:::人間(ヒト)のトリガー:::

ブログ再開しようと思います!!どうも申し訳ございませんでした。。。

光市母子殺害事件

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

完全に更新が途絶えてしまっていたこのブログだが、
これだけは書かずにいられない。

とうとう頭の腐った強姦殺人鬼に死刑判決が下った。

安田好弘を始めとするこれまた頭の腐ったボランティア弁護士どもは
当然の如く上告したが、これは棄却されて決着がつくだろう。

いや、なにも決着などしていないのだろうが。。。

今日一日、あらゆるメディアで「死刑」の存続または廃止について議論が
されていたが、本当にはらわたが煮えくり返る思いだった。


知った風な顔で
「少年に死刑はダメ」

とかヌカす有識者の先生方・・・。

おそらく机の上のお勉強が大好きで、人の身になって物事を考えたことなど
ないのであろう。

僕がこの事件でもっとも違和感を感じるのは(アホウな弁護士ども含む)こういう
方々の脳みその構造である。


こういう先生方は物事を常にマクロ的視点からとらえて自分の頭の良さ、
思想の高潔さをアピールしてらっしゃるが、そもそも勘違いしていらっしゃる。


この事件でもっとも目を向けなければならない点は、
この強姦殺人鬼が、

ご主人不在の本村さん宅に押し入り、奥さんを絞め殺し、その死骸を強姦し、
泣き叫ぶ赤ちゃんを逆さ吊りにして床に叩きつけ、これも絞め殺した

という行為そのものだ。

それが「18歳だったんだから死刑にしちゃダメ」だと?

これが10歳やそこらの小学生の犯行なら、僕も思うところはあるだろうが
こいつは義務教育をとっくに終えた18歳である。

頭のお偉い先生方はこの犯行・裁判をマクロ的、統計的画一的に論じて
知った風なことを言っているが、被害者やその遺族にとってはこれが唯一無二の
事件であり人生のすべてである。

決してエセ人権派どもが己の主義主張の道具にしてよいものではない!!


繰り返す。
本当に重要なのは、この強姦殺人鬼が行った犯行そのものであり、
(あくまで)それに比べれば、強姦殺人鬼は18歳だったなどと
いう事はこいつを死刑にした後に議論すれば充分事足りるものにすぎない。

こいつに更生の余地などあると本気で思っているのか?

こいつの更生・再教育が「社会の利益」になるって?

冗談で言っているのでないのであれば、僕はそいつを
バカと呼称せざるを得ない。

死刑にせず生かしておく方が辛い、などというバカもいたが
この強姦殺人鬼は生かしておいても反省などしない。
あえてマクロ的に言えば性犯罪の再犯率は6割を超えているのだ。

それに誰より生き地獄を味わってきたの本村さんだ。これからも一生そうだろう。


犯行の内容を据え置いて、「少年ハ死刑ナシ」などと機械的に
統一してしまう主張がどれだけ危険で幼稚な事か、少しはそこを考えて欲しい。

最後に、
世論の大半が死刑を支持した事実が、ほんの少しでも被害者遺族の
方々の心の慰めになることを。

世間はまだまともなようですよ。。。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000006-maiall-soci

開く トラックバック(23)

「心に入る言葉ない」=弁護側主張は「砂上の楼閣」−母子殺害遺族の本村さん会見
7月26日21時34分配信 時事通信

 「心に入ってくる言葉はない」。山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審の公判終了後、傍聴した遺族の会社員本村洋さん(31)は26日、広島市内で記者会見した。当時少年の被告(26)が改めて犯意を否認、弁護側証人が最高裁の認定事実に疑問を呈したことに「非常に疲れた。じっと歯を食いしばって聞いていた」と述べ、弁護側主張を「砂上の楼閣」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000204-jij-soci


つくづく本村氏には、頭の下がる思いだ。。。

僕は、本村氏とまったく同い年なのだが、本当に・・・
彼の心情を慮るに、自分が恥ずかしくなる。

今日はこの強姦殺人鬼の精神鑑定を行った精神病理学者の
証言が行われた。

この野田何とかいう精神病理学者は狂乱弁護士・安田好弘と
共著がある、安田グループの一員である。

今日の審理で明らかになったのだが、この野田は
何と・・・裁判開始当初の被告に関する資料にほとんど
目を通していなかったという。

「たくさんプリントをもらったが、大変だったので
 読まなかった。」

・・・絶句である。

そんな状態でコイツは、司法解剖や一審、二審での
精神鑑定の結果を非難し、自分の鑑定が正しい、と
主張しているのだ。

コイツらの目的は明白だ。時間稼ぎである。

もうじき、実質死刑を言い渡して審理を地方裁に差し戻した
最高裁の裁判官の任期が切れる。

それを待っているのだ。。。

民意のチカラ。。。

元少年、改めて乱暴目的否定=光市母子殺害差し戻し審−広島高裁
7月24日18時31分配信 時事通信

 山口県光市で1999年4月、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳少年で元会社員の被告(26)の差し戻し控訴審第5回公判が24日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であった。被告は改めて乱暴目的を否定した。
 弁護側は、殺害前後の状況を中心に被告人質問した。
 被告は事件当日、排水検査を装ってアパートを回ったことについて「ロールプレーイングゲーム感覚だった」と説明。本村さん宅を2回訪れたのは「優しそうな弥生さんと話したかったから」とし、乱暴するためでないと述べた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000100-jij-soci

