分配信 毎日新聞

 参院選に惨敗しても辞めない安倍晋三首相に対し、自民党内で退陣を求める声が絶えないが、10日には首相擁護の動きや発言も相次いだ。首相側が巻き返しに出た形だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000104-mai-pol

阿倍内閣の発足当時、70%を越えていた支持率は
いまや見るもおぞましい数字にまで落ちている。

何故か?

政治家の領収書や赤城(前)大臣のバンソウコウのせいに
するのは簡単だが、そこは本質ではない。

では首相本人の資質か?
それは否定はできないが、過去、日本では立場に度量が釣り合わない
人間が総理大臣になったのは一度や二度ではない。

僭越ながら僕が分析してみよう。


阿倍内閣の最大の失敗、それは
長期政権を前提にした内閣だったという事だろう。

発足当初の支持率の高さは阿倍首相が、小泉前首相の
後継者であったところが大きい。

小泉前首相が、悲願であった郵政民営化を成し遂げたのと
同様に、阿倍首相は憲法改正を成し遂げた首相として歴史に
名を残すことがその本懐であった。

その為には、長期政権が絶対条件である。

そこで阿倍首相は、新旧併せ持つ「完璧な内閣」
意図してしまった。

悪く言えば、いいトコ取りをしようとしてしまった。

古くから続く自民党の歴史と、小泉純一郎がもたらした
野党的な新風を融合させようとした。

これらは元来、相反する性質であって同一には存在し得ない。
また、存在させ得る器量も手腕も、阿倍首相にはなかった。

結果、出来上がったのは、どっち着かずの中途半端な政権であった。

阿倍内閣は誕生した瞬間、すでに崩壊する因子を
多分に内包していたのだ。
これは結果論ではない、と思っている。


僕は小泉信者なので、後継者である阿倍首相を支持していたが、
内閣の顔ぶれを見た瞬間、嫌な予感が走ったものだ。
(本当ですよ)
特に自殺した松岡利勝など、これはヤバいんじゃないか?
と感じた。
(いや、本当に。案の定、速攻で集中砲火を浴びた時は失笑してしまった)


先の参院選は、正にその中途半端さが致命傷であった。

組織で選挙を戦うのか、浮動票を狙い民意に訴えるのか、
最後まで路線を固定できなかった。
結局、両方、民主に持っていかれてしまった。

小泉前首相が長期政権足り得たのは、小泉自身が
「文句があるならいつでも辞めてやる」的な姿勢を
維持し続けたからである、と思っている。

日本人は熱しやすく冷めやすい。
先ず「長期政権ありき」では、国民は退屈してしまうのである。
そして次の役者を求め出すのだ。

残念な事には、阿倍政権には演出家が不在であったことだ。
小泉の後継者として、その風に(表面上)ただ乗れば良かった。



まだ、阿倍首相は総理を辞したわけではないが、
僕は年内で終了すると予想している。

制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案
8月9日20時19分配信 読売新聞

 民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日の理事会で、「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と述べ、次期臨時国会から本会議、委員会でのネクタイ着用を義務づけることを提案した。
 10日に改めて協議するが、突然の提案に与野党とも困惑顔だ。
西岡氏は理由について、「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」などと述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000313-yom-pol

まあ、以前から国会や地方議会での服装規定を
きちんとして欲しいとは思っていたが、
政治家の「感覚」というのは、一般市民にとっては
本当に「頭が悪いのか?」というものばかりだ。

クールビズ撤廃の理由が、
制服を着て国会見学に来る子供に悪いから

そんな事でがっかりする子供なんぞいるものか。


岩手だかどこだかの県議会にグレートサスケとかいう
プロレス議員がいたが、県議会にマスクをしてくる
のはOKなのにか?
(今知ったが、このサスケとやらはAV男優もやっていたらしい)


「仕事ができる人間」というのは、
重要な事と、そうでない事の区別ができる人間を指して言う。
無能な人間ほど、意味のないことをせっせとやっているものだ。

政治家の先生方は、はっきり言ってズレまくっていますね。

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