:::人間(ヒト)のトリガー:::

ブログ再開しようと思います!!どうも申し訳ございませんでした。。。

政治

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

与党過半数割れも、民主第1党の勢い…参院選・読売調査
7月18日11時14分配信 読売新聞

 自民党は、1人区など選挙区選で苦戦し、比例選でも勢いに欠ける。公明党も伸び悩んでおり、与党は参院で過半数ラインの122議席を維持できない可能性が強い。年金記録漏れ問題などで有権者の反発が高まっているためと見られる。民主党は選挙区選、比例選ともに躍進し、非改選の議席を合わせ参院での第1党をうかがう勢いだ。ただ、選挙区選で約5割、比例選で約3割の有権者が、投票する候補者や政党を決めておらず、投票日までに情勢が変化する可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000001-yom-pol

突然、更新が途切れて申し訳ありませんでした!

1週間、更新途切れても毎日一定数のご訪問があるのは嬉しいですね。
感謝、感謝です!!

さて、参院選ですが、予想通り与党の大苦戦です。

僕の予想では、与党過半数割れ。
この調子だと、民主単独で過半数越えもあり得ると思います。

上の記事の調査は読売なので、まあ信頼できるでしょう。他よりは。


与党の苦戦、民主人気の原因はマスコミにある、と思います。

あきらかメディアに与党(というより内閣)批判の流れが
あるので、日本の単純な有権者は流されるでしょうね。

実際、今日の「報ステ」で共産・志井と社民・福島を
迎えた古館伊知郎のそりゃ嬉しそうな顔ったら・・・。

まあ中身は何〜んにもない話でしたが。。。
もう覚えてないよ。。。

<7党首討論>年金財源で応酬 消費税率も論議
7月11日21時59分配信 毎日新聞

 安倍政権発足後初の本格的な国政選挙となる第21回参院選は12日、公示される。これに先立って主要7党首による党首討論会(日本記者クラブ主催)が11日、東京・内幸町の日本プレスセンターで開かれ、争点の年金問題や「政治とカネ」問題などを巡り論戦を展開した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000114-mai-pol

天下分け目の参院選を間近に控えて、各党党首のメディア露出が盛んだ。

まず一言、言っておこう。
一国の首相に対して失礼が多すぎるぞ。

「報ステ」の古館伊知朗!
昨日の首相に対する態度はなんだ?

まず、一介のキャスター如きが首相と並んで座るなよ。
普通は対座にするだろう。

あと、溜め息をついたり、机にヒジをついたり・・・。
僕は権威主義者ではないが、それにしても目に余った。

首相の右側にいた、何たら言うコメンテーターもだ。
人に話し掛ける時は相手の方を見ろ。


次に先日・今日の公開討論会での記者連中!

せっかく、首相や野党党首が揃っているのにくだらん
質問ばっかりすんな!

古館もそうだが、せっかく政界のヘッド達が集っていると
いうのに、事務所費がどうだの大臣の自殺がどうだの・・・。

こっちはもっと戦略レベルの話が聞きたいんだよ!


今日の討論会はまだマシだったが、一通りの報道を見て思ったのは、
スケールが小さいなあ〜
という事だ。

記者も政治家も、だ。

重箱のスミを突ついてばかりで、肝心なところが放ったらかしだ。


あと、感じたのが、「阿倍首相、結構やるじゃん!」て事だ。

肝心の年金問題も戦略レベルの話をしていたのは、首相だけだった。
小沢・福島・志井はチマチマした戦術レベルの話に終始。

それと、今日は何で小沢さんが真ん中で、首相が左寄りになってたんだろう?
まるで小沢さんが首相みたいだった。

まあ、メディアの小細工なんだろうが、そういうところはすごく気が回る。

スケールが小さい!マジで!!

