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松山千春さん、暴力団会合に出席 京で今月 「個人的に参加」
2月16日10時27分配信 京都新聞
京都市下京区に本拠を置く指定暴力団会津小鉄会(図越利次会長、構成員約830人)が12日夕に同区の事務所で開いた会合に、歌手の松山千春さん(51)=本名同じ=が出席していたことが15日に分かった。京都府警も出席の事実を確認している。松山さん側は「会長と付き合いがあり、個人的に参加しただけ」としている。
府警などによると、会合は、5代目に当たる図越会長の就任10周年を祝う催しで、幹部組員ら約120人が出席したとみられる。松山さんは当日の午後7時ごろから約20分間、歌を披露した、という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000009-kyt-l26
松山千春氏は「個人的つきあい」としているが、それですむ訳は
ない。
千春氏はあの鈴木宗男の後援会青年部の名誉会長であり、
ムネオくんの選挙では、前面に出て選挙活動に参加している。
ムネオくんが衆院議員に返り咲いたのは、千春氏の
知名度によるアピールが要因なのは、明らかでしょう。
情報によれば、その他の政治活動もしているらしい。
今回、報道されたのは京都のヤクザ屋さんとの関係だが、本人に
よれば、他のヤクザ屋さんとのつきあいも公言している。
となれば、関東系のヤクザ屋さんとの関係も想像してしまうのは
当然だ。
政治家の後援会は単なる応援会ではない。
ムネオくんとヤクザ屋さんの間に、何も関係が無いとは
以前から思っていないが、
今回の報道で、それが表面化したといえるでしょう。
以前とは打って変わって、清廉さをアピールして当選した
ムネオくんだが、はっきり言おう。
彼は「昔ながらのウス汚い政治家」の見本なのです。
うそ臭い実娘の涙や、家族愛に騙されてはいけません。
なんといっても、実刑2年喰らったおっさんですから。
例え、本人が心を入れ替えたとしても、ムネオくんの
周辺の「黒いつながり」はそんなの許しませんよ。。。
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