頭のおかしい弁護士どもによって、茶番劇にされて
しまったこの事件において、唯一の希望がある。

それは民意である。

およそ、ネット・ブログ内にこの強姦殺人鬼と狂乱弁護士を
擁護する意見は見受けられない。
(もちろん、匿名性を利用したバカは存在するが)

先日、「親方日の丸」を未だに標榜し、まったく空気の読めない
NHKはこの民意による制裁を非難し、アホ弁護士どもの
肩を持つ番組を放送した。

この裁判は、単に被害者家族と被告である殺人鬼の戦い
ではなく、公平・中立なる市民と一部の頭のおかしい
自称エリートどもの戦いでもある。

この自称エリートどもが「崇高なる思想」だと思っている
事が、実はガキの戯言にしかすぎない事を思い知らせてやらねばならない。

開く トラックバック(2)

イメージ 1


狂乱弁護士・安田好弘(60)

なんの利害関係も無い人間に脅迫されるとても不思議な弁護士だ。


弁護人批判の脅迫状、銃弾=光市母子殺害裁判、朝日新聞に
7月8日19時31分配信 時事通信

 山口県光市の母子殺害事件差し戻し控訴審で、元少年の被告の主任弁護人を務める安田好弘弁護士を脅迫する内容の文書が、銃弾のようなものとともに朝日新聞東京本社(東京都中央区)に送られていたことが8日、分かった。警視庁築地署は銃弾の鑑定を進めるとともに、脅迫事件として捜査している。
 5月29日にも、被告の弁護団を批判し、脅迫する封書が日本弁護士連合会に送られており、関連を調べる。
 調べによると、脅迫状はワープロ打ちで、安田弁護士について「抹殺してやる」などと書かれていた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000068-jij-soci


考えてみて欲しい。
今回のこれは被害者や遺族の行為ではない。

まったく第三者の無関係な人間の行動だ。

行為自体は許されるものではないが、何の利害関係もない
人間がこれほどの怒りを覚えているのだ。

僕も電車で安田好弘と偶然、乗り合わせたりしようものなら
悪態のひとつもついてしまうだろう。


しかし、こういう軽率な行為は逆効果以外、何モノでもない。
強姦殺人鬼は法によって裁かれ、頭の狂った弁護士は
市民の懲戒請求により、その職を失うべきだ。

NHKの番組で、光市母子殺害事件の弁護団に対する懲戒請求運動が
ネット等で展開されるている事を批判する内容があったらしい。

つまりNHKは、狂乱弁護士・安田の肩を持っているわけだが、
今回のような脅迫じみた行動は、そう言ったどこか頭のおかしい奴らの
格好の獲物になってしまう。

もちろん、原告の本村氏の本意であるはずが無い。

「聞くに堪えない3日間」=元少年から見下ろされた−遺族の本村さん・母子殺害
6月28日19時31分配信 時事通信

 山口県光市の母子殺害事件で、広島高裁で開かれた差し戻し控訴審の公判終了後、遺族の会社員本村洋さん(31)は28日、広島市内で記者会見した。元少年の被告(26)の口から殺意と乱暴目的を否認する言葉が次々と出たことに「聞くに堪えない3日間。あまりにも身勝手な主張が多く、亡くなった者への尊厳のかけらも見えなかった」と語気を強めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000174-jij-soci

やっと広島高裁での3日間集中審理が終わった。

この光市母子殺害事件は、日本の法制度・法曹界の欠陥点を
見事なまでに露呈した。

犯人が死刑の適用年齢に達しているのにも関わらず、
「未成年」という理由で死刑判決に踏み切れない裁判官。

実質、「死刑にせよ」と言い放ちながら地方高裁に
審理を差し戻して責任逃れを図る最高裁。

そして、自身の主義主張の実現の為に法廷を利用する
頭の狂った弁護士。

もう狂乱弁護士・安田好弘については書くのも腹が立つので
もはや何も言うまい。


しかし何故、最高裁は審理を差し戻したのだ?

今回、高裁でどんな判決が出ようともどちらかが
上告するのは確実だ。
結局、死刑判決は最高裁が出さねばならないのだから
この差し戻しは意味が無い。

裁判を引き伸ばして、被害者遺族にくだらない幼稚な
言い訳を聞かせただけではないか。
さらに、来たる最高裁での法廷で、またさらにくだらない
弁論を聞かされる事になる。


このように、本村氏一家は強姦殺人鬼にのみでなく、
日本の法曹界にまでも被害に遭わされてきたのだ。


願わくば、裁判員制度の導入により、法曹界の人間が
少しでも「世間一般の常識」を身に付ける事を・・・。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
blu**mak*n
blu**mak*n
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事