<国会閉幕>首相、選挙結果責任論避ける 小沢代表は言及
7月5日21時16分配信 毎日新聞

 通常国会は5日閉幕し、与野党は参院選(12日公示、29日投票)に向け事実上の選挙戦に入った。年金問題が最大の争点で、与党が非改選議席を合わせて過半数を維持できるかが焦点になる。安倍晋三首相(自民党総裁)は5日の記者会見で「党首のリーダーシップ、信頼性を問うのは当然だ」と強調しながらも、「戦う前に負けることを前提に話す気はない。結果は真っ白な気持ちで待ちたい」と述べ、選挙結果の責任論については深入りを避けた。小沢一郎・民主党代表が同日、与党過半数割れが実現できなければ代表を退く意向を表明したのと対照を描いた形で、勝敗ラインをめぐる攻防も活発化した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000119-mai-pol

今日、何気にヤフーブログ週間総合ランキングを観たら、
当ブログが何と!38位になってました!!

日頃の皆様のご愛顧のおかげでございます。

何にもならんが、嬉しいものです。。。感謝感謝。


で、上の毎日の記事です。
マスコミとは思えん悪意のある記事です。

これは、報道ではなく政治運動です。

「負けたら辞める。」と公言した民主・小沢代表に賛辞を
贈り、はっきり「辞める」と言わなかった阿倍首相を非難。

しかも首相は先日、「選挙の全責任は私にある」と言っているのに
それは完全無視。


負けたら辞めるのが、そんなにエライのか?
ナンセンス満点。。。

つ〜か辞めるも何も、民主がこの選挙に負けたら空中分解必至。
辞めるどころか党が無くなるでしょう。


でも、僕の予想は与党過半数割れ。
阿倍さんも辞めるでしょう。。。残念。

開く トラックバック(1)

「原爆は人類への挑戦」=米の投下判断を批判−小池防衛相
7月4日21時3分配信 時事通信

 小池百合子防衛相は4日夜、就任後初めて防衛省内で記者会見し、広島、長崎への原爆投下について「現実問題として多くの方が亡くなられ、今も後遺症に苦しんでいる方が大勢いる事実を直視すべきだ」とした上で、「歴史的評価は人類にとって挑戦、人道的には認められないことは明らかだ」と述べ、米国の投下判断を厳しく批判した。
 一方で小池氏は、日本が米国の「核の傘」に守られていることに関しては「日米安保条約の下、米国との関係を引き続き堅持し、現実的な抑止力は確保すべきだ」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000151-jij-pol

別に小池新防衛相を非難しようというわけではない。

上記の記事だが、前半と後半で言ってることが矛盾している。
というか、180度逆転している。

要するに、
核兵器は人道的に認められないのは明らかだが
ぶっちゃけ核無しじゃどうしようもないじゃん!?
と言っているわけだ。

現状では、これが政治家として最も現実的でオーソドックスな
スタンスであろう。

この矛盾がどうにかされない限り、日本は「国」には
なれない。

昨日の繰り返しになるが、米の「核の傘」に入るのは
結構だが、その「核の傘」には広島長崎で灰になった方々の
血肉が詰まっている事を忘れてはならない。

開く トラックバック(2)

原爆投下の正当性、米核不拡散担当特使が強調
7月4日13時38分配信 読売新聞

【ワシントン=大塚隆一】米国のロバート・ジョゼフ核不拡散担当特使(前国務次官)は3日、国務省で行った記者会見で、広島、長崎への原爆投下について、「さらに何百万人もの日本人が命を落としたであろう戦争を終わらせたという点に大半の歴史家は同意すると思う」と述べ、改めて正当性を強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000004-yom-int

久間前防衛相をあれだけ非難した野党、与党の方々は
抗議するべきだろう。

「しょうがない」より性質の悪い発言だぞ。

「大半の歴史家は同意する」と言っているぞ。

身内に対してはあれだけ威勢がよかったのに、
米には何も言えないのか?


日本の核廃絶論など、その程度のものだ。
「世界に向けて」核廃絶を訴えるなんてのは、口先だけ。

身内の言葉尻を捕らえて、首狩りして、
「あ〜、平和だ平和だ」と自己満足するだけだ。

日本が訴える平和など、単なる自慰行為だと知れ。

開く トラックバック(1)


.
blu**mak*n
blu**mak*n
